竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

法目の道路改修完了

改修が終わった法目の道路

先日、改修が終わった法目の道路現場をみてきました。法目地区とは、ホーマックとカワチの間の道を抜けていき、畑沿にある道路です。お正月の七福神巡りをされ、仏法寺をお参りされている方はお分かり頂けるとおもいます。車のすれ違いも楽になり、地区住民の方々もほっとされていることでしょう。梨や卵の販売所もあり、春は桜のお花見をかね、ウオーキングをされている方々を多く見かけます。

さて、昨日、農家の方から「ジャーマンアイリスがきれいに咲いたので見にきて!」と連絡があったので、早速伺いました。素敵な紫の大きな花びらに、小さなバッタの赤ちゃんがしっかりとつかまっている様子はなんとも可愛く、コロナを忘れ、ほっとした気分になり感謝です。

 

 

ジャーマンアイリス

バッタの赤ちゃん

明日はV蓮の運営委員会、 11日は議会運営委員会と全員協議会等々、6月議会に向けての準備もあり、なにかと今週も忙しくなりそうです。

ワクチン接種もなんとか接種日が決まりほっとしています。

コールセンターは繋がらず!

 ワクチンの申し込みが6日からとのことで、朝9時をまってコールセンターに電話をしましたが、予想通り繋がらず、一日中電話をしっぱなしという状況で終わってしまいました。予約サイトでもおこなってみましたが、希望する接種実施医療機関には繋がらず、初日はとにかく往生しました。夜、同じく予約ができず心配な方から問い合わせを頂きましたので、7日朝、二人で役所に出向きましたが、健康課の前は高齢者や家族の方々でいっぱい!! 確かに予約サイトで申し込むのはちょっと高齢者には面倒かもしれません。私達も担当職員の方に伺い、希望の医療機関には申し込み出来ませんでしたが、なんとか1回目、2回目の予約ができました。ほっとしたのも束の間、次はアナフィラキシーになったら‥と二人で次なる不安の会話をし、不安はつきません。それにしても、変異種による感染拡大は困ったものです。先ほども、緊急事態宣言は5月いっぱいとの報道がありましたが、私達はしっかりと感染予防対策をしていく以外ないとおもいます。今朝の市役所での問い合わせの際にもマスクをしない高齢者が2名ほど座っていらっしゃいましたが、一人の方は大きな声で携帯で話をしているので思わず「マスクをして!!」と大きな声で注意をしてしまいました。職員の方はびっくりされたかな?!

日本の今のリスク

接種の予診表

 今日(2日)の日経新聞の「日本の今のリスクは何か」をお読みになった方もたくさんいらっしゃると思いますが、本当に今の日本はリスクに取り囲まれています。市民の方々の声を伺っても、一番はやはりコロナ問題です。変異株による陽性の方々が増えてくると、病院の治療にも躊躇し、悶々としている方もいらっしゃるし、また、すでにワクチンのお知らせが来た方も、アナフィラキシーショックの心配があったりとか、話題は尽きません。

さて、1日の午前中、宮城県沖の震度5強の地震がありましたが、頻繁におきている状況から、雷雨、落雷も重なり、土砂崩れが少々心配になってきます。谷津田に住む農家の方にすぐ連絡しましたが、大丈夫だったようで何よりです。皆様のご家庭に、「地震ハザードマップ」、「洪水・土砂災害ハザードマップが」届いていると思いますが、是非連休中に家族でゆっくりとご覧になることをお勧めします。

ハザードマップ

以前にも説明させて頂きましたが、国の「国土強靭化計画」に基づき、市も「白井市国土強靭化地域計画」を策定し、さらに「ーアクションプラン編ー」が出来ています。内容は主に“リスクシナリオ”が掲載されていますが、特に[重点化P]として、地震、大規模火災、土砂災害、感染症の大規模発生、生命に係る物資・エネルギー供給の停止等がリスクとして掲げられております。いつ何時に起きても最小限の備えはしておきましょう。

1日、手話サークルの総会がありましたが、聴覚障害者の方々への対応として、会員の皆さんがどの地域に居住しているかの登録をしました。

現在議会も、ICT化に向け、タブレット導入をどのように進めていくか検討中です。議論が錯綜しています。従って、7日は議運、11日は議運、全員協議会と、役所に出向きますが、市民の方々も、役所の職員も、議員も感染に細心の注意を図ってまいりましょう。

旭市新庁舎

1階受付

今日(22日)、県庁まで出かけたついでに旭市に向かいました。旭市新庁舎は26日から業務開始ですが、取り敢えず見ておこうと思い、出向いた次第です。4月17日、熊谷知事を迎えての竣工式がすでに行われ、今日の段階では、庁舎一階に銀行のATMの工事が行われていました。新庁舎は耐震構造で、地上6階地下1階で、「市民に開かれた庁舎」を念頭に、市内が見渡せる展望台、議場には、子供連れにも気兼ねなく傍聴してもらおうと「親子傍聴席」の部屋が作られているとか。また、バリアフリーを念頭に、障がい者、高齢者、妊婦の方々にあらゆる配慮がされているとか。次回是非見学したいと思います。総事業費は約56億円(変更後)となっていますが、合併(海上町、飯岡町、干潟町)特例債や庁舎整備基金が活用されています。

現在の飯岡の港

また、東日本大震災で飯岡の港が津波により大きな被害に遭い、震災後、私は、飯岡刑部岬展望台から悲惨な状況を見ておりますが、今日、再び展望台から港を見渡してみました。すっかり整備され、船も整然と停泊している状況を見て、感動と共にパワーを頂いて帰ってまいりました。

牛のげっぷ抑制へ?!

様々な問題提起

昨日、「白井のみらいの環境と脱炭素を考える地区意見交換会」(冨士センター)に参加しました。最初に千葉大学大学院 倉阪秀史教授と、芝浦工業大学 栗島英明教授の説明があり、それから参加者によるワークショップによる問題提起をまとめていきました。小学生とお母さんの参加もあり、真剣に親子で意見の交換をしている様子はすばらしく、これからも学校等に声かけをして、多くの親子の参加を募っていくことも大事なことだと思いました。本日のお昼、たまたま5チャンネルで「脱炭素」について、「牛のゲップ抑制」、「新規住宅に太陽光設置を!」、「カーボンニュートラル」等々の解説がありました。問題は、今後、研究にお金を投入するか否かにかかっていると解説していましたが、まさにその通りだとおもいます。

 

 

 

 

 

 

太陽光パネルの寿命は30年程度と言われ、廃棄する際に有害物質が発生するとも言われています。大災害等により廃棄物として処理する場合、将来パネルの処分もしっかり検討しておくことも大きな課題として考えておかなければならないのかもしれません。

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