竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

まさかの大地震

 昨日(13日)夜11時すぎ、携帯の音と大きな揺れにびっくりし、あちらこちら抑えながら静まるのを待ち、テレビの速報をみながら、なぜ!!と思うばかりでした。東日本大震災から10年目でまだまだみなさんが大変な思いをされている中、また大地震とは!! テレビの速報は、高速道路の崖崩れ、商店の商品の散乱、家屋の被害等々の報道です。避難会場は、コロナ対策もあり、大変な状況ではないかと心配します。

明日は、3月議会の初日になります。人事案件、条例改正、補正予算、令和3年度予算と3月17日まで開催となります。コロナの緊急事態宣言も延長となっている現在、議会も一般質問の自粛の申し合わせもあり、私は今議会の一般質問は自粛いたしました。議会の日程は白井市議会のHPをご覧になってください。

3月21日は千葉県知事選挙です。市内のあちらこちらで候補者のポスターを見ることが多くなってきたと思います。千葉市の熊谷俊人市長の話や、オンラインでの候補に名乗りを挙げている方々の話を聞く機会がありましたが、政令都市の首長を3期務め、千葉市の改革をしてきた熊谷市長のお話は、なかなか素晴らしい。一昨年の千葉を襲った台風の経験からも「判断が連続する災害時こそ、決定権がある行政のトップがいかに重要か痛感しました」と、さらに行政は首長で大きく変わると言い切っています。すばらしいですね!!

いよいよ3月定例会

 早くも春一番が吹き、これから三寒四温とともに春に向かっていくのでしょうが、それどころではなく、コロナとワクチンのことで心が晴れない毎日です。昨日、清水口の白鳥は数羽増えていて、51羽となっておりました。これから暖かくなるにつれて、家族単位、仲間でシベリアに戻っていくのでしょう。

4日、千葉市で開催された後期高齢者医療広域連合議会の全員協議会に出席しました。22日の本会議のための事前説明会でした。1番の課題は毎回申し上げるように、千葉県内の75歳以上の方々の医療費が毎年毎年増額となり、令和2年度の保険給付費の予算額は644.212.816千円で、令和3年度予算は、678.183.489千円と毎年、毎年大幅に増額しています。この現況から政府は5日、75歳以上の医療費窓口負担について、年金を含む年収200万円以上の人を対象に1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法案を閣議決定し、国会に提出したと報告しています。若い人に税の負担をかけてもいけないし、かといって病弱な高齢者にはきつい話かもしれません。

明日8日は、10時から議会運営委員会、1時から全員協議会、3時半から都市計画審議委員会と1日目一杯の予定です。私は都計審のメンバーでもあり、大変大事な議案審議でもあり、後日報告させて頂きます。

文化センターのあり方の検討委員会いよいよスタート

1月28日、「白井市文化センターあり方検討委員会」がスタートしました。第1回会議なので、まず委嘱式でメンバーの紹介がありました。千葉大学大学院、千葉県建築士会、生涯学習推進委員会、市内学校の校長(2人)、幼稚園の職員、公募の市民(5人)、市の課長(3人)の14人のメンバーで検討をし、令和4年末までに提言等を提出予定になっています。目的は、開館26年が経過した文化センター(文化ホール、図書館、資料館、)を、社会情勢の変化や市民のニーズ等を踏まえて、今後のあり方(拡大、現状維持、縮小、廃止等)を検討していきます。委員長に千葉大学大学院の小川真実氏が選任され、早速今後の進め方の協議がされ、次回には、市の現況、市の財政推計等を委員で共有し、本格的な協議に入っていく予定です。同時進行で、市民のワークショップも開催していくことになっています。

さて、白井市の新型コロナウィルス感染数も今日現在237人となり厳しい状況下にあります。先の市の臨時議会でワクチンの補正予算は可決しておりますが、メディアの情報では、川崎市がワクチン接種の模擬を行なってみたところ大変時間がかかったことやら、ワクチンの検証の結果が不十分なこともあり、特に持病のある高齢者は不安がつのります。そのようなご意見をいただきますが、現段階では国の動向をしっかりみていくしかないと思います。これからの3月議会にむけて、密にならないことはもとより、換気等に市も議会も十分考えていく必要があると思います。

新型コロナウィルスワクチン接種体制

 22日、白井市臨時議会に於いて、新型コロナウィルスワクチン接種の補正予算審議が行われました。事業内容は主に接種に要する経費(1億3817万8千円)ですが、国からの負担金、補助金で賄われます。経費内訳は、通信運搬費、予防接種委託料、コールセンター業務委託料ですが、「コールセンターの設置と業務は?」、「ワクチンの冷凍庫は?」等の質問がありました。まだまだ国の方針もはっきりしていない部分もあり、今後も補正予算も考えられますが、全員賛成で可決されました。

質問時の党の示す考え

本日(26日)、衆議院第3次補正予算委員会の「ワクチン接種」「コロナ対策」をテレビできいておりました。確かに国もまだまだ問題を解決できていないことも出てきています。「言うは易し行うは難し」といった状況でしょうか。予定として2月下旬から医療従事者へのワクチン、3月には高齢者、既往症のある65歳以上の方々への接種と既に予定となっていますが、今日の質疑では課題もあれこれ出てきております。ワクチンが都道府県を通じ各市町村にワクチンが届くにしても、医療機関の体制が今の混乱状況の中で本当に接種体制が整うのか等々ありました。確かに現場は混乱することが考えられます。というのも白井市も医師会、病院等のはっきりした協議がこれから煮詰めていく状況にあるわけで、どこの市町村も同様です。見えない敵との戦いの中で、国の示す2月7日までに一つの区切りを考えているようですが、ある政党の質問でも「無理でしょう?!」の指摘もありました。党の戦略を示していることもありましたが、それに対する担当大臣たちの答弁に苦しいところが見受けられました。菅首相は具合悪い中でやっとの答弁で、気の毒とさえ思える委員会場面でした。

24日、千葉市の熊谷市長との意見交換を楽しみにして、申し込みもOKでいざ開始となったらPCの状況が悪く、結局参加できなかったのは残念でしたが、既に質問だけは送ってあったので、取り上げられていたそうです。「竹内議員、いらっしゃいますか?」に対応できず、「40年ほどまえになる千葉県のニュータウン事業のハード、ソフトの問題をどのようの捉えていますか?」に対する熊谷市長の考えを聞くことができなかったことは残念!!。

 

コロナ、白鳥、蝋梅

 白井のコロナ感染状況は、18日現在で202名と報告されていますが、ニュースでは日本にも変異ウィルスの感染者も報告されており、一段と厳しい状況になってきています。こうなると、自分の身は自分でと思ってもなかなか難しいと考えてしまいます。市民の方々の疑問や、友達の意見はもっぱら電話で、役所の連絡も電話で行なっている次第です。

清水口の白鳥

先日、ウオーキングで清水口の白鳥を見てきました。11月4日に1羽飛来した白鳥も現在40羽になっておりなかなか賑やかです。市民の方々もウオーキングの途中で足を止め、写真を撮っていました。冬の憩いの場です。でも、毎年思うのは、朝と3時の餌やりを、風が吹こうが、雪が降ろうが毎日欠かさず続けているのには大変なご苦労だと感謝したいと思います。一方で餌付けに苦言を言われる方もいらっしゃるとも伺っています。

 

21日は、10時から議会運営委員会、2時から全員協議会、22日は臨時議会でコロナに対する補正予算の審議となります。

本日、友人の電話の会話で「蝋梅が咲いているのを見かけました」との話に、季節は間違いなく春に向かっています。コロナの早期収束させるためにも、できるだけ日中も含めた不要不急の外出の自粛を意識していきましょう。

 

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