竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

緊急事態解除こそ緊張感を

 昨日(25日)の市役所への爆破を予告する事態に、市は警戒体制をとりましたが、何もなく終わり取り敢えず胸をなでおろしました。当日午後から議会全員協議会でしたが、急遽取りやめとなった次第です。

25日は、国の緊急事態宣言が全面解除となり、ほっとした反面、第2波、第3波の予測はできないことから、これからも油断することなく「3密」を守って行きたいと思っています。

本日、我が家のポストに「特別定額給付金申請書」が配達されておりました。すでに自治体によっては申請の混乱が起きているようですが、これから開封してみます。

6月議会の日程が決まりました。1日、開会、3日、陳情審査、4日、一般質問3人、12日、閉会。緊急事態での議会ですから、このような短い日程となっていますが、議案は第1号〜19号まであり、しっかり議案内容を見ていきます。

それにしても、日本は東日本大震災後も幾たびか自然災害に見舞われ、赤字財政のまま政府の債務は1115兆円と言われています。さらに、この度の“コロナ”支援対策も1次、2次の補正予算は200兆円と報告されていますが、この先日本はどうなるのか心配と思うのは私だけではなく、多くの国民も思っているのではないでしょうか。さらに、今日の日経新聞に「日本は複合災害に備えよ」などの記事を読むとあれもこれもと考えてしまいますね。

 

 

初の休日議会

 昨日(16日)、臨時議会が開催されました。休日に開催されたのは初めてのことでした。午前中、9時から議会運営委員会、10時から全員協議会、午後1時から臨時議会という流れでしたが、その全員協議会で、市長より、白井市の新型コロナウィルス感染症に対する支援策の説明がありました。国の支援策に続き、今回は、市独自の支援策は、(1)子育て世帯応援給付金、(2)ひとり親家庭等応援給付金、(3)中小企業経営支援金、(4)マスク等配布事業と総額1億5164万円(国庫支出金10/10)の費用で、他にこれらに伴う人件費等の費用は4千653千円(財政調整基金)です。支援の内容についてはすでに市のHPに掲載されておりますので、是非詳細をご覧になってください。

千葉県は特定警戒自治体となっており、白井市もまだまだ“コロナ”に油断できない状況下にあり、極力注意を払っていかなければなりません。年配の方々から、状況報告、心配事、体調について色々連絡をいただきますが、健康管理と不要不急の外出を控えるしかないとしか言えないのが現状です。

市の教育委員会は、GIGA教育を進めようと思った矢先にこの“コロナ”問題で、まずは、授業の遅れをどのように進めていくのか、子供たちが自宅待機が続く中での生活習慣をどのように切り替えていくのか等諸々の問題に現場の先生は苦労されると思います。国の大きな課題ともなりました。注視していきます。

市民プールは営業中止

 大型連休明けの今日、“やおぷうる”(市民プール入り口付近にある JA売店)がどのような状態になっているのか見てきました。国の地方創生拠点整備交付金の整備事業として、平成28年度第2次補正予算において、「未来への投資を実現する経済対策」として、プールのアドベンチャースライダーの改修とJAの販売所をセットで整備されました。期間限定の使用しか出来ない“やおぷうる”に初めから如何なものかと思い、議会でも質問してきました。結果として整備され、今日に至っていますが、運動公園一帯の整備として、競技場、テニスコート、弁天池、神々廻の森、そして市民プールが、多くの人々に利用されることが一番だと思い、時おり見て回っています。この度の新型コロナウィルス感染で市民プールは今シーズンは営業中止ですから、もちろん“やおぷうる”も一年間閑古鳥が鳴くことになります。

“やおぷうる”の現状

弁天池の花壇 

弁天池の入り口に素敵な花壇があります。ボランティアの方々によって、整備されていますが、季節の花がきれいに咲いています。

“コロナ”の影響で外出自粛となっていますから、運動公園周辺は、ほとんどだれもいない状況でした。

 

 

 

 

市役所に向かいながら、防災公園を見たときは実にびっくり。たくさんの小さいお子さんやお父さんお母さん方でいっぱいでした。“3蜜”の一つの条件はクリアしたものの、やはり“密集”、“密接”は厳しいのでは?! 中にはマスクなしで走っている子供達も‥   外出自粛との状況下で子供達には厳しい条件かもしれませんが、でも新型コロナウィルス感染の方がもっと恐ろしいと思ってしまいます。

尚、“コロナ”対策の関係予算の臨時議会が、16日(土)午後1時開催予定となりました。詳細は後日報告いたします。

 

 

 

忙しく過ぎた大型連休

 今年の大型連休は、新型コロナウィルス感染の収束に向けての大事な期間だったと思いますが、国は4日、緊急事態宣言を5月31日までと決定しました。今日の(6日)ニュースを聞いていても、今しっかりと自粛をしておくべきとの意見の一方で、社会、経済も考慮すれば段階的に解除との意見もあります。なかなか一律にはいかない話にしても、「国の初期対応や危機管理の認識が甘かった」と解説しているのを聞いていると、毎回このような繰り返しなのかな?と首を傾げてしまいます。さらに、完全収束は2023年ごろまでかかるかもしれないなど聞くと、国民の不安はつのる一方でしょう。先ほども友達に息子さんが日医大病院で医師として仕事をしているので状況を伺いましたが、メールでもなかなか連絡取れないほど忙しい現況のようです。

 さて、私は、外出自粛を書類整理等で気づいたら大型連休も終わりといった具合です。過去からの書類整理はつくづく時間がかかるものだと思いました。みなさんと電話でお話をしても最後は「健康に感謝! 頑張りましょう」の会話です。明日から役所も平常通り、私も電話による仕事開始です。5月4日 千葉県北東部 震度4 5月6日 千葉県北西部 震度4と立て続けに地震がありました。南海トラフの話など思うと大きな地震も想定されますし、また、新型コロナウィルス感染も考えると行政の危機管理体制は大変です。「想定外、認識が甘かった」では済まない大変な事態も考えられます。まさしく、「自助、共助、公助」を謳い文句でなく、私たち一人一人がしっかり認識しなくてはいけない時に来たのだと思いました。

 

Stay Home で整理整頓

 新聞、テレビの報道は、新型コロナウィルス感染の記事ばかりですが、何と言っても医療従事に携わる方々は、心身共に疲労困憊の中での激務で、想像を絶する医療現場だと思います。米国ニューヨーク市で、新型コロナウィルスとの戦いの最前線にいた女性医師が、自ら命を絶ったニュースを目にした時はパンデミック(感染爆発)の恐ろしさをあらためて感じた次第です。

5月の連休も「Stay  Home」と各自治体は不要不急の外出について自粛の発信をしていますが、心ない方々の行動が心配です。今日、食料を買いに出た際、マスクをしない小学生が4人、お父さんと思われるかたもマスクなしで子供たちと遊んでいる様子を見て驚きました。いくら子供達が運動不足でかわいそうと思ってもせめてマスクぐらいはと思うのですが。

さて、私は、今この時とばかりと断捨離の作業を進めています。と言っても捨てがたい資料など点検していると思いのほかはかどらず、今話題の筋肉体操(?)をしたり、時おり食事作りに時間をかけ、1日があっと思う間に過ぎています。もちろん、仕事はテレワーク(?)で、terephone で役所とやりとりをしている次第です。また、この時期、総会が色々ありますが、現況から、書面による議決が多く、これを見ていくのも結構時間がかかります。

現在、市役所は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組みをしながら、国の支援策に基づいた作業で業務繁忙となっています。6月議会は、一般質問の自粛はきまり、いかに効率よく議会を開催するかがこれから協議されます。決定次第、報告致します。

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