竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

紫陽花手入れ

畑で藁を束に

紫陽花の挿木に藁を

立派に育ってと願いを込め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日(16日)、けやき台調整池の周りの紫陽花の手入れを自治会の皆さんで行いました。この紫陽花は平成13年3月、市職員のアドバイスを頂きながら、当時は調整池を囲む自治会全部の活動として、市に入ってくる宝くじ補助金の申し込みをし、「調整池の周りに紫陽花を!」の事業が認められ、職員の方と、地域の方々の強力で今日に至っております。しかし、現在は「プラザ西白井一番街」のみがこの事業を続け、20年も経つと紫陽花も高齢化(?!)となり、手を加えてあげないと元気になってくれません。そこで、今回は、職員の方の指導の下、稲刈りの後の藁を畑で束にして、トラックで調整池まで運んで頂き、それを紫陽花の挿木の周りに肥料と共に藁を敷き詰めていく作業を行いました。普段、この様な作業の未経験の方々ばかりの様でしたが(私を含め)、小雨の中、頑張って頂きました。来年またきれいに咲、地域の皆様に楽しんで頂ければと期待をしているところです。皆様ご苦労様でした。継続は力なりですね。

森林も高齢化

 「全国の人工林の過半が50歳を超え、高齢化が目立ってきた。国内の林業は安価な輸入木材に押されて産業競争力が低下し、伐採や再造林が進まない負の連鎖に陥っている。手入れされていない放置林は台風などの災害に弱く、二酸化炭素の吸収源としても認められない。森林の荒廃に歯止めをかけなければ地域の安全確保や脱酸素の壁となる恐れがある」(日経新聞 10月10日)。いやいや、森林が高齢化ならば、地球も高齢化?!になっているのだろうかなどと考えてしまう。

清水口調整池の手入れ

9日、清水口調整池の手入れを見学させて頂きました。地域のボランティアや市の環境課職員の方々で、伸び切った草を抜く作業でした。昨年の冬で「白鳥の会」は解散しましたが、きっと冬には白鳥がやってくるでしょう。しかし、「白鳥の会」で頑張ってこられた方々も高齢化となられ、冬場の急斜面での餌やりは非常に危険な状態でした。冬場の斜面は滑りやすく、フェンスに命綱を結び餌やりです。白鳥はそんな事情を知る由もありません。そう言う私もお手伝は?と問われたら厳しい現状です。でも、16日、けやき台の紫陽花の挿木の植え替えと、藁を根元に敷き詰め、肥料と水まきの作業があります。自治会の方々と頑張って作業を進め、来年6月ごろに親子の紫陽花がきれいに花を咲かせて皆さんの憩いの場となることを楽しみにしたいと思っております。

9月議会最終日

 明日7日は9月議会最終日です。メインは、今まで決算審査特別委員会で令和2年度の決算審査をしてきたことを、それぞれの議員がどの様に判断するかの議会となります。また、執行部よりコロナに伴う追加議案、議会から、「白井市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」、「沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を遺骨収集以外に使わない様求める意見書について」の2件の発議案が提出される予定です。

昨日(6日)、午前中、自治会の月1度のサロンでした。母親の介護をされている方より、介護施設の現状について色々お話下さいましたが、施設によって介護のあり方が色々の様で、困っていらっしゃいました。さらに、費用についても深刻で、介護を受ける方も、する方も切実な問題で、即刻改善して頂くこともまた難しい内容です。コロナ禍で、ヘルパーさんも手一杯、また家族も会えないという現状という何十にも悪条件が重なり、なんとも悩ましい課題です。

総合教育会議

3時から、白井市総合教育会議が開催されました。意見交換内容は、テーマごとに分、(1)「スクールサミット」(8月26日 膨張できず)の状況報告。白井の自然を守ろう、食品ロスの問題等なかなか積極的な発表があったとの報告でした。(2)「キャリア教育」の推進については、白井市の場合、中学2年の時、職業体験と発表の場を設けているが、教育委員からは、父親の仕事についての発表もあってもよいかな?!または、もっと視点を変えてのキャリア教育も考えていくべきか等々の意見が交わされていました。(3)「子供の貧困(ヤングケアラー)」についてでした。教育委員会からデーターによる説明もありました。一つ考えさせられたのは、子供の貧困は、「お金のない事による貧困」、「家庭の考え方による貧困」等があるのではないかとのご意見でした。確かに!! 非常に内容の深く難しい問題です。今後、色々な立場の方々の意見を伺っていきたいと思います。

心も足も(?)温まるプレゼント

 5日10時より、月に一度の自治会のサロン「おしゃべり広場」が開催されます。2〜3人の時もあれば、8人ほどの集まりですが、情報交換の場となっています。健康のこと、地域問題、市の情報等々その時その時の話題を話し合う自由なおしゃべり会ですが、みなさん楽しみに参加されています。主軸になってお手伝いしてくださる方が編み物が趣味で、毎年冬になる前に参加者の皆様に手編みのソックスをプレゼントして下さいます。色も豊富で、デザインも可愛らしく、毎年重宝して助かっています。今日、用事で我が家を訪ねて下さった時、早々と素敵なピンクのソックスを頂きました。毎年この様に身近なボランティアをされていることに敬意を評します。

さて、明日は10時より議会運営委員会、午後は議会全員協議会で協議事項も多く、時間がかかりそうです。協議事項はまた報告させていただきます。

決算審査が終わって

 9月13日からスタートした決算審査特別委員会が28日に終了しました。現在の議会の取り決めで、議員の半数の交代制となっていることから今回私は令和2年度の決算と、令和4年度の予算審議を行うことになっています。来年度は、他の半数の議員が令和3年度決算、令和5年度予算と行った交代制で進められていきます。審査の進め方は、総務、教育、福祉、都市計画等々に分けての8日間の審査でしたが、令和2年度予算と照合していくので非常に時間のかかる作業です。決算審査の最終日に決算審査特別委員による討論、採決が行われました。私は水道、下水のそれぞれの事業に対し、賛成の討論を致しました。一般会計予算については、議会最終日に行う予定です。決算に対して議員の着眼点はそれぞれ異なることから、多岐に渡って審査が行われたわけですが、私は、かねがね議会で取り上げてきた臨時財政対策債(地方財政収支の不足額を補填するため、各地方団体が特例として発行してきた地方債)が国が言う様に、翌年の地方交付税に算入されてくるのであれば良いのですが、年度によって積算率が異なることから、増減の違いがあります。この点について、執行部の説明を聞いてもなかなか理解し難いところです。学者の中には「臨時財政対策債は、急増する自治体財政の禁じ手」とも述べていますし、平成28年12月の埼玉県議会でも取り上げられています。今後の研究課題として取り組んでいきたいと思います。

10月1日は、午前中、白井市ボランティア連絡協議会との協議に参加しました。午後は環境審議会を傍聴。第2回目とあって、委員の方々から「白井市第3次環境基本計画」の素案について活発な意見が出されておりましたが、意見の中の何点か市の進めている現状と異なる点については後日調べていきたいと思います。夕方、市役所を出る時は台風16号による大雨状態の時で安全運転で帰宅。

穴を掘り周りに肥料を

調整池周辺のバランスを考えて

2日、管理組合の理事長以下有志による紫陽花の挿木のための穴掘り作業を急遽行いました。昨日の台風による大雨で土が柔らかくなっていることもあり、前日の連絡で慌てましたが、みなさん暑い中、穴掘りと肥料を撒く作業を頑張って下さいました。16日には成長した挿木を植え替え、その周りに藁を敷き詰める作業をします。藁も個人のご好意で用意してくださることに感謝です。作業をしながら、みなさん来年の紫陽花の開花を楽しみにしていらっしゃいました。

 

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