竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

白井市内に新型コロナウィルス感染症患者発生

 世界的な新型コロナウィルスの発生に、誰もが毎日のニュースを見ながら「もし、自分が‥」と不安に思われていたのではないでしょうか。隣の印西市は既に発生していましたが、白井は大丈夫であってほしいと市民の方々は願っていたことと思います。しかし、昨日(4日)、夜7時半ごろ議会議長より「4日、市内2名のの感染した患者の報告がありました」との電話連絡を受けとても驚きました。まさにパンデミック(pandemic  日本語的には“感染爆発”)状態です。すぐに高齢の方々に連絡をして、不要不急の外出等をさらに注意して頂くように連絡をさせて頂きました。一方、「自分の身体は自分で守るしかない!」、「睡眠を十分に!」、「出歩かない!」等、逆に励まされたり、注意されたりもした電話連絡でした。まずは、栄養のバランスの取れた朝の食事と睡眠をしっかりとりましょう。

新型コロナウィルス対策

 益々感染拡大していく新型コロナウィルスの今日の報道からも、国、自治体、医療、企業、教育委員会、市民等それぞれの立場で見解や意見が違ってきています。なにはともあれ不要不急の外出を避けることが大事とも思いますが、医療現場の方々は本当に大変なことと思います。

白井市のHPですでにご存知かと思いますが、公民館等各出先機関も5月中旬ごろまで利用が出来ない状況になっています。市民活動もしばらくお休みとなり、私も家で提出書類の作成、書類整理等々しておりますが、小学生、中学生の子供たちが家での待機は親御さんたちの心配が尽きないのではないでしょうか。教育委員会でも非常に大変な判断をされていると思います。

独居の方、高齢の方、電話で状況を伺っておりますが、それぞれ心配が尽きないようで、中にはうつ状態と思えるような方もいらっしゃいました。こんな時こそ励ましあって乗り越えていかなければと同時に、新型コロナウィルス感染の収束を願うばかりです。これからも連絡を取り合っていきたいと思います。

 

桜と雪とコロナ

 

筑波山と桜

つくしが元気に

 

3月25日は素晴らしい春の日和となり、つくばに急遽出向きました。筑波山を遠くに見て手前の桜と古民家がなんとも言えない日本の原風景を撮ってきましたが、土手にはつくしも沢山伸びていて、久しぶりに気持ちが洗われたひと時でした。

 

 

 

 

 さて、週末の28日は冷たい雨、翌日29日日曜日は雪となり、気候の変動に桜もびっくりしたかのように

我が家から見た雪景色

寒そうに咲いていた情景を撮ってみました。

さて、駐車場に車がとまっていますが、実は地下にも車が止められています。我が管理組合の駐車場は機械式が一部あり、20年以上経過してきて、全面的な駐車場の機械の取り替えをしなくてはなりません。1億円以上の工事費がかかり、また、高齢になった方々で車の使用をやめられた方々もいらっしゃることから、機械式をやめて、平面式に変えていくことが既に決定されていて、7月から工事に入ります。このための環境整備委員会も設置されており、私も参加させて頂いておりますが、12回ほど協議を続けてきています。土地を上手に活用するため、芝生、高木等の問題を含め本当にみなさんで熱い議論をしてきていますが、昨日の委員会では最終的な総会に向けての意見集約が話されました。

 

  さて、新型コロナウィルス感染問題は、日に日に感染者が増え、大変な状況になっていることから、なるべく自宅で年度末の書類整理をしておりますが、市民の方々、友人から色々不安なこと、健康管理についてお電話を頂きます。東京都知事は「感染爆発、重大局面」と説明がありましたが、千葉県も急に施設等の感染が拡大しています。白井市の保健福祉センター、出先機関の利用状況も変わってきますのでご注意下さい。

 

 

 

 

都市計画審議委員会

 昨日(19日)、都市計画審議会が開催され委員として出席しました。今回は、工業団地の工業専用地域の一部を工業地域へと、印西都市計画用途地域の変更です。すなわち、“白井の湯”、河原子街道を抜け、平塚方面に向かう道路の沿道という地区の特性を活かし、工業団地の質の向上のため、利便施設などを規制誘導し、工業団地全体の魅力の向上を推進していく計画です。今後は、建築物の用途制限はあるものの、店舗、事務所等が建てられることになりました。現在、国道16号線から工業団地に向かう道路の改修が行われており(旧 農免道路)、今後の工業団地の活性化に期待していきたいと思います。

 また、文化センターとホーマックの間にある旧生産緑地であったところを用途地域の変更がされ、「市役所周辺地区」として、地権者の方々と協議し、現在、「市役所周辺地区まちづくり協議会」(令和元年10月認定)も設置され、令和2年2月6日にはサウンディング調査結果の公表もあり、事業化に向けて着々と進んでいるところです。まだまだ協議事項は沢山あると思いますが、白井の中心核の発展のため、市の支援のあり方にも期待をしたいと思います。

 新型コロナウィルス感染はまだまだ収まる状況ではないようですが、今回の都計審の内容は企業との関係もあり、開催された次第です。休憩時間は、窓を開け、空気の入れ替えをし、議会同様配慮をしながら2時間あまりの審議会でした。

 

3月議会も終盤に

 予算議会と言われる3月議会は、23日で閉会となりますが、2月、3月は、予算書とかなりの資料との付け合せなどで毎日が過ぎていき、報告が遅くなりました。

2月25日 一般質問

2月26日 委員会付託 議案に対する総括質疑、 終了後議会改革協議会

2月27日 総務企画常任委員会(所属委員会)条例改正、補正予算等審議

2月28日 教育福祉常任委員会(傍聴)条例改正、補正予算等審議

2月29日 管理組合の委員会出席

3月 2日 都市経済常任委員会(傍聴)市道新設改良事業他補正予算審議

3月 3日 自治会会合

3月 4日 総務企画常任委員会(所属委員会)令和2年度予算審議

3月 6日 教育福祉常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月10日 都市経済常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月11日 教育福祉常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月16日 議会運営委員会、全員協議会

3月19日 都市計画審議委員会(審議委員)印西都市計画用途地域の変更、白井工業団地地区地区計画他

3月23日 議会閉会

このように、本会議他委員会が開催されました。また今後の予定を報告いたします。

 さて、令和2年度予算案と主な事業については、広報しろい(3月15日)に掲載されておりますが、早くも市の人口減少、高齢化と進む中で、民生費が年々増となっていくことは厳しい現状でもあります。そして、特別会計である国保、介護、後期高齢者の予算に対し、一般会計から繰り入れ金が年々多くなっていくことは仕方がない現況といえども、大きな課題だと思います。特に、後期高齢者医療特別会計(白井市)から後期高齢者医療広域連合(千葉県 私も所属)へ納付金は7億4.833万4千円です。莫大な金額となっておりますが、これは国の医療費問題でもあり、ますます国の医療制度が厳しくなってくるのではないかと心配の種です。

 また、心配といえば、新型コロナウィルス感染症です。他市議会では予定変更で議会の日程を早めたところもありましたが、当市議会は予定通り進めていく予定です。

   

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