竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

各審議会の傍聴

 コロナ感染は多少減少の傾向にある様ですが、まだまだ小中学校、市役所等での感染が見られます。また、他の感染症も報道され油断大敵と思っても間違いないと思っています。また、今日も茨城、福島沖の地震がありましたが、このところの地震が続いていることにも不安を感じる昨今です。

17日、「まち・ひと・しごと創生審議会」が開催されました。将来に渡り、いかに活力あるまちにしていこうかとあれこれと今日まで市は考えてきましたが、現実は、人口減少、ますますの高齢化、昭和54年からニュータウン事業がスタートし、現在の課題の一つに建物の老朽化と厳しい現状にも向き合っていかなければなりません。当然財政もますます厳しい状況になってくるのは必須です。今日の新聞報道によると、政府の「骨太の方針」の原案で、75歳以上の後期高齢者を念頭に金融所得を勘案して健康保険料の支払額を決める新たな仕組みを検討する方針を盛り込んだとあり、収入のある高齢者に応分の負担を求めるとありました。社会の公平公正から考えれば当然と思いますが、これからどの様な意見が出てくるのでしょうか?!

19日 6月議会に向けて、一般質問の締め切りでした。私は、1点目は「地域コミュニティづくりの推進について」質問します。9小学校区の内、3小学校区のまちづくり協議会が設立しておりますが、残る6小学校区をどの様に令和7年までに立ち上げていくのかを問います。2点目は、「令和4年度教員の配置と教育現場の現状について」です。前回の3月議会の私の質問に対して、教育委員会は教職員の加配を希望していましたが、現実は教職員数は令和4年度も同じであることも踏まえながら今後の教育について質問していきます。日程は25日の議会運営委員会で決定となります。

19日 都市計画審議委員会が開催されました。印西都市計画市役所周辺地区地区計画の決定、池の上一丁目地区(旧聖人会病院)地区計画の変更等が審議されました。学識経験者の先生方からは専門的な観点からの質問があり、議員からも色々質問がありました。

20日、総合計画審議会が開催されました。令和3年度までの審議会のまちづくりについての評価結果に対し、行政も評価したことを総合的に取りまとめました。今後市からまとめた結果が報告されます

21日、NPO法人ボランティア連絡協議会は運営委員として出席しました。長年市からの委託事業や補助金についての不明な点があり、今回は疑問点を質問しました。

リーダーの加藤さんより説明

根本からしっかり抜けました

同じ会派の同僚議員も参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19日、外来種のオオキンケイギクを毎年駆除していますが、今年もリーダーの加藤 恵泉さんの説明からスタートし有志のみなさんで駆除をしました。主にスーパーベルクから市役所に向かう北環状線の分離帯をを中心に取り除いておりましたが、今年は例年の成果があって、分離帯にはほとんど咲いてなく、主に空き地の駆除となりました。「国道464号の印西地区は花がきれい!!」とよく市民の方がおっしゃいますが、外来種の説明をするとびっくりされています。注意していきましょう。

 

 

まちづくり協議会

  5月12日、10時から議会全員協議会が開催され、まず市長より白井市のコロナ感染状況についての報告がありました。現在は、若い人や10代の感染が多くなってきていることや、また、4回目の接種についての説明でした。今回の全協は、オンラインによる会議でしたが、議員も大分慣れ、今後はオンラインによる会議も時折開催されることになると思います。 しかし、午前中の全協に続き、午後も私個人のオンラインの研修が予定されていたので、午後6時までの全プログラムに参加し、翌日13日も10時から午後4時までの研修で、少々ハードでした。オンライン会議は今や普通になってきましたが、良い面と問題点もあろうかと思います。小中学校のタブレット使用の授業も当然の様になってきておりますが、教育の観点からみて、やはり色々な問題点が出てきている様です。私自身ももう少し勉強し、実践して自分なりの問題提起をしていきたいと思います。

第三小学校区まちづくり協議会

本日(5/15)、第3小学区(冨士地区)のまちづくり協議会の総会を傍聴しました。まだ令和4年2月6日に発足したばかりでしたが、自治会がしっかりできている地区でもあり、従来のネットワークが生かされ、ご苦労も多いいことと思いますが、若い方々の参加もみられ、今後の活動に期待をしたいと思います。さて、次のまちづくり協議会はどこの小学校区になるのでしょうか?!

世界の混乱

 日本の新型コロナ感染症もここ数日の報道によると、感染者数が減ってきていますが、決して油断はできません。屋外でのマスク使用義務解除の国があったかと思うと、一部外出禁止の国もあったりとまだまだ安心はできないのでは?! 大型連休後の状況が心配になります。

さて、世界はロシアのウクライナへの侵攻がいまだ続き、各国の思惑が報道されていますが、インドの猛暑による廃棄物の山の自然発火も深刻な問題です。今後、ますます自然災害の猛威に襲われる地球上は、戦争同様恐ろしい現実となっています。

交通災害キャンペーン

4月は、新年度予算も決まり、今まで議会で取り上げてきた問題点や、今後の白井市の課題に対する皆様のご意見を伺ったり、高齢者の方々の日常的な疑問等を伺ったりと、その都度考えさせられる場面に出会っております。

スクールバスが新学期より一部の地域で運行されていますが、最近市内での交通事故が多くなってきている状況を交通安全担当課から伺いました。死亡事故もあり、あらためて運転には十分気をつけなければと思った次第です。連休明けの5月6日、ベルクの敷地内で、市の職員による交通安全キャンペーンが行われるそうです。プレゼントもあるとか!! お買い物がてら是非立ち寄ってみてください。

新年度スタート

 4月に入り市政報告(2022 年3月号)を配布させて頂きました。ポイントを端的に報告させて頂きましたが、ご質問をいただいております。「役所の後ろに何ができるのですか?」、「工業団地アクセス道路とはどのあたり?」等々です。また、月1回の自治会の「おしゃべり広場」では「空き家問題とは、市はどの様に対応しているのですか? 実家が空き家になってしまったので‥」とのご質問もありました。

さて、新年度に入り、あれもこれもしなくてはと思うばかりで、なかなか予定通りに進まず頭を抱えておりますが、この時期は管理組合の総会、各団体の総会等々の行事も多く、ばたばたしておりましたら、早くも桜は若葉に変わってきております。

鈴木東大大学院教授のお話

3月27日、「食と農の今と未来 食料安全保障と日本の独立」と題して、東京大学大学院 鈴木宣弘教授の講演会に参加しました。「食料危機はもう始まっている現状」から始まり、「ウクライナ危機で激化する食料争奪戦」、「ゲノム編集真鯛の販売が始まった、日本の寿司はくえねえ と米国で発信」「日本も学校給食の有機調達目標設定を!」等々多岐にわたる農業問題を非常に分かりやすくお話しくださり、益々農業問題に関心を持ちました。

 

 

キッチンカーが駅広に

白井、西白井駅に副駅名が命名(3月25日)の報告をいたしましたが、これを機に駅前の活性化の一環として、キッチンカーの出店を市は企画しましたた。4月9日(土)のお昼頃、友達と見学に行ってみましたが、写真でお分かりの様に、やおパークの新鮮野菜は人気でしたが、他のキッチンカーは今一歩の様でした。駅広のイベントの際のキッチンカーの出店ならもっと盛り上がったと思います。しかし、スーパーを横目に見ながら、単にキッチンカーが2〜3台きたことは市民の目にはどの様に映ったのでしょうか。

副駅名の除幕式

白井駅での除幕式

 本日(25日)午後2時から、梨のPRや西白井、白井駅周辺の活性化を図るため,北総鉄(株)と協働して、白井駅、西白井駅に副駅名の発表の除幕式が行われました。市内外の沢山の方々からの応募により、白井駅は「ときめき梨の里」、西白井駅は「梨も騎手も育つ街」と命名されました。駅周辺のみならず、これを機に白井の活性化が図れるように、アイディアを出し合い、魅力ある街にしていきたいですね。一緒に行った友達の感想。「地域の活性化を考えるのであれば、市民や自治会の方々の参加があってもよかったのでは?!」

 

キッチンカー登場

除幕式を終えて、白井駅南口を歩いておりましたら、キッチンカーが停まっておりました。 白井市は、(株)シンクロフードと連携し、キッチンカーによる販売を白井駅、西白井駅広場、給食センター跡地で開催をします。今後の地域の賑わいづくりのビジョン策定へ役立てていくことを目的として実施するそうです。白井駅→3月25、26日、4月8、9日、 西白井駅→4月1、2、15日、 給食センター跡地、4月16日 共に11:00~15:00が営業時間です。

 

 

 

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