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凛として誠実な市政を!

投稿者: 竹内陽子 (page 1 of 147)

防災訓練

 今朝は、風が強かったこともあり、富士山がとても綺麗に見えました。清々しく、世の中の色々な問題が頭から一瞬離れるひと時でもありました。

昨日(26日)、夜7時から「白井市行政経営改革審議会」を傍聴しました。「第2次白井市行政経営改革実施計画」(素案)、(令和4年度〜令和7年度)の決定・答申についての審議と、「令和2年度行政経営改革実施計画の実績報告」の説明がありました。実績報告は、ジャンル別に、A ー計画より進んでいる、Bー計画通り進んでいる、Cー計画通り進んでいないに分類されていました。51項目中、Aが5、Bが32、Cが14(27.4%)と評価されていました。学識経験者3名、市民5名の審議委員による評価ですが、うなずくことがいくつかありました。いずれ、計画ができた時、詳細をご覧になって下さい。

防災訓練に集合!!

各号棟ごとの参加者

本日、私の住む管理組合(自治会加入全世帯)の防災訓練がありました。昨日と打って変わり北風が強く寒く、厳しい訓練のスタートでしたが、そんなことは言ってもいられず、また私は階段委員でもあり防寒対策をして参加しました。ラジオ体操からはじまり、消防への通報の仕方、消火器の取扱、「まちかど防災 減災塾」の講師によるお話がありました。

今回の参加者は69%と少なく(前回は≒80%)、気になるところです。

若い講師のお話が実に良かったと思いました。それは、どこでも聞くような内容とは違い、現状のコロナ時の対応、オムツは高齢者だけの対応でない、ティッシュやトイレットペーパーはかなりストックを等々現場に多く出向いた実績からのお話でした。さらに、「第災害時に避難所でお客さんにならないこと?!」これは、実に大事な認識です。災害時の現場にいると、ほとんどの人々は「○○はないのですか?」とか、給水車に並ぶものの給水用ポリタンクを持ってない人、また、小銭がないと非常に苦労する等々、日頃なかなか認識していないことに再認識した次第です。また、「市の防災マップを見たことありますか?」との問いにほとんどの方が手を挙げましたが、「いつもどこに置いてありますか?」には2〜3人の挙手?! とうり一遍の話ではなくとても良い防災訓練でのお話でした。 

 

雑感

 19日夜、7時半ごろ車から降りて東の空を見上げると皆既月食に近い部分月食をしっかりと見ることができました。何となく赤みをおび、下の方が一部明るく、グットタイミングでした。あらためて家のベランダから空を見ましたが残念、月は建物の陰になってしまいましたが、南にひときわ大きく輝く星をしばらくみておりました。

 20日、朝刊に「北総鉄道運賃値下げ」(令和4年10月から)について報道があり、随分急な発表と思っておりましたら、小田急線も来年4月から全区間でICカード利用時の子供運賃を一律50円にすると発表しました。将来的な沿線人口の減少を想定し、子育て世代の定住を促したいことや、定住者の外出機会が増え、関連施設での買い物につなげたい(11月19日、朝日新聞記事)とのことらしい。20日、他紙にも色々報道がされておりましたが、今後益々の少子高齢化が鉄道利用に影響することが根底にあるようです。自治体も鉄道もウィンウィンの関係で進むと良いですね。

早くもお正月飾りが  

 一週間ほど前、スーパーの店頭には早くもお正月のお飾りが陳列されておりました。お節料理の販売広告など毎年この時期に一年の経つのが早いと思うと同時に、暮れよりも気忙しく感じさせられる昨今です。先日も「コロナも下火になったので、今年はお餅つきをしますのでいらしてください」との連絡を頂きました。

11日、12月議会の一般質問を提出しました。質問事項は「白井市ニュータウン地区の問題と今後の課題について」と「市と関係機関との連携について」です。日程等は17日の議会運営委員会で決定しますので後日報告いたします。

大きなキウイは白井産

梨のシーズンも終わり、今、堪能をしている果物は白井産のキウイです。写真に写っている品種はゴールドキウイで、スーパーで販売されているキウイより倍ぐらいの大きさで黄色い果肉です。その前の10月中旬から販売される「紅妃」(こうひ)という中心部が赤い品種がありますが、今年は間に合いませんでした。皆さん早めの注文をされているようです。市内を車で走っているとキウイの旗が何箇所か目につきますが、白井産のビタミン豊富なキウイをこの時期いただけるのは楽しみです。

明日は、議会で使用するタブレットの説明会です。

感染と偏見と差別

 

川崎幸クリニック杉山院長

昨日(6日)、仲間と成田市にあるNPO法人 住まい・まち研究会と公津地区社会福祉協議会が主催する「杉山ドクターのやさしい医学講座」に参加しました。場所は成田市「もりんぴあこうづ公津の杜コミュニティーセンター」で、川崎にある総合病院「川崎幸(さいわい)クリニック」杉山孝博院長の「新型コロナの状況とこれからの地域社会の暮らし」と題し、たいへん分かりやすいお話を伺ってきました。しかし、杉山院長は地域医療、在宅医療、認知症に長年取り組んで来られたこともあり、「感染と偏見・差別」の問題も見逃してはならないとコメントを出されています。社会にの中で、集団感染が発生した大学に「感染をした学生の名前や住所を教えろ」、病院の職員がバスに乗ろうとしたら乗客から「乗るな!!」、医療従事者の子供が学校で「バイキン」等々感染者や家族、所属する事業所などにに対する社会的な偏見・差別を助長していることも事実とおっしゃっていました。あまり表に出ない実態の様ですが大事な問題のひとつです。

夏目夫妻が設計した「ももとせ」

実は、この講座を主催したNPO法人 住まい・まち研究会を率いる夏目夫妻とは随分昔になりますが、勉強会で出会い、それからの交流です。お二人は建築士で、自立した高齢者の共同住宅と交流の場を兼ねた建物をかねてから研究し設計し、公の補助も受けながら目的を達成されたご夫妻です。最近「サービス付き高齢者住宅(サ高住)」は大分知られてきましたが、「グループリビング」の呼び名はまだまだ知られていないところです。

HACCPの規制に困惑する農家

 1日、印旛、酒々井、銚子の農家の方々の集まりがあり、参加してきました。会合の場所が海の見えるお料理屋さんで、海の幸を頂きながら、農家の方々の熱い話に耳を傾け、さらには教育論までとなり、なかなか参考になる話題満載でした。特に、農家の方々が6次産業とは行かないまでも、いちご農家の方がジャムを作る時の苦労話とか、今回出席がなかった八街のピーナツ生産者がピーナツの加工品を作り、梅沢富美男のテレビ番組の取材に応じたりとかなかなか女性軍が活躍しています。ただ、現在一番困っているのは、「食品衛生法」の改正により、2021年6月から食品を取り扱う事業者全てに対し、HACCPに沿った衛生管理の義務化が開始され、農家の副業的な味噌、漬物等の加工品に保健所がものすごく規制をかけ、加工を中止せざるを得ない状況になって深刻な問題になっています。

 本日(5)、所用があり成田方面に出向きましたが、ちょっと前まで一面黄金色に輝いていた畑も今ではすっかり刈り取られ、青い根が伸び、里山にはススキが風になびき、ニュータウンでは感じられない季節感を車の中からあじわってきました。また成田の公設市場も大分出来上がり、道路も拡幅され、周辺が様変わりをしています。良きにつけ悪しきにつけ車窓から参考になりました。

 

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