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凛として誠実な市政を!

投稿者: 竹内陽子 (page 1 of 153)

秋のお彼岸と敬老会

お墓参り途中の彼岸花

お彼岸は、毎年春は「春分の日」、秋は「秋分の日」を中心として前後3日間、合わせて7日間ずつが「お彼岸」の期間となり、毎年2月に開催される閣議決定でによって翌年の日程がきめられているそうです。ちなみに、令和4年の秋のお彼岸は9月20日から9月26日ということで、本日(25日)お墓参りをしてきました。途中、彼岸花(曼珠沙華)がとても鮮やかな色で咲いていたので思わずパチリ! 私が子供の頃、母に連れられてお墓参りで思い出すのは、母があまり彼岸花を良く言わなかったのを覚えています。しかし、今では彼岸花の絶景名所と言われるようなスポットが沢山紹介され、彼岸花を調べてみるとポジティブとネガティブの解説があります。ともあれ、娘と我がファミリーの健康を伝えてきました。

敬老会の参加者の皆さん

昨日(24日)、令和4年度 敬老会が開催されました。当日の朝、市民の方から「今日は敬老会があるのですか?」と電話があり、十分周知されていないのではないかとのご意見を頂きました。そのようなこともあり、文化会館に出向いてみましたが、開会式の時間帯は一階の座席の半分ほどの入場者で、3人単位の申し込み(?)とかで、3人づつ並んで座っている方々もいらっしゃいました。阿波踊りの開催によって400人のコロナ感染者のニュースが報道されたばかりなのに?!と思わず思ってしまいましたが、やはり同じように思われた方もいらっしゃいました。ところで、白井市の100歳以上長寿の方々の状況は、令和4年8月末日現在、男性4人、女性10人!! ますますお元気で

 

虫の声

 時の経つのは本当に早いとつくづく感じる昨今です。毎日慌ただしく動いていても、朝夕の涼しさと夕方の虫の声を聞くと間違いなく秋が近づいてきたと感傷的なって感じるのも◯だからと言われてしまいそうですね。それにしても新聞で早々とおせちの予約を見ると、なんだか気持ちもあせり、現在9月議会で令和3年度決算審査を進めていきますが、その先の12月議会まで‥と考えてしまいます。

9月9日、私の一般質問は、「千葉ニュータウン事業の今後の課題について」と「教育の現状と課題について」質問しましたが、皆様のPCから録画で見ることができます。白井市→議会→白井市議会→インターネット中継→録画放送→竹内陽子 とクリックして頂くと録画が出てきます。現在のニュウタウン地区にこんな問題が潜んでいるのか、また、白井の子供達の教育現場についてお分かり頂けると思います。

9月16日、私の所属する都市経済常任委員会の議案審議の中で質問した案件についていくつかご報告します。①合併浄化槽等設置促進事業です。白井市の下水道処理区域外の家庭では汲み取り便所、単独処理浄化槽を使用している家庭もあります。今後の環境問題も含め合併浄化槽の設置の促進に向け補助をしていく制度があり、今年度は前期は11基の申し込みがあり、後期の申し込みもいっぱいになりそうです。自己負担の費用も大変ですが現在、高度処理型合併浄化槽もあり、SDGsの観点からも改善されていくことが期待されます。②近居推進事業です。市内に居住する親世帯と同居または近居を目的として、住宅の購入、自己の居住等の際補助金が交付されます。交付にあたり色々な要件がありますが、西白井駅前にマンションができたこともあり。令和4年度の前期申請は終了し、後期分もすでに申し込みがあるようです。これからの時代にマッチした制度だと思います。③市道の新設改良工事です。場所はけやき台の調整池から関東一高のグランドに抜ける道で、第三小学校の通学路にもなっているところです。ご存知のように道路の拡幅の前に、建物の移動等の補償が解決しなければ道路拡幅の完成を見ないわけで、今回の補正予算は、一件のアパートの移動の補償金でしたが、拡幅完了に至るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。同時に子供達の交通安全対策をしっかりと取り組んで頂きたいことを行政に質問の際提言しました。

地域の防災問題

 先日、ある分譲マンションの共用部分に置かれた私物の問題で問い合わせがありました。本来共用部分には物は置かないことが原則です。ところが、近年の居住者の高齢化等から車椅子の使用、また、電動アシスト自転車、電動自転車等が、盗難予防のため玄関近くに置くなどと皆さんそれぞれの対策を考えて身近なところに置いている現状もみられます。確かに値段の高いものですから心情的にはと思いますが、やはり、分譲マンションの区分所有法第6条や、各都道府県の火災予防条例にも制定され、避難に支障のとなる物を廊下に置いてはいけないいう旨が規定されています。ただし、分譲マンションの場合は、なかなか難しい点もあるような意見もみられましたので、役所、消防署、弁護士等に伺い、調べていきたいと思っています。

虫に食べられた葉っぱ!!

昨日(3日)、大規模修繕の会合のあと、けやき台調整池の周りのアジサイの状況を、初めからこのアジサイを見守ってくださっている方と見回ってきました。7月下旬に、新芽が出てきたところまでアジサイが咲き終わった部分をカットする作業を管理組合の皆さんで行い、その後、JCOMの取材もあったことから、来年も可愛い花が咲きますようにと願っていたところ、写真の通り葉っぱが虫に沢山食べられている状態になっています。友達に現状を話したところ「大丈夫!!」の言葉に少々はげまされましたが、明日、環境課に行って事情を話し、アドバイスを伺ってきましょう。

9月議会

 9月1日より9月議会が開催されます。議案審議と共に決算審査もあり、10月11日が閉会予定となります。今回の一般質問をする議員は12名です。白井市議会は代表質問という制度はなく、市に対する質問事項は議員個人が国の動向、日々の調査、市民の意見等から調べ上げ質問していくことになります。今回、私は「教育の現状と課題について」、「千葉ニュータウン事業の今後の課題について」と2項目の質問を致します。教育もICT化によるGIGA構想で、現在タブレットが導入され1年半ほど経過しようとしていますが、コロナ禍でメリット、デメリットも少しずつ出てきているようです。また、4月に行われた全国学力テストの結果の講評が文科省から出ていますが、市の結果から教育委員会の考え方を質問していきます。また。千葉ニュータウンの入居が昭和54年に始まって、現在、昭和56年以前に建てられた集合住宅の耐震化(賃貸住宅はURにより耐震化工事は済み)が高齢化問題も含めなかなか難しい状況になっています。同時に老朽化しているインフラ問題(上水道は県の管理)等を質問していく予定です。インターネット中継でも見ることができます。市の状況が違った側面からお分かり頂けると思います。

喜怒哀楽

 この言葉の語源は中国戦国時代の儒学の経典の一節であり、必ずしも良い意味で使われていないようです。確かに、喜怒哀楽の激しい人と評されると、一歩下がっておこうと思ってしまいます。ところが最近の友達、知人からの電話は、激しい口調、批判、激怒にも似たような会話になってくることが度々です。先日も家族のコロナ感染でお電話を頂きましたが、病院探しに一日中かかり、さらに自宅待機となったことから一人は保健所の紹介で成田のホテルへ、次々に家族が陽性になるも病院は受け付けてくれず、奥様に持病があることから、ファストドクターへお願いしてもだめで、救急車もその時点の状況から搬送もことわられ、奥様は今現在食事も十分取れず困っていますとのお話しです。穏やかなご主人で大きな声で話されませんでしたが、身近に一家でコロナ感染になってしまう大変さが痛切にわかりました。長女のかたは東京に下宿をしていらっしゃいましたが、やはりコロナ感染の陽性となったそうです。 即ホテル待機となり、食料も届くといった状況だそうです。自治体によって体制がすごく違うとつくずく感じましたといっておられました。 また、 昨日は、すべって腰を痛めた男性が、足も動かすのも少々きついと言われたので、家族で色々病院にあたってみたそうですが、夕方やっと対応してくれたのが船橋の病院だったとか、病院探しが大変だっという連絡も入ってきました。人ごとではありません。この大変さはどうにもならないコロナ禍の日本の医療現場の実態と分かったものの、いつ我が身にも起こるか不安です。

さて、先日は、岸内閣の組閣がきまりましたが、いつも政治談義をされる方から早速連絡があり、“旧統一教会”と国会議員の話にはじまり、メディアで報道されているウクライナ紛争、異常気象等々、声のトーンが上がったり下がったり、時には怒ったり、話す本人も疲れるでしょうが(?)、聞く方も少々忍耐を必要とする時があります。でも、これが日本のみならず世界の人々が、現在苦しみ悩んでいる現状でもあると同時に、自然の猛威にはなかなかかてませんが、戦争だけは早期終結を願うばかりです。 

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