竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

作者別: 竹内陽子 (page 1 of 129)

“コロナ”問題、生活への影響

16日、国の“コロナ”支援策第2次補正予算に対し、市としてより良い支援策を考えていく上で、市長と議会で意見交換会行われておりますが、各議員からの支援策のメニュー60項目ほど(重複あり)が結果としてどのような支援策となるのかいずれ報告があると思います。

“コロナ”問題は、学校の休校、保育所のお休み、医療機関の受け入れ体制、企業の休業等々多くの問題が一挙に起きた訳ですが、突然の不要不急の外出自粛が始まった頃は、私のところにも色々なご相談がありました。特に高齢者の方々は具合が悪くても病院に行くことが不安、買い物に出るのも不安等々身近な問題ではありますが、そのうち少々神経的な問題も考えられ、なんとも回答し難い電話のやりとりがありました。特に独居高齢者の方々の不安は大きかったと思います。高齢化社会の考えさせられた問題の一つです。

また、“コロナ”対策で、職場、学校でのオンライン化がクローズアップされています。遅ればせながら、私も先日指導を受けながらオンラインでの勉強会を聴講する機会がありました。リアルタイムで最新の情報の意見交換はとても参考になりました。但し、今回の参加は無料でしたが、会員になるには少々会費が高く、課題です。

学校が休校の間、オンライン授業が行われた高校の様子がテレビで放送されていましたが、難点はとても目が疲れ、ある生徒は、視力が1.2だったのが、0.8になったことや、眼科医に治療を受ける子供達が多くなってきている報告もあり、これまた問題がでてきました。ICT化は学校のGIGA構想まで進められ素晴らしいが、身体への影響も考えていかねばならないと思います。

最近の梅雨は、時折大雨が降り、土砂災害も起きているニュースが報道されています。白井市では現在土砂災害警戒区域の指定が28カ所あり、その内26カ所は特別警戒区域となっています。いつ起こるかわからない災害に市の十分な点検をあらためてお願いしました。また、この度、議会も災害時にどのような対応をすべきか改めて条文化していくことを進めています。

6月議会

 6月議会は1日開会、12日閉会となるイレギュラーな議会となっています。1日は、主に議案の提案説明となりましたが、人事案件である農業委員会委員9名の任命については初日に採決されました。3日は、市内に住む方から陳情「別居・離婚後の親子の断絶を防止する法整備と支援を求める陳情」が提出され、教育福祉常任員会で審査しましたが、賛成ではなく、陳情の趣旨に賛成ということになりました(趣旨採択)。4日は3人の一般質問があり、主に、“コロナ”による支援、学校の授業の遅れ等についての内容でした。今議会の一般質問は、市の職員が“コロナ”対応で忙しいことから鑑み、一般質問の自粛を議会で協議しております。また、議会も30分に一度休憩を取り、空気の入れ替え等行なっています。最終日、12日は、条例改正や補正予算の質疑、討論、採決となっています。

さて、この度の“コロナ”の問題に対し、国は緊急な支援策を講じていることから、市長から事前の対応等、その都度議会に報告があります。また、議会も市民の皆様のご意見を伺っているところです。市のHPにも「新型コロナウィルス感染症に対する各種支援策」が掲載されています。

けやき台の調整池のまわりの紫陽花が例年に増して葉が青々、花も元気に咲いています。実は、冬場に

けやき台の紫陽花

指導を受け、2回ほど“油かす”を撒いたことが功を奏しています。今日は、またまた指導を受けながら自治会の方と“挿し木”をしました。しっかり育つのを願うばかりです。

緊急事態解除こそ緊張感を

 昨日(25日)の市役所への爆破を予告する事態に、市は警戒体制をとりましたが、何もなく終わり取り敢えず胸をなでおろしました。当日午後から議会全員協議会でしたが、急遽取りやめとなった次第です。

25日は、国の緊急事態宣言が全面解除となり、ほっとした反面、第2波、第3波の予測はできないことから、これからも油断することなく「3密」を守って行きたいと思っています。

本日、我が家のポストに「特別定額給付金申請書」が配達されておりました。すでに自治体によっては申請の混乱が起きているようですが、これから開封してみます。

6月議会の日程が決まりました。1日、開会、3日、陳情審査、4日、一般質問3人、12日、閉会。緊急事態での議会ですから、このような短い日程となっていますが、議案は第1号〜19号まであり、しっかり議案内容を見ていきます。

それにしても、日本は東日本大震災後も幾たびか自然災害に見舞われ、赤字財政のまま政府の債務は1115兆円と言われています。さらに、この度の“コロナ”支援対策も1次、2次の補正予算は200兆円と報告されていますが、この先日本はどうなるのか心配と思うのは私だけではなく、多くの国民も思っているのではないでしょうか。さらに、今日の日経新聞に「日本は複合災害に備えよ」などの記事を読むとあれもこれもと考えてしまいますね。

 

 

初の休日議会

 昨日(16日)、臨時議会が開催されました。休日に開催されたのは初めてのことでした。午前中、9時から議会運営委員会、10時から全員協議会、午後1時から臨時議会という流れでしたが、その全員協議会で、市長より、白井市の新型コロナウィルス感染症に対する支援策の説明がありました。国の支援策に続き、今回は、市独自の支援策は、(1)子育て世帯応援給付金、(2)ひとり親家庭等応援給付金、(3)中小企業経営支援金、(4)マスク等配布事業と総額1億5164万円(国庫支出金10/10)の費用で、他にこれらに伴う人件費等の費用は4千653千円(財政調整基金)です。支援の内容についてはすでに市のHPに掲載されておりますので、是非詳細をご覧になってください。

千葉県は特定警戒自治体となっており、白井市もまだまだ“コロナ”に油断できない状況下にあり、極力注意を払っていかなければなりません。年配の方々から、状況報告、心配事、体調について色々連絡をいただきますが、健康管理と不要不急の外出を控えるしかないとしか言えないのが現状です。

市の教育委員会は、GIGA教育を進めようと思った矢先にこの“コロナ”問題で、まずは、授業の遅れをどのように進めていくのか、子供たちが自宅待機が続く中での生活習慣をどのように切り替えていくのか等諸々の問題に現場の先生は苦労されると思います。国の大きな課題ともなりました。注視していきます。

市民プールは営業中止

 大型連休明けの今日、“やおぷうる”(市民プール入り口付近にある JA売店)がどのような状態になっているのか見てきました。国の地方創生拠点整備交付金の整備事業として、平成28年度第2次補正予算において、「未来への投資を実現する経済対策」として、プールのアドベンチャースライダーの改修とJAの販売所をセットで整備されました。期間限定の使用しか出来ない“やおぷうる”に初めから如何なものかと思い、議会でも質問してきました。結果として整備され、今日に至っていますが、運動公園一帯の整備として、競技場、テニスコート、弁天池、神々廻の森、そして市民プールが、多くの人々に利用されることが一番だと思い、時おり見て回っています。この度の新型コロナウィルス感染で市民プールは今シーズンは営業中止ですから、もちろん“やおぷうる”も一年間閑古鳥が鳴くことになります。

“やおぷうる”の現状

弁天池の花壇 

弁天池の入り口に素敵な花壇があります。ボランティアの方々によって、整備されていますが、季節の花がきれいに咲いています。

“コロナ”の影響で外出自粛となっていますから、運動公園周辺は、ほとんどだれもいない状況でした。

 

 

 

 

市役所に向かいながら、防災公園を見たときは実にびっくり。たくさんの小さいお子さんやお父さんお母さん方でいっぱいでした。“3蜜”の一つの条件はクリアしたものの、やはり“密集”、“密接”は厳しいのでは?! 中にはマスクなしで走っている子供達も‥   外出自粛との状況下で子供達には厳しい条件かもしれませんが、でも新型コロナウィルス感染の方がもっと恐ろしいと思ってしまいます。

尚、“コロナ”対策の関係予算の臨時議会が、16日(土)午後1時開催予定となりました。詳細は後日報告いたします。

 

 

 

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