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凛として誠実な市政を!

投稿者: 竹内陽子 (page 1 of 134)

コロナ、白鳥、蝋梅

 白井のコロナ感染状況は、18日現在で202名と報告されていますが、ニュースでは日本にも変異ウィルスの感染者も報告されており、一段と厳しい状況になってきています。こうなると、自分の身は自分でと思ってもなかなか難しいと考えてしまいます。市民の方々の疑問や、友達の意見はもっぱら電話で、役所の連絡も電話で行なっている次第です。

清水口の白鳥

先日、ウオーキングで清水口の白鳥を見てきました。11月4日に1羽飛来した白鳥も現在40羽になっておりなかなか賑やかです。市民の方々もウオーキングの途中で足を止め、写真を撮っていました。冬の憩いの場です。でも、毎年思うのは、朝と3時の餌やりを、風が吹こうが、雪が降ろうが毎日欠かさず続けているのには大変なご苦労だと感謝したいと思います。一方で餌付けに苦言を言われる方もいらっしゃるとも伺っています。

 

21日は、10時から議会運営委員会、2時から全員協議会、22日は臨時議会でコロナに対する補正予算の審議となります。

本日、友人の電話の会話で「蝋梅が咲いているのを見かけました」との話に、季節は間違いなく春に向かっています。コロナの早期収束させるためにも、できるだけ日中も含めた不要不急の外出の自粛を意識していきましょう。

 

コロナ対策の強化

 15日、議員全員協議会で市長より「新型コロナウィルス感染症への対策について」、市の対応等の説明がありましたが、国の状況は毎日のように感染拡大となっています。今日のメディアの意見も、国の対応が後手に回っていることに非常に批判的になっていることもあり、やはり市民の方からも身近な意見を今朝頂きました。市内のクラスターの問題のみならず、行事の開催について、公民館等の利用についてと徹底していないことへの疑問、不安のご意見でした。確かに、事業経営の死活問題、離職等々すべて世の中が変わってきている中、実際にコロナ感染で苦しんで方もいらっしゃることもありたいへんですが、緊急事態は刻一刻と厳しい状況になっています。今言えることは、兎にも角にもコロナ感染の怖さを老いも若きも自覚して、自分の身は自分で守ることだと思います。また、市も、国の指導に基づくだけでなく、行事、公民館等の利用のあり方にもっと徹底していく指導があってもよいのではないかと市民の方の意見を伺いながらおもいました。すでに、このことについては全員協議会で私は質問していますが、市民の方々の賛否両論に、市も苦慮するところだと思いますが一考して頂きたいと思っています。

 16日から始まった大学共通試験は、特に北日本の会場は大変であったと思いますし、また、強い寒波による大雪で、屋根の雪下ろし等で65人もの方々が亡くなっている自然災害による甚大な災害にこれからも油断できない北日本の厳しさも気になるところです。

 

コロナ感染

 白井市のコロナ感染者は一挙に160人に拡大している状況にあります。1都3県どころではなく全国中、いや世界中が変異コロナも含めた感染が広がっています。年齢も10歳から高齢者まで、特に若い方々の感染が拡大していることに私たちの周りの方々は、いかに感染しないで自分の命を守るかが1番の心配ごととなっています。昨日、私が体調を崩し、内科に行き見ていただきましたが、大したことなく従来どうりの薬を頂いた次第です。それよりも、診察してくださった先生から、開業されている医院の現場の大変さを強くお話してくださったことは、テレビで医療現場の状況を認識してきたつもりですが、現場の医師の強い現況報告に、あらためて医療現場の逼迫状況の厳しさを感じました。市にも報告した次第です。

12日、議会運営委員会が開催され、2〜3月議会(令和3年度予算がメイン)の運営のあり方が検討されました。特に一般質問に対し、このような緊急事態宣言が発令されている折、一般質問の答弁書に執行部が時間をさくより、市民のコロナ対応に力を注いでほしい旨の意見もありましたが、一般質問は議員の権利であるという意見も強くあり、どのような状況になるか、今後の判断になります。

また、一方で自然大災害に供え、国は国土強靭化計画を示し、市町村もそれに基づき備えを考えていくことになっていますが、私の住む管理組合(全員自治会に加入)は、「プラザ西白井1番街団地管理組合『地震対策手引書』」を作りました。災害に対する当組合の住民の皆さんの関心度が高いことと、市の開催した「白井市地域防災計画」等の講習会も資料、職員の方々の説明等も非常に勉強になったことが功を奏したと思います。

立派な手引書が出来ました

役割分担

松の内も過ぎ

 昨年のコロナ感染の拡大に心配しながらの新年でしたが、少しでも良い方向にと願いも虚しく白井の感染者数は今日現在125人と急増し、早い終息をみなさん願っていることと思います。お正月の2、3日はお墓参りにいきましたが、例年にない少ない参拝者でした。一方、晴天続きのお正月に、高齢者の方々、独居の方々は、コロナ感染の心配、不安で、色々なお話を電話で伺うことことになりました。「熱がでたら救急車は来てくれるのでしょうか」、「いざとなったら、発熱相談センターと相談できるのでしょうか」等々、また、独居の方の外出の問題等、本当に皆さんは、このコロナ禍で不安の日々を過ごしていらっしゃるのだと痛感させられました。そうゆう私は、子供たちや孫たちから厳しい注意が!

議会も予算議会と言われる2月の議会に向かいますが、昨日、1都3県に緊急事態が宣言され、議会の開催の予定、議案審議も色々変わってくるかと思います。12日の議会運営委員会をスタートに全員協議会、臨時議会等々審議内容が多岐にわたることになるでしょう。議場や委員会室での会議の際、議員と執行部の皆さんが蜜にならないか少々気になる次第です。

 

令和3年スタート

 丑年の令和3年、千葉県は素晴らしい天候にめぐまれたスタートとなりましたが、一方で富津市の断水、日本海側の大雪に苦労されている地域、コロナ禍による諸問題等、重い気持ちとなったのは私だけではないと思います。しかし、元旦は我が家流のお雑煮を感謝をこめてご先祖に供え、世の中に天変地異がおこらぬことを祈りました。

元旦に届いたお年賀状の中に、「この間、テレビで白井市の情報を見て発展ぶりにびっくりしました」と添え書きがあり、少々うれしい一方で「これからが白井市の勝負どころです!」とお伝えしたかったです。令和3年度から第5次総合計画後期基本計画を柱に、国土強靭化地域計画、地域防災計画を総合的に捉え、これからは、各自治体がしっかりと行政運営をし、スマートシティーにしていくことだと考えます。そのためには議会も様々な情報収拾、勉強をして議会活動をしていくことだと思います。本年も色々ご意見をお届け頂ければ幸いです。

令和3年丑年

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