竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

作者別: 竹内陽子 (page 1 of 122)

ひるのつどい

 本日、清水口小学校区地区社協の“ひるのつどい”が開催されました。75歳以上の方々が、年に一回複合センターで、歌をうたったり、ビンゴ大会をしたり楽しい交流会を持ちます。今回も約150人ほどの参加でした。私は毎年、ボランティアで参加しますが、今年も七次台中学校の生徒さん達もお手伝いにきてくださいました。しかし、お手伝いの方々(民生委員を中心に)も、私を含め高齢化になり、当日の会場作りも大変です。今回、佐倉市から越されてきた方が、初めてボランティアで参加して下さり、私と同じ案内係りとなられたことから、いろいろお話を伺っていると、佐倉市の社協で同じようなお手伝いのさい、お弁当の持ち帰りで中毒の例があったことを伺い、ボランティアの方にお話ししたところ、それは早くリーダーの方に伝えた方が良いでしょうとのことから、早速伝えたところ、「今忙しから!!」とけんもほろろ。今回、ボランティアの方々から、反省点等いろいろ伺うことがき、勉強になりました。

ナツメロの合唱

身の丈にあった勉強をすればいい?! NO!

 14日(木)朝、5チャンネルのモーニングショウで「そもそも総研」を見て、「確かに!!」と思う場面がありました。この「そもそも総研」は、以前から気になっていた報道番組でしたが、どうも毎週木曜日のプログラムのようで、なかなか見るチャンスがありません。メインキャストの玉川氏が時々の題材を取材し、分かりやすく解説しているようです。

今回の題材は、「日本の教育は、先進国43カ国中40番目」というお話です。今回、取材を受けた方は、多摩大学大学院教授 田城広志氏です。「やりたい仕事がもらえて、初めて仕事が好きになり、やり甲斐が生まれる。一流になれば、格好の良い仕事で毎日楽しく働けると若い人はそう考えがちですが、それは全く誤解です。」から話がはじまりました。要は、日本の教育は改革が必要だ。教育は家庭によって学ぶチャンスが異なるではなく、国が公費負担の中で水準を上げていく。エリートだけ育てば良いでは国はよくならない。競争原理で勝ち組のみアップは幻想。自分の目標が見つかり、そこに目指せるような教育現場、すなわち教師のレベルアップの仕組みを考える必要有り。世の中はどんどん変わってきている。若年学習から生涯学習へ。すなわち、教育先進国(北欧など)では、会社に入っても途中でまた大学に数年入って学べる。アクティーブな能力が身につく。経済格差と教育を切り離す!!

つい先日も、大学入試の英語の民間委託が中止になったというトラブルがありました。かたや、小中学校の学習指導要領も変わりつつある時で、英語を中心としたアクティブラーニングが授業の大きなポイントとなっています。私はこの方向性は良いと思っていますが、この教育の本来の趣旨はどこにあるのかを十分把握することなく、県の教育委員会、文科省も趣旨が分からないまま指導しているならば、ただただ混乱をきたし、現場の先生方も、子供たちも混乱するばかりです。

50年ほど前、米国に住み、カルチャーショックを色々うけましたが、その一つが子供の教育についてでした。プリスクールに長男を通わせながら、日本の教育と米国の教育のスタンスがこんなにも違うのかとそれはそれは興味津々となりました。一番関心のあったことは、子供の頃から「YES」、「NO」をはっきり意思表示をすることと、高学年になるとデベートができることです。子供でも意見を持ってないとディベートはできません。これには少々びっくりでした。まだまだありますが、また、教育についてお話ししたいと思います。

 

後期高齢者医療

 医療機関で治療を受ける時、保険証を提示しますが、ご存知のように75歳以上の方々は、後期高齢者の保険証を提示します。病院に行って受診した場合、一般の方は1割、所得が一定以上ある方は3割の自己負担分を支払うことになっていますが、近々、一般の方々が2割負担に、所得が一定以上ある方は3割となるような報道がされています。高齢者にとっては厳しい現実がせまってきています。

 私は、白井市議会から「千葉県後期高齢者医療広域連合」の議会メンバーとして、千葉市で開催される議会に出席する報告を致しましたが、あらためて、千葉県全体で75歳以上の方々の平成30年度の医療費(1割、3割の方々を含め)の資料を見て驚いています。まず、平成30年度、75歳以上の医療費総額は、千葉県全体で、約5630億円です!! その1/12を54市町村で負担します。ちなみに白井市の負担金は、433、540、000円です。 今後も医療費は膨らんでいくことでしょう。今年も猛威を振るうと言われているインフルエンザに注意しましょう!

サポートナース白井

 今年7月に設立した「サポートナース白井」は、看護師の方々等で、医療・看護・介護の知識を生かして地域に貢献していく目的で活動をスタートされたそうです。先日、私の住む自治会の秋祭りの際にもご協力頂き、これからの子育て中の若いお母さんや高齢者の方々に寄り添ってケアを進めてくださることは心強い限りです。当自治会に住んでいらっしゃる看護師の方も会の一員として活発に活動され、「梨トレ」も集会所で月に数回開催していらっしゃいます。本日、あらためて活動のお話を伺いましたが、地道な活動をされていますが、頼もしく思いました。

一般質問提出

 今朝、我が家から真っ白な富士山が綺麗に見えました。風もあり、木枯らし一番かと思ったら、どうも明後日のようです。いくつかの条件があるようで、西高東低の気圧配置もその一つの条件とか。ともあれ、いよいよ冬の到来で、すでに清水口の調整池には白鳥が飛来しているとお友達から数日前連絡を頂きました。

今日は、12月議会の一般質問の締め切り日でした。3番目ということで、11月28日 午後1番になります。質問事項は、「白井市が将来に向かう方向性について」と題し、本年4月「オール白井」を掲げた笠井市長が就任して約半年が過ぎようとしていますが、白井市第5次総合計画後期実施計画策定に向け、他の計画との整合性と白井のまちづくりの目指すポイントについて質問していきたいと思っています。今回私を含め17名の議員が質問しますが、災害についての質問が多かったようです。

 

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