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凛として誠実な市政を!

投稿者: 竹内陽子 (page 2 of 151)

世界の混乱

 日本の新型コロナ感染症もここ数日の報道によると、感染者数が減ってきていますが、決して油断はできません。屋外でのマスク使用義務解除の国があったかと思うと、一部外出禁止の国もあったりとまだまだ安心はできないのでは?! 大型連休後の状況が心配になります。

さて、世界はロシアのウクライナへの侵攻がいまだ続き、各国の思惑が報道されていますが、インドの猛暑による廃棄物の山の自然発火も深刻な問題です。今後、ますます自然災害の猛威に襲われる地球上は、戦争同様恐ろしい現実となっています。

交通災害キャンペーン

4月は、新年度予算も決まり、今まで議会で取り上げてきた問題点や、今後の白井市の課題に対する皆様のご意見を伺ったり、高齢者の方々の日常的な疑問等を伺ったりと、その都度考えさせられる場面に出会っております。

スクールバスが新学期より一部の地域で運行されていますが、最近市内での交通事故が多くなってきている状況を交通安全担当課から伺いました。死亡事故もあり、あらためて運転には十分気をつけなければと思った次第です。連休明けの5月6日、ベルクの敷地内で、市の職員による交通安全キャンペーンが行われるそうです。プレゼントもあるとか!! お買い物がてら是非立ち寄ってみてください。

新年度スタート

 4月に入り市政報告(2022 年3月号)を配布させて頂きました。ポイントを端的に報告させて頂きましたが、ご質問をいただいております。「役所の後ろに何ができるのですか?」、「工業団地アクセス道路とはどのあたり?」等々です。また、月1回の自治会の「おしゃべり広場」では「空き家問題とは、市はどの様に対応しているのですか? 実家が空き家になってしまったので‥」とのご質問もありました。

さて、新年度に入り、あれもこれもしなくてはと思うばかりで、なかなか予定通りに進まず頭を抱えておりますが、この時期は管理組合の総会、各団体の総会等々の行事も多く、ばたばたしておりましたら、早くも桜は若葉に変わってきております。

鈴木東大大学院教授のお話

3月27日、「食と農の今と未来 食料安全保障と日本の独立」と題して、東京大学大学院 鈴木宣弘教授の講演会に参加しました。「食料危機はもう始まっている現状」から始まり、「ウクライナ危機で激化する食料争奪戦」、「ゲノム編集真鯛の販売が始まった、日本の寿司はくえねえ と米国で発信」「日本も学校給食の有機調達目標設定を!」等々多岐にわたる農業問題を非常に分かりやすくお話しくださり、益々農業問題に関心を持ちました。

 

 

キッチンカーが駅広に

白井、西白井駅に副駅名が命名(3月25日)の報告をいたしましたが、これを機に駅前の活性化の一環として、キッチンカーの出店を市は企画しましたた。4月9日(土)のお昼頃、友達と見学に行ってみましたが、写真でお分かりの様に、やおパークの新鮮野菜は人気でしたが、他のキッチンカーは今一歩の様でした。駅広のイベントの際のキッチンカーの出店ならもっと盛り上がったと思います。しかし、スーパーを横目に見ながら、単にキッチンカーが2〜3台きたことは市民の目にはどの様に映ったのでしょうか。

副駅名の除幕式

白井駅での除幕式

 本日(25日)午後2時から、梨のPRや西白井、白井駅周辺の活性化を図るため,北総鉄(株)と協働して、白井駅、西白井駅に副駅名の発表の除幕式が行われました。市内外の沢山の方々からの応募により、白井駅は「ときめき梨の里」、西白井駅は「梨も騎手も育つ街」と命名されました。駅周辺のみならず、これを機に白井の活性化が図れるように、アイディアを出し合い、魅力ある街にしていきたいですね。一緒に行った友達の感想。「地域の活性化を考えるのであれば、市民や自治会の方々の参加があってもよかったのでは?!」

 

キッチンカー登場

除幕式を終えて、白井駅南口を歩いておりましたら、キッチンカーが停まっておりました。 白井市は、(株)シンクロフードと連携し、キッチンカーによる販売を白井駅、西白井駅広場、給食センター跡地で開催をします。今後の地域の賑わいづくりのビジョン策定へ役立てていくことを目的として実施するそうです。白井駅→3月25、26日、4月8、9日、 西白井駅→4月1、2、15日、 給食センター跡地、4月16日 共に11:00~15:00が営業時間です。

 

 

 

3月議会閉会

 本日(3/19)の夕方のテレビニュースで、ウクライナのゼレンスキー大統領の次のような言葉がありました。「いつも今頃は“春が来た”と皆さんにお話ししますが、今回は“戦争がきた”とお話しする事になります」。かわいい子供たちの怯えている顔を見るたび心が痛みます。

昨日(18日)、13時30分から「文化センター在り方検討委員会第5回」を傍聴しました。委員の方々の意見を伺っていくと5月に答申に向けた委員会開催になっていくのかなと思いきや、昨日は委員の中から「町から市になる時、市のアピール内容に、文化センターは存続させていくいくような内容があったと思うが‥‥」、「文化センターは条例等にどのような位置付けになっているのか?」などの質問に対し、執行部は調べてご報告します?!‥ となるとまたまた協議を何回か行なうことになるのでしょうか?? ちょっと不安になります。

5kg200袋のお米寄付

18日、16時半から保健福祉センターで「しろいつながりプロジェクト(フードサポート)」として、“生活協同組合コープみらい”から、5kgの無洗米×200袋が社会福祉協議会へ寄付される贈呈式が、1階で行われました。今後、社会福祉協議会で、“フード サポート”第3弾が行われることになうと思いますが、困っている方々に早く届くと良いですね。

 

3月議会も2月9日に開会しましたが、3月17日で閉会となりました。最終日は、26議案を3常任委員会で審議してきたこと、予算特別委員会で審議してきてことを、それぞれの委員長が報告をしますが、この報告だけでもかなり時間を要します。そして報告終了後、1議案ごと採決をしていきますが、反対討論もあれば賛成討論もあり、最終日はいつも長丁場の議会です。議会内容につきましては、私の会報でお知らせさせて頂きます。

退職職員方へ花束を贈呈

毎年ですが、3月末をもって定年退職をされる部課長の方々へ、議会最終日のお昼休みに議会親睦会から花束を差し上げておりますが、今年度退職の方々は、県から出向の高橋副市長他6人の部課長さん方です。お一人ずつお話を伺い、拍手でお送りいたしました。

また、17日の議会冒頭には、副市長の人事案件が提出され、高橋副市長後任に山下英之氏が議会全員一致で可決されました。新市長は、千葉県職員(52歳)で、企業庁、防災危機管理、行革関係等々を経験されております。県との橋渡しに期待と同時に、白井市の過度期にあって、より良い助言で白井の発展に力を注いで頂きたいと願っております。

 

 

 

 

予算特別委員会の審議を終えて

 気がついたら桜の開花情報等に、何と時の経つのが早いのだろうと複雑な気持ちでおります。春は入学式、入社式と門出の時期でもありますが、現状はコロナ感染の拡大も収まることもなく、かたや世界はロシアによるウクライナへの侵略の軍事的暴挙に各国が即刻の攻撃の停止を求めています。ニュースを見るたび罪もない子供たちの恐怖に怯える顔を見ると、攻撃をやめて!と祈るばかりです。私たち会派「さわやかNT21」(平田新子、竹内陽子)からロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議文を提出しました。しかし他の会派からも提出があり、議会が一丸となり早急に提出することが大事であることから一本化にまとめ決議した次第です。

 令和4年度の予算審議(予算特別委員会 竹内は今回委員)は、3月2、4、7、9日と開催されました。すでに広報しろい(3月5日)で当初予算案が報告されていますが、17日の議会最終日に議会の議決を経て決定します。広報誌による予算の概要は主に新規事業がピックアップされて解説されておりますが、委員会での審議内容は微に入り細に入り質問がありました。前年度と比較して金額の増額、減額について、新規事業について、委託事業について、学校の大規模改修について等々ありましたが、委員会では全ての予算は可決しております。議員全員の賛否は17日です。今後、委員会での質問のポイントについてお知らせして参りたいと思います。

 これから議会最終日までは、予算委員会の議事録チェック等、提出するものも色々あります。また、市の審議会、協議会等の傍聴もあり、また現場に出向き色々確認をしていきたいと思います。

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