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凛として誠実な市政を!

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景観研修

白井市出前講座

1月13日、市は今後の「景観まちづくり」に向け、出前講座を開催し、議員も何人か参加しました。第1部は、千葉県県土整備部都市整備局公園緑地課景観づくり推進班による“積極的な景観まちづくり”を進めて、白井の魅力発信をし、さらに景観計画の策定を!!と、景観整備による賑わい創設の事例を出しながらの説明でした。第2部は、千葉大学 北原理雄名誉教授による“景観からのまちづくり 人・暮らし・景観”と題しての講演でした。現在、白井市は駅前の活性化を積極的に進める計画を考えていますが、難しい課題も山積しています。商店街の方々、定期借地にある企業、千葉ニュータウン駅前センタービル(株)等の協議をどのようなビジョンを考えながら進めていくのか、エネルギーがいる活性化作業だと思います。県は、景観アドバイザーの派遣や、景観まちづくりの取り組みを推進しているのであれば、市は積極的にこの制度を活用し進めてほしいと思います。

 

大規模修繕が終了

 昨年末、私の住む集合住宅の大規模修繕が終了し、気持ちよく新年を迎えることが出来たことは住民の方々もほっとされたと思います。全般的に工事は順調に進み、大きなトラブルもなく、工事会社も管理組合の理事の方々や委員会の方々も同様に安堵されたと思います。昨年、まず工事会社の選定前に時間をかけ、環境整備委員会(理事、委員会で構成 私もメンバーの一人)で色々な意見を出し合い、またかなり専門的な観点から協議を進めてきました。そして、日刊工業新聞に公募をしたところ、17社の公募から6社に絞り、一番安価な1社に決定されました。何社かのヒアリングなしに?!には意義ありと理事長に文書を提出しましたが、たまたま選定のためのヒヤリング当日、私は所用で欠席となってしまい、私にも責任があったと思いますので、解答の文書をいただきこの件はそれで終わりにしました。委員会の総意で一番安価な業者に決めたのであれば今後の工事と費用の増減をしっかり見ていくことが肝心と毎週土曜日の委員会となりましたので、できる限り出席をし、意見を言わせていただきました。また工事会社も非常に熱心に委員会の注文に答え、毎回分厚い資料を全員に配布と非常に分かりやすくとても勉強になりました。工事は夏場から計画通りに進められ、毎週土曜日に経過の問題点等を協議し、着実に進められた点も良かったと思います。年が明けて今年は、12年先の3回目の大規模修繕に向けての協議を、選定した管理会社と共にまたまた進めていくことになります。今、マンション管理のCMが盛んにテレビの宣伝で紹介されていますが、いやはやなかなか大変な作業です。

我が家から元旦の夕日

卯年の新年を迎え

お友達が大晦日に届けてくださった卯年のお菓子

卯年が今日からスタートしました。皆様はいかが新年を迎えられたでしょうか。毎年の事とはいえ、例年にない慌ただしい元旦を迎えております。一方、テレビを見るたび世界情勢の変化に不安や憤りを覚えたり、かたや日本の豪雪や世界の異常気象のニュースに地球はどうなっていくのだろうかと大きな不安に駆られたり、多分皆様も同様なことを思いながら新年のニュースを見ていらっしゃるのではないかと思います

昨年の12月議会の最終日にハプニングがありました。一部新聞報道や、議員のチラシ等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、議員報酬を議会でもここ数年検討してきました。また市の報酬審議委員会も設置され、検討の結果、答申が「議員報酬35万円、定数18人」となり、市長より議員報酬を「35万円」とする議案提案がありましたが、賛成9人、反対10人で否決されました。28年ぶりに30万円から35万円に改正となるはずでしたが残念と同時に、市長もせっかく提案したのに(?!)えっと思われたと思います。この報酬問題は、一つに若い議員の方でお子さんがいても生活できるようにと考えておりましたが、私も残念に思っています。ちなみに、定数に関しては議員発議で「議員定数は18人」が可決されています。その賛成者の何人かが報酬はそのままで良い(?)と市長の議案提案に反対したわけです。理解に苦しみます。

さて、4月は地方統一選挙となります。白井市も人口減少、財政も厳しい中でどのような視点で議会活動をしていくのか議員にとっても大きく問われる時です。その前に議会は令和5年度予算をしっかり見ていかなければなりません。卯は「飛躍」、「向上」の象徴のようです。市も議会も向上していかなければなりません!! 昨年同様皆様のご意見お聞かせください。

わらでお正月のリース

講師は簡単に藁を拠るけれど!!

完成?! いや3人とも講師の作品!!

本日、私の住むけやき台の文化祭でした。皆さん日頃趣味で作られた焼き物、絵、手芸等、中には大きな鉄道模型を走らせたり、集会所がところ狭しと展示会場になりました。中でもお正月用のリース作りは初めてだったので、参加しましたが、藁を(緑米のわら)捻るのがこんなに難しいとは思いませんでした。川上講師はいとも簡単に捻りますが、写真の3人娘(???)はついに藁を捻る事が出来ず、腰をさすりながら講師の作品を手に持って写真に収まった次第です。しかし、わらの準備も大変のようです。まず、脱穀後の緑米の藁はボサボサなので藁の葉やささくれをきれいにし、さらにたたいて繊維や節を柔らかくするそうです。霧吹きで手を濡らしながら捻っていくのですが‥ ‥でもとても良い経験になりました。後日、水引や紙垂等の飾りをつけてたのしみます!!

委員会と行事

12月8日、私の所属する都市経済常任委員会が開催され、5議案付託されましたが、その中の一つの議案は、市の出張所施設(公民センター、西白井複合センター、白井駅前センター、富士センター、桜台センター)で住民票等を取得できましたが、令和5年12月29日をもって廃止となります。ただし、4月1日から代替え手段としてお届けサービスを実施予定です。対象者は、75歳以上の方、身体障害者手帳1級又は2級を所持している方、要介護3〜5までの方、その他、市長が前内容と同等の状態にあると認められた方です。 反対の意見の委員もいましたが、私は賛成の討論を致しました。理由は、現在の超高齢化社会となって、益々財政が厳しくなっていく中で、根拠として出張所経費が年間1095万円かかること、出張所交付が令和元年度9063件あったものが令和4年11月末には3502件と減になってきたこと、一方コンビニ交付が令和元年度1291件が令和4年11月末には4514件の増と逆転現象がみられていることが大きな理由です。また、「住民票等お届けサービス」が実施予定となっていること。さらに、マイナンバー交付率が、令和4年11月20日時点で58、3%であり、現在の申請率も68、6%と県内37市中2位という状況になっているからです。賛成多数で可決いたしました。窓口は市民課となっています。

畑の上に50の太陽光

子供たちは大根の収穫!1

10日10時より、白井市再生可能エネルギー協議会設立10周年記念事業の「ソーラーシェアリングしろい冨塚発電所見学会&収穫祭」に参加しました。場所は川上 利一さん宅(冨塚)の畑の上に小型のソーラーが50枚ほど設置されています。運転開始は2015年6月からで、設置まもない頃何度か見せて頂きました。

当日はお天気も良く若い親子連れの参加も多く、子どもたちはもっぱら大根の収穫に無我夢中!!。市のキャラクター“じねんじゃー”の登場にびっくりして大泣きのお子さんもいて、会場は賑やかでした。夕食の際に大根をいただきながら、家族でやさしい「省エネ」のお話ができたら良いですね!!

 

 

 

ほっこり市での落語

 

10日午後は公民センターの“ほっこり市”に行ってきました。丁度落語が始まり、70人ほどの方々が楽しいひと時を過ごしておりました。会場にはいつものように野菜、キウイ、炊き込みご飯、手作りケーキ等々の販売で賑やかでしたが、なんといっても人気の“ばらっぱ饅頭”を購入して懐かしい味を堪能いたしました。地域の皆様、ばらっぱの収穫やら、お饅頭作りご苦労様でした!!

 

けやき台公園の清掃

11日は、朝8時半より、自治会の方々とけやき台公園と地域の清掃をしました。沢山の方々が参加され、10時ごろまで汗をかくほど皆さん頑張って落ち葉を集め、かなり綺麗になりましたが、まだまだです。結構タバコの吸い殻が落ちていまました。残念に思います。

秋は行事がいっぱい!! 議会は19日閉会です。

 

 

 

 

 

 

 

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