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凛として誠実な市政を!

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フレイル予防

 厚生労働省からラインで「新型コロナ対策のための全国調査」のお願いが来たと同時に、市から「新型コロナウィルス感染症予防・フレイル予防」のパンフレット等の送付がありました。65歳以上の方(施設入所者等は除く)へのパンフレットで、市長からの「新型コロナウィルスに負けず、元気で過ごすために」の手紙も同封されておりました。現在、新聞、テレビ等でも「フレイル」の用語を使って色々高齢者向けに「新しい生活様式」を実践しましょうと言っていますが、この問題は5月ごろからすでに感じておりました。「かかりつけの病院に行きたいのですが、行くべきか、いかない方がよいのかどうしたら良いですか」、「熱が少々あり、大学病院の診察券を持っているのですぐに診察に行くべきでしょうか」、「リハビリに行けなくなったらどうしたら良いのでしょう」「買い物はどうしたら良いでしょうか」等々、当時は朝に晩に電話を頂きました。家族が遠方だったり、仕事だったりと確かに不安であったのは当然のことだと思いましたが、それでもなかには我慢できずタクシーを使って大学病院まで行き、結局は、看護師さんの対応で戻ってきたという事例もありました。また、そのことが、納得いかず、電話、また電話というように精神的な気持ちの方が、当時は大変だったと思います。現在でも健康管理は一番大事だと思いますが、心の安心感も同様に大事だと5月の経験からつくづく思う次第です。

フレイル用パンフレット

一週間あれこれ

 今、私の住む自治会の駐車場を機械式から平面式に改修の工事が進められていますが、今月下旬から1ヶ月ほどかけてエレベーターの改修工事も行われます。6〜7階になってくると日々の上がり降りに一苦労などと思っていたところ、補助業務の会社が生活をサポートしてくださる事になっています。“手荷物の運搬”、“ゴミ捨て”、“階段昇降機”等とても有り難いと思いますが、階段昇降機はかなり時間がかかるとか。6階に住む私にとっては良い運動、いやハードな運動かもしれません。

さて、6日の議会運営委員会で、9月議会の議会日程についてほぼ決まりました。今まで決算を9月議会閉会後、10月に特別委員会を設けていましたが、来年度予算に反映していく上で決算審査が早い方が良いとのことから、今年度は9月議会会期中に決算審査を行います。25日の議会運営委員会で正式に決定となります。

市職員も熱心に説明

女性グループも熱心に

8日午後1時半から、公共施設の最適配置等に関する意見交換会が役所で開催されました。白井第一小学校区の白井コミュニティセンターと、白井第2小学校区の公民センターの今後の方向性に対する意見を市民の方々から伺う形式となりましたが、“コロナ”対応で説明を含め約1時間ほどであったことから、十分な意見交換には時間が足りず、次回、22日に再度意見交換会が予定されています。

それにしても“コロナ”感染症は拡大に向かっていて、心配は尽きません。お盆も自粛などでみなさん家に居る時間が多いいことから、市民の方々、また、普段疎遠になっているお友達からの電話で、いろいろな情報や、意見を伺うことができ参考になります。

“コロナ”第2波の不安

 “コロナ”の第2波を予想はしていたものの、厳しい状況下になってきました。こうなると、災害時と同様自分の身は自分で守るしかないと感染対策をしっかり行うしかありません。しかし、暑い日のマスクは苦しいですね。皆さんとお会いすると、「白井は16人、印西は44人ですね」と気になる感染者の人数のことがまず話題となります。東京の第2波の状況を考えると、東京へ通勤、通学で毎日電車を利用する方々は、本人も家族も心配が尽きないことと思います。

では、市はこのような現況下でどのように考えているのか伺いましたが、独自の強化策というよりは、まずは市民のPCRの検査体制を早急に進めることではないかとおっしゃっていましたが、本当に早い検査体制をお願いしたいと思います。現在、唾液による検査が進められているので、是非白井も国の補助のもとに検査が早くできるような体制を整えて欲しいものです。また、今の段階で極力感染を防ぐためにも、市民のサークル活動等もこの時期少し我慢をして、出来たら控えた方が良いのではないかと思う次第です。

9月に入り議会が開催予定となりますが、7月30日の議会運営委員会で決定したことは、一般質問の時間を従来の1時間から40分にしたことです。要因の一つに、“コロナ”対策の一環として、換気を十分に行う必要性が挙げられました。また、9月議会は決算審査の議会でもあります。白井市は、今まで、9月議会と12月議会の間に数日間の予定で「決算特別委員会」を開催してきましたが、今回、9月議会期間を延ばし、期間内で決算審査を行う案も出てきておりますので、次回の議会運営で決めることとなっています。

給食配膳室の移動式空調

先日、給食の配膳室に移動式の空調が設置されたとの報告を受けていたことから清水口小学校の配膳室を見学してきました。丁度、給食の時間前で、2名の担当者の方がスタンバイしていたところだったので、お話を伺ってきました。衛生上窓も全部閉められた状態での作業から、今の季節とても助かっていますとのお話でした。

 

 

 

 

“コロナ”支援事業(国の第2次補正分)

 16日、臨時議会で、国の第2次補正において増額された、地方創生臨時交付金やその他の国の補助金を活用して、市独自の支援策が決まりました。中小企業支援策として(対象、要件あり、1社あたり10万円給付)、医療・介護・障害福祉サービス事業者支援として(病院20万円、診療所10万円、介護施設サービス事業所20万円、等々)、農業支援として(農業者にアルコール消毒液、マスク、ファイスシールド等の衛生資材を配布)等、議会からの提案71項目中、実施の可否を検討し、54項目のうち28項目(51.9%)が実施ときまりました。市民からの提案も1件ありました。残る補正分は今後また検討していくことになっています。詳細は、市のHPに掲載されています。

沿道のカンナ

どんなカンナ畑になるかな

 

 

みなさん、平塚の“カンナ街道”をご存知かと思いますが、本日、早朝から平塚の地域の方々による手入れが行われました。沿道にカンナを増やしていくだけでなく、延命寺入り口付近に地権者の方の協力もありデザイン化して綺麗に植えられていきましたが、立派に成長するのは2〜3年かかるのではないかと言っておりました。まちどうしいです!

 

 

 

 

国道16号から工業団地へのアクセス道路を走ってみました。現在工事中ですが、昨日の雨により盛り土の周りにかなりの水が溜まっておりました。もともと地下の水分の多い場所ですが、少々気になります。

盛り土の下の水

“コロナ”と自然災害への対応

 日本中が“コロナ”の対応、大雨による大災害で心痛める中で、“コロナ”の第2波の対応に向け、メディアの報道でも、生命の安全か、経済かで意見が色々ですが、私は「命」をまず大切に考えていくことだと思います。そして、これから、地球が、世界が大きく変わっていくことには間違い無いのでは。

さて、このような状況下で、白井でも大なり小なりの問題がありますが、まず、大雨に備えて、市内28箇所の土砂災害警戒区域等の点検はしっかりと市の担当課を中心にお願いしたいと思っています。市民の皆様も、もし、道路等の陥没等の気づいた所があれば市に報告して頂きたいと思います。

今週16日は臨時議会ですが、主な議題は、「学校再開に伴う感染症対策として、国の2次補正予算で、学校保健特別対策事業補助金に新たに制度化された、支援事業に対し、国から補助金が交付される」内容等で、金額は、3千851万3千円です。これは議会に先だち、7月6日の教育委員会会議での報告ですが、議会報告を後日いたします。

先日、“清水口小学校だより”が自治会を通じ回覧が回ってきました。清水口小学校は今までも“翔る子”と題した学校だよりが大変マメに地域に回ってきていましたが、この4月から校長先生が代わり、“校長室便り”とのタイトルで回ってきました。毎月発行で、一挙に4月〜6月分の回覧でしたが、読み終えて校長先生の人となりが感じられると同時に、今まさに必要な教育の真髄を感じ、思わず校長先生に電話をしてしまいました。素晴らしい子供たちが育って欲しいとおもいます。

一方、“コロナ”禍の中で、高齢者の方々の問題は、5月頃から色々電話等でお話を伺っておりましたが、今日(12日)、そのことが千葉日報に書かれておりました。感染リスクよりより健康損失が大きいとはまさしくその通りと思います。持病で病院に行きたくても感染が怖い、かといって家にばかりいると、どうして良いのか分からない、どこへ買い物に行ったら良いのでしょう等々一言で言えない事ばかりです。私の住む自治会の民生委員さんは、最近、近くの公園で朝9時のラジオ体操のお誘いをしています。閉じこもりになってしまうと、鬱や認知症のリスクにさらされることもあります。今こそ地域の連携、見守りを無理なく行っていきましょう。

 

 

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