竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

カテゴリー: お知らせ (page 1 of 118)

猛威を振るうオミクロン型

 デルタ株が少し下火になってきたかと思いきや、オミクロン株が猛威を振るい、大変な状況下になってきています。今日(19日)のニュースによると、全国の感染者数は7377人と恐ろしい状況になってきました。白井市も行事の中止の連絡が次々と入り、学校も休校や学級閉鎖の現状です。議会も議員それぞれの健康状態を報告しているような状況ですが、今の所議員の感染者はいません。自分も含め、いつ空気感染するかヒヤヒヤです。医療従事者の方々、消防の方々には感謝です。

予算決算の議員研修

1月11日に議員研修がありましたが、研修内容は予算決算の着目点についてでしたが、私は、今期の決算・予算の特別委員なので3月議会でしっかりと取り組んでまいります。また、現在、国の令和3年度補正予算に基づく新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金(約1億9千万円)の配分について議会の提案が求められていることから、会派「さわやかNT21」として、何点か要望を18日に提出しました。他の会派からも色々な案が提出され、執行部でも提出された内容を十分に検討していくことでしょうから、決まり次第報告してまいります。

25日は臨時議会です。先決処分と補正予算です。この日は千葉県後期高齢者医療広域連合の議会でしたが、なぜかこの日に白井市の臨時議会となってしまった次第です。

昨年から議会でタブレット使用が始まっておりますが、我が家のWi-Fiと相性が悪いのか(?!)どうも接続が上手くいきません。議会事務局にも色々とトライして頂きましたが今日の時点でも接続ができておりません。もちろん庁舎内ではOKです。

先ほど友人から電話で、「これから銀行も通帳が廃止になりメール等で報告となるのは不便と銀行に言ったら、高齢者には従来通り通帳を作ってくれるといっていましたよ!!」と安心したように言っておりましたが、確かに70歳代の方々(失礼)には少々戸惑いを感じると思います。さらに、今回のみずほ銀行のようなトラブルが起きてしまうともっと戸惑うかもしれません。 

今年は白井にも雪が!

ベランダからの雪景色

 昨日からの雪で、今朝は一面が真っ白で、さらに風も強く、雪が舞っていました。午後、ホッカイロを体のあちこちにはり、既に凍っている雪を剥がすように重いシャベルでの雪かきで、地方の豪雪地帯はさぞ大変なことになっているのだろうと想像をしながら頑張りましたが、普段の鍛錬ができておらず、1時間ばかりしかできませんでした。しかし、些細なことですが、昨日夜、会合から戻り、我が家の駐車場に止めてある私の愛車を見ると、ワイパーが立ててありましたので、どなたかがご親切にしてくださったと思い、地域の思いやりに心が温まる思いでした。

 

 

七草粥の材料

 1月7日は、一年の最初の節句とも言われていますが、私が小さい時、母が7日の朝に七草粥を作り食べたことから、今年は壬寅の年でもあり、七草粥を今朝作って見ました。七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が胃の老廃物を外へ出すための栄養素が含まれているようです。昔の知恵でもあったのでしょう。白井の農家の方にいろいろお話を伺ってみましたが、七草粥にあずきを入れるとか、それを決まったところに供えるとか同じ地域の方々でも色々慣習があるようです。

ところで、お正月のお雑煮は皆さんに伺うと、それはそれは多種多様です。白井のお雑煮を40年前に引っ越してきた時初めて頂きました。とてもシンプルです。お出しの効いた汁にお餅と小松菜だけです。お正月の話題は毎年毎年花が咲きます。

 

 

 七草が過ぎますと、いよいよ3月議会の準備と、色々な研修、行事が入ってきます。コロナの感染状況もまたまた大変なオミクロン株の市中感染拡大で心配でもあります。3回目のワクチンも、今の所2月から予定通り進められると伺ってきました。そして、地震がこのところ頻繁に起きていますが、家庭の防災備蓄にも点検しておきましょう。

壬寅

ささやかなお飾り

迎春

 令和4年は壬寅(みずのえのとら)で、「新しく立ち上がること」、「生まれたものが成長すること」といった縁起の良い年であるようです。そうあって欲しいと願うばかりです。昨日(大晦日)、友達4人と夜遅くまで語り合いましたが、出てくる話は国の政治の現状、国会議員のお金にまつわる話、コロナの問題、自然災害の脅威、農水産行の今後の行方等々食べることも忘れ、口角泡を飛ばすように(ディスタンスをとり)語り合いました。また、国際問題にも話が進み、米中関係、一帯一路の話にまでエスカレートし、なんとも熱のこもった大晦日の夜でした。

お正月の一夜飾りは昔から良くないと言われていますので、暮れの30日、毎年の我が家の慣習として、お仏壇の正面にささやかな自分流のお飾り(?!)をします。年に一度、母が残していった書道の筆を使い干支を書き、毎年ついてくださるお供えもちを飾るのですが、今年はお餅をついてくださる方の仏事があり、かわいらしいお飾りとなりました。今年も健康で活動をしてまいりたいと思います。

我が家からの夕日

夕方、我が家から夕日が綺麗にみえました。写真の技術が悪くて申し訳ないのですが、元旦の夕日に感動!! そして、隣の消防署から掛け声が聞こえてきたので下をみると、消防職員の方々が訓練をしていました(写真左の訓練棟に消防職員の方々が写っています)。元旦から!!と思って見ていたのですが、ニュースを見ると石川県で6棟もの火災、奈良県、埼玉県でもマンションの火災等で消防の出動は待ったなしの活動です。本当にご苦労様ですと申し上げたい。日々の訓練から火災現場での瞬時の判断、チームの消火活動が出来ていると思うと頑張って頂きたいと思うばかりです。

明日2日は、孫たちと慣例の白井市内の七福神めぐりをします(母が毎年行っていたこと)。寒さに負けず、家族、友達、皆々様の健康を願い回ってきたいと思います。

 

暮れの雑事

サンタさんがお出迎え

蝋梅の香りがいっぱい

印西の知人宅を訪問した日が丁度クリスマスイブで、3人(?)のサンタさんのお出迎えに思わずびっくり。また、灯籠のそばにいるのも日本らしい!!と思わず写真をとりました。お話を伺ったら、息子さんが木を斜めに切って絵を描いたそうです。すてきですね。また、家の中の太い梁には沢山の奥様が作られたお雛様のつるし飾りが飾られていて見事でした。さらに、蝋梅があちらこちらの壺に生けられていて、部屋中素晴らしい香りがしていて、素敵なひと時を過ごしました。蝋梅は裏山に咲いていると伺い 何本か頂き、我が家で香りを楽しんでおります。

 

12月議会は、17日に閉会となりましたが、質問した原稿、委員会で発言した議事録チェックと何かと仕事もあり、さらに、議会中に対応できなかった相談事等に対応しております。また、しかし、お正月の2日は孫たちとお墓参りと白井の七福神参りが恒例の行事になっているので楽しみにしております。

先日、千葉県内の鳥インフルエンザで殺処分の報道があったばかりですが、25日には豚熱が発症し、県内5市町村、6農場の豚計192頭を殺処分といった防疫措置を取るようです。県内で初めてのようですが、県畜産課によると人には感染しないとのことです。それにしても世の中オミクロン株がじわりじわりと感染していますが、日々の衛生管理に注意をしていきましょう。

今日(26日)はフィギュアスケート全日本大会がさいたまスーパーアリーナーで開催され、オリンピック代表が決まりました。私は、小学校からフィギュアースケートを始めましたが、当時は全日本でもダブルアクセルが最高で、トリプルなどとべる選手もなく、羽生結弦選手が4回転アクセルなどの話が出てきた時は、神業などと思っていました。4分30秒の中でトリプルループ、サルコー、ルッツ、さらにスピンも男性がビールマンスピン(!!)などなど古い頭で競技の後半をみて感動しておりました。

12月議会からピックアップ

 

汗をかきながらの作業

ゴミ集積所も満杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日(14日)は、けやき台公園の清掃日(今回は落ち葉収集)でした。我が自治会は皆さん協力的で会話も弾み、多くの方々が汗をかきながらの作業で、公園は爽やかにお正月を迎えることができるでしょう。

12月議会も、3委員会の議案審査も終わり、17日の最終日は、各議員による議案の採決が行われます。議会中継でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、何点かピックアップして報告させて頂きます。

都市計画法及び都市計画法施行令の改正に伴い、市街化調整区域内で開発行為が可能な区域から、災害リスクの高い区域を除外するため、条例の一部を改正する議案の提案がありました。ご存知のように市役所近くの「ベルク」は市街化調整区域に開発された事業です(災害リスクが高くありません)。今後、このように市街化調整区域に開発を進める場合、崖がある、あるいは浸水が考えられるような湿地地帯は除外してくださいという条例の制定です。確かに、最近はまさかと思う道路の陥没、熱海のような土砂災害等々色々な危険が潜んでいます。国は、落ち度がないよう各市町村に条例の改正を下ろしてきているのだと思いますが、私はこれに付随して、市街化調整区域のインフラ整備も気になり質問しております。

今議会の補正予算は、新型コロナウィルスワクチン接種(3回目)等に要する経費(2億738万6千円)、小学校施設改修等事業(1億5千616万円)、中学校施設改修事業(7億7千854万円)など他の事業も合わせ15億4684万1千円の追加となっています。その中でちょっと気になるのは“老人福祉センター浴室修繕工事”の954万8千円についてです。これは、新型コロナウィルス感染症対策に係る市民等支援に要する経費として補正されますが、その工事のために市内地域別、男女、年代別518人のアンケートをとった結果、「廃止すべき」が48.6%、「持続すべき」が43.6%をはじめとして、「利用なし、今後も利用なし」が71.4%となっています。しかも「いくらまでなら利用しますか」との問いに、利用料は一回200円までなら利用すると答えた方が一番多かったわけです。また衛生面でも心配の声が上がっております。さらに工事後のランニングコストも年4〜5百万ほどかかり、市の受益者負担の考えからいったら利用料は200円ではとても難しいでしょう。市はフレール予防とも言っておりますが、決してフレールを予防するどころか入浴時の状況を判断すれば厳しい条件下での入浴となってしまうでしょう。たとえ、コロナが収束しても費用対効果を考えると難しい。最終日までに判断していきたいと思います。

さて、空き家問題が全国的な課題となっておりますが、白井市内もかなり空き家が多くなってきております。私は2年ほど前からこの問題を議会で取り上げてきましたが、市民の方々の心配も増えてきているのが現状です。火災、樹木の繁茂、衛生上の問題、治安等で、実際に市民の方々からクレームが出ております。早急に市の指導で対応したケースもありましたが、地権者への連絡も取れないことが多く、また法的な問題も含め、市もなかなか手間のかかる作業であり、また各課にまたがる作業として庁内の横断的な連携が必須となってきています。市民サービスの観点からも市の対応策を早急に考えて頂きたいと思います。

 

« Older posts