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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: お知らせ (page 2 of 113)

縦割り活動!

廊下に貼られた活動内容

 過日、小学校のタブレットを使用した授業を見学させて頂いた時、廊下に「縦割り活動」という活動報告が目につきました。「縦割り行政」という言葉は日常的に使われていますが、あまり良いニュアンスではないのに!!とふっと思いながら(失礼)足を止め、いくつかの報告をみてきました。もちろん、高学年と低学年の子供たちが、ゲーム、スポーツ等を通じて縦割り活動をすることで、上級生には自覚、下級生には、上級生に対する憧れの気持ちが芽生えていくことも大事なことと考えられた教育の一環としての授業のようです。確かに、昔のように家の周りでわいわい言いながらの遊んでいる様子を見ることは少ない現代なので、教育現場で取り組んでいかなければならないのでしょう。 昔は、学校から帰ると近所のガキ大将がなんとなく子供達をたばねて、良きにつけ、悪しきにつけ日の暮れるまで遊び、家に帰れば親に怒られといった毎日でした。しかし、今でもそこから体験したことが、心の中に残り、良い思い出になっていまが‥ 古いといわれますね。

素晴らしい夕日

この写真を見て、テレビの画面かな?と思われるでしょうが、先日、我が家の6階からエレベーターに乗ろうとした時、通路の先にある階段の踊り場の窓からあまりにも綺麗な夕日が見えたのので、思わず撮った写真です。本当にテレビの画像のように見え、しばらく眺めておりました。白井に住んで良かったな!と思う瞬間でもありました。

先ほど市民の方から電話があった話の中で、「10年ほど前は、朝駅にいく時、夜、電車から方おりて家に戻る時、東京より温度が低く、爽やかさを感じたけれど今は感じられないは!!」と残念そうに話していましたが、これも異常気象のせいなのでしょうか。また、世界中の異常気象のニュースにびっくりしながら、五輪ニュースのトラブルやコロナの感染拡大を聞くと気が滅入るものの、27、28日は委員会や全員協議会が開催されます。

 

 

庁舎内に空気清浄機設置

庁舎1階に設置された空気清浄機

本日(20日)夕方5時ごろ、庁舎1階を歩いていましたら、見かけぬ機械に気づき、職員に尋ねたところ、「夕方空気清浄機が設置されました」とのことでした。「新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金」(臨時交付金)により購入したものですが、やっと設置に至ったとほっとしています。文化センター(図書館等)、市役所本庁舎、東庁舎、保健福祉センター、出先センター等、貸出機(市の施設)を含め合計35台が購入されたと思います。と言いますのは、庁舎内等は当然ですが、コロナ禍における議会、特に決算や予算の場合、部長、課長以下担当職員の方々も議場に入り(大会議室は密な状態になるため議場を使用)、朝10時から夕方5時近くまで開催となると、いくら1時間おきに10分ほどの休憩といっても、職員の方々が並んで座るような状況も見られ、気になっておりました。私は、アクリル板より議場内の空気の除菌が大事と思い、要望書も出しておりましたが、デルタ株による益々蔓延の兆しが見られる中で、貸出分は議会開催時には是非議場に利用して頂きたいと思っています。本日夜、7時半から手話サークルの例会でしたが、団体活動室にもすでに設置されていて、ちょっとした話題となりました。

手話コールラスと行政経営改革の傍聴

 最近、テレビのニュースや記者会見では必ず手話通訳者による通訳が行われてきています。2006年、国連総会で採択された「障害者権利条約」に手話が言語の一つであると記されていることから、日本の「障害者基本法」にも「言語(手話を含む)」とあります。そして現在、各自治体で手話言語条例を成立させています。私もご縁があって手話サークルに所属していますが、毎日使ってないとなかなか覚えられない状況です。昨日(16日)午後、昔懐かしい唱歌を歌うサークルに、手話で歌ってみましょうとお誘いを受けたので、友達の手話通訳者と参加させて頂きました。男性の高齢者の方々の参加もあり、和やかでしたが、突然の手話コーラスとなるとなかなか指が動きません。まさに頭の体操でした。

夜7時からは、行政経営改革審議会の傍聴をしました。前回に引き続き、各審議委員が会の当初に提出した改革事項を説明し、他の審議員の方々が意見を述べ、「A:計画に位置付ける」、「B:検証を要する」、「C:今回は見送る」等の評価を記入し、執行部に提出し、それを執行部がまとめて再度協議をしていく状況下にあります。委員長は行政学の研究者で流通経済大学法学部准教授の坂野喜隆氏です。ソフトに皆さんの意見を十分聞き取りながらの進め方でした。次回は8月24日です。

 

小学校のタブレット授業

小学生使用のタブレット

ボードにパソコンからの学習内容が

14日、小学校の授業を見学させて頂きました。白井市は、全国でも早い小学校会のタブレット導入を進めましたが、現場の状況はどのような授業展開が行われているのかを一度見学させて頂きたいと思っておりました。まず、1年生、4年生、5年生のタブレットを使用しての授業を見学させて頂きましたが、子供たちが教科書のように限られた内容ではなく、タブレットを使って関連する内容を調べていく様子に、幅の広い授業内容が展開し、興味を持ちながら手を動かしている様子に時代の流れを感じました。60年前の小学校の授業と比較する方がおかしいと思いながら感心をして帰ってまいりました。先生方の授業体制もかなり進んで、授業の資料作りの時間が大分省けているようで、それは大きな変革かなと思った次第です。確かに世の中は,AI,ICT社会になっていますからツールとして当然使いこなすことも大事と思います。ただ、もうすでに学力テスト(小6と中3)を2025年度以降にPCを使った新方式を導入すると文科省が検討している報道もある一方で、通信環境の整備もあり課題は山積している状況のようです。私見ですが、デジタル化に焦るばかりでなく、子供達の「読解力、思考力」を大切にしていく教えも大事にしていくことが今後の課題とも思います。

 

豪雨と農産物

金山落としの水の取り入れ口

水利使用標識

 集中豪雨、コロナワクチン接種、オリンピック・パラリンピックと国は大きな問題に対応しきれないような現状に、国民の不安感は募るばかりです。白井は集中豪雨による大きな問題はないにしろ、手賀沼の水位による影響を受ける平塚地区が気になり、金山落としの状況を見てきました。手賀沼で水の調節を行なっていることもあり、推移はいつもより高くなっていたものの、ゴミもかなり流れてくることから水面にフェンスが張られていました。土地改良区で水の利用を管理しています。ところで、家に帰り標識をよく見たら「許可期限」が令和3年3月31日まで!! ちょっと気になりました。

 一方、農産物への影響は?!などと考えていたところ、偶然にも「桃を取りにきませんか?」と連絡を頂き、早速贅沢にも木なっている桃のもぎ取りをしてきました。香りも味も素晴らしい!! 感謝をして美味しく頂きました。また、家に戻るとご近所の方で、本格的に家庭菜園をしていらっしゃるご主人から、なす、きゅうり、新種のかぼちゃ、また、ある団体の方々が作った玉ねぎ、ジャガイモも頂き、白井地場産の農産物に囲まれています。さらに、以前から農家のグループと交流している方の一人で、栄町の“米粉しふぉん”の生産者からとてもおいしいシフォンケーキが届きました。本当に感謝です。

フレッシュな桃と野菜

市民の方々の作品?!

米粉のシフォンケーキ

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