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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: お知らせ (page 2 of 99)

新型コロナウィルス感染対策

 世界的な「コロナ」問題で、人々は見えない敵と戦わなければならず、毎日恐怖の中で大変な日々だと思います。毎日のように何人かの方々から電話を頂き、高齢者は特に不安な気持ちが先に立ち、色々なご意見を伺う度、どうにもならない答えにただただ「不要不急の外出は控えましょう」、「マスクはありますか」などのことしかお話しできず申し訳なく思いますが、兎にも角にも、ここは自分の身は自分で守るしかないと思います。

 しかし、現在市の感染者は14人と報告されていますが、医療現場は大変な思いをされていると思います。友達の息子さんも、日医大の医師ですが、食事もまともに取れない状況と言っておりました。それぞれの病院現場も同様な状態でしょう。

 市も、職員自身の感染対策も、市民への対応もしっかりと行っていかなければならず、各課はもちろんビニールカーテンの設置等、また職員の時差出勤、在宅勤務等を行っています。 しかし、そうばかり対応できる課ばかりではありません。国民健康保険の条例も国の改正に伴い、今回、保険料の上限額の変更等による補正予算などの対応のため、24日は臨時議会です。国の刻々変わる「コロナ」対策をしっかり見ていきましょう。

白井市内に新型コロナウィルス感染症患者発生

 世界的な新型コロナウィルスの発生に、誰もが毎日のニュースを見ながら「もし、自分が‥」と不安に思われていたのではないでしょうか。隣の印西市は既に発生していましたが、白井は大丈夫であってほしいと市民の方々は願っていたことと思います。しかし、昨日(4日)、夜7時半ごろ議会議長より「4日、市内2名のの感染した患者の報告がありました」との電話連絡を受けとても驚きました。まさにパンデミック(pandemic  日本語的には“感染爆発”)状態です。すぐに高齢の方々に連絡をして、不要不急の外出等をさらに注意して頂くように連絡をさせて頂きました。一方、「自分の身体は自分で守るしかない!」、「睡眠を十分に!」、「出歩かない!」等、逆に励まされたり、注意されたりもした電話連絡でした。まずは、栄養のバランスの取れた朝の食事と睡眠をしっかりとりましょう。

桜と雪とコロナ

 

筑波山と桜

つくしが元気に

 

3月25日は素晴らしい春の日和となり、つくばに急遽出向きました。筑波山を遠くに見て手前の桜と古民家がなんとも言えない日本の原風景を撮ってきましたが、土手にはつくしも沢山伸びていて、久しぶりに気持ちが洗われたひと時でした。

 

 

 

 

 さて、週末の28日は冷たい雨、翌日29日日曜日は雪となり、気候の変動に桜もびっくりしたかのように

我が家から見た雪景色

寒そうに咲いていた情景を撮ってみました。

さて、駐車場に車がとまっていますが、実は地下にも車が止められています。我が管理組合の駐車場は機械式が一部あり、20年以上経過してきて、全面的な駐車場の機械の取り替えをしなくてはなりません。1億円以上の工事費がかかり、また、高齢になった方々で車の使用をやめられた方々もいらっしゃることから、機械式をやめて、平面式に変えていくことが既に決定されていて、7月から工事に入ります。このための環境整備委員会も設置されており、私も参加させて頂いておりますが、12回ほど協議を続けてきています。土地を上手に活用するため、芝生、高木等の問題を含め本当にみなさんで熱い議論をしてきていますが、昨日の委員会では最終的な総会に向けての意見集約が話されました。

 

  さて、新型コロナウィルス感染問題は、日に日に感染者が増え、大変な状況になっていることから、なるべく自宅で年度末の書類整理をしておりますが、市民の方々、友人から色々不安なこと、健康管理についてお電話を頂きます。東京都知事は「感染爆発、重大局面」と説明がありましたが、千葉県も急に施設等の感染が拡大しています。白井市の保健福祉センター、出先機関の利用状況も変わってきますのでご注意下さい。

 

 

 

 

3月議会も終盤に

 予算議会と言われる3月議会は、23日で閉会となりますが、2月、3月は、予算書とかなりの資料との付け合せなどで毎日が過ぎていき、報告が遅くなりました。

2月25日 一般質問

2月26日 委員会付託 議案に対する総括質疑、 終了後議会改革協議会

2月27日 総務企画常任委員会(所属委員会)条例改正、補正予算等審議

2月28日 教育福祉常任委員会(傍聴)条例改正、補正予算等審議

2月29日 管理組合の委員会出席

3月 2日 都市経済常任委員会(傍聴)市道新設改良事業他補正予算審議

3月 3日 自治会会合

3月 4日 総務企画常任委員会(所属委員会)令和2年度予算審議

3月 6日 教育福祉常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月10日 都市経済常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月11日 教育福祉常任委員会(傍聴)令和2年度予算審議

3月16日 議会運営委員会、全員協議会

3月19日 都市計画審議委員会(審議委員)印西都市計画用途地域の変更、白井工業団地地区地区計画他

3月23日 議会閉会

このように、本会議他委員会が開催されました。また今後の予定を報告いたします。

 さて、令和2年度予算案と主な事業については、広報しろい(3月15日)に掲載されておりますが、早くも市の人口減少、高齢化と進む中で、民生費が年々増となっていくことは厳しい現状でもあります。そして、特別会計である国保、介護、後期高齢者の予算に対し、一般会計から繰り入れ金が年々多くなっていくことは仕方がない現況といえども、大きな課題だと思います。特に、後期高齢者医療特別会計(白井市)から後期高齢者医療広域連合(千葉県 私も所属)へ納付金は7億4.833万4千円です。莫大な金額となっておりますが、これは国の医療費問題でもあり、ますます国の医療制度が厳しくなってくるのではないかと心配の種です。

 また、心配といえば、新型コロナウィルス感染症です。他市議会では予定変更で議会の日程を早めたところもありましたが、当市議会は予定通り進めていく予定です。

   

議会は現在一般質問の日程

 まず、報告の前に、訂正をさせていただきます。2月15日の報告の中で、「鮮魚街道」のお話をいたしました。その際、常夜灯のある場所を冨ヶ谷地区と説明しましたが、柏市藤ヶ谷地区(藤ヶ谷1316)です。尚、冨ヶ谷地区も、漢字は富ヶ谷地区と書きます。失礼いたしました。

17日、千葉市で開催された「令和2年、第1回千葉県後期高齢者医療広域連合議会定例会」に出席しました。千葉県下54市町村から選出された各一人の議員が出席しますが、数人の議員の欠席がありました。議案内容は主に、令和2年度予算についてですが、特に、令和2、3年度の保険料率が変わってくることです。後期高齢者にとっては頭の痛い話ではありますが、75歳以上の人口はますます多くなっていく現状から、算定の方法が説明され、賛成多数で可決されました。特に、特別会計の中で、療養給付金が、昨年度より約151のUPです。大変な現状です。これからの市の広報誌等よる解説をよくご覧になってください。

斜面の崩れの一部

18日(3人)、19日(4人)、21日(4人)、25日(3人)と一般質問が進められていますが、私は、21日、午後1時半から質問致しました(後日、市のHPから録画で見ることができます)。内容は、(1)市内28箇所の土砂災害警戒区域の現況をどのように捉え、どのように巡回し、いつ起こるかわからない災害により、人命、安全に関わる大きな問題であり、即対応出来る体制は整っているのでしょうか。(2)自然災害直後の建物の危険度判定をする判定士のスキルアップの研修はどのように進められ、いざという時の体制はどのように考えられているのでしょうか。(3)オリンピック、パラリンピックの選手村の食材は, GAPの認証(農業生産工程管理)を受けている食材を使っていくことが発表されています。白井の梨も味わっていただくチャンスでもあります。昨年の議会でも質問しましたが、GAP認証に向けての市の調査、検討はどのようになっているのでしょうか。以上3項目について質問しました。

最近、皆さんから、70歳前後の方々の骨折についてよく話を伺います。自転車で、布団の端等々、大腿骨や肋骨を骨折し、入院されてい方が多いとのことです。怪我、骨折、運転には十分気をつけ、私自身も戒めていきたいとおもいます。

 

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