竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 活動報告 (page 1 of 25)

アフリカの氷河がなくなる?!

 そろそろ暖房が必要になってくる季節となりました。快晴の日は、我が家のベランダから雪化粧した富士山がよく見えます。しかし、先日、2040年代にアフリカの氷河がなくなるという報道を耳にした時、あの美しい冬の富士山の雪化粧は見られなくなってしまうのかな(?!)と一瞬思いました。もちろん若い人がですよ。

 さて、衆議院議員選挙も終盤に入ってきました。13区は激戦区でもあり、厳しい戦いとなっています。ところで、白井市役所前から印西に通じる道が九分九厘できていても何年も開通できない要因は、先の組閣で話題となった3Aの一人が原因となっていることは白井市民だけでなく、多くの国民が知るところです。国民のため、現場主義で誠実に仕事をする候補者に投票したいと思います。

 

第1回空家等対策協議会

19日、第1回「白井市空家等対策協議会」が開催されました。私は議会で何回か空き家問題を取り上げてきましたが、やっと協議会が立ち上がり、市長が委員長で、協議を今後進めていくことになりました。ご近所の空き家で迷惑を被っていた方も傍聴されていましたが、弁護士、司法書士、大学の先生、自治会長、警察、消防、社協の方々の意見がどの様に展開されていくのか見守っていきたいと思います。

 20日、第4回「白井市立桜台小学校・桜台中学校給食のあり方検討委員会」が開催されました。今回は、将来も桜台小・中学校は自校式でと思う方々のみによる熱い意見の発表でした。しかし、市民のアンケート結果は、約77%の方々は「桜台小中の給食提供を給食センターに移行する」との意見となっています。学校での食育の意見も出ておりましたが、私は、家庭の食育が一番大事だと思っています。ちなみに、現在の給食センターは災害時に備える食事づくりの場ともなっています。今後、市民の皆さんの意見も十分に聞いていくことになるでしょう。

 21日、「令和3年第2回千葉県後期高齢者医療広域連合議会」(11月4日開催)に向けての全員協議会に出席しました。千葉県内の被保険者(75歳以上)は令和2年度末現在で84万9,761人となっており、今後も増加が見込まれ運営は厳しい状況が続くものと考えられることから、2022年度10月(?)から1、2、3割の段階が考えられています。

 今日は、インフルエンザの予防接種をします。そして、12月に入るとコロナワクチンの3回目の接種となるのでしょうか? まだまだ油断できないコロナ感染、体調管理に気をつけていきましょう。

千葉県知事選挙も終盤

熊谷俊人候補の演説

 快晴のもと、東武線高柳駅で、千葉県知事候補、熊谷俊人さんの立ち会い演説会の予定で、応援に行ってきました。参加者は高齢者も多く「生涯学習とは趣味のためだけの学習ではなくこれからは〜」等のお話もあり、色々な視点でお話をされていました。企業で仕事をし、31歳で千葉市長になり11年間の間に大きく改革した実績は、演説を聞いていても自信に満ちていることが伝わってきます。また会場で平野貞夫様にも暫くぶりにお会いし、懐かしくお話いたしました。皆様ご存知でしょうか。平野様は、中曽根元首相や元国会議員で大蔵大臣も務められた藤井裕久さま達と盟友で、以前はよく3人でテレビにも出ていらっしゃつたことを思い出した次第です。

 

あらためて10年前を

 2011年3月11日の誰もが予想だにしなかった東日本大震災から早くも10年目をむかえました。今朝のテレビの放送は、当時の被災状況から現在の復興状況、子供たちの苦悩と成長、家族の絆等が映し出されておりましたが、心が痛むばかりです。私は震災後、千葉県旭市も相当な被害を受けており、飯岡にある刑部岬公園の展望台から状況を何度か見にまいりましたが、ここも本当に大変だったと思います。展望台に当時の状況から今日に至る写真が展示されています。銚子のマリーナも当時は岸壁がかなり崩れたりしておりましたが、今では改修ができています。昨日も用事を兼ねながら成田方面に向かいました。2019年9月の台風15号の時を思い出しながらの運転でした。当時、台風の3日後に現場の状況を見に出むいた時は大変な状況で、倒木、農家のハウス、建物の一部の損傷を行政や東電の方々が慌ただしく作業されている時でした。現在、ほとんどハウスも新しく、沿道の樹木は整備され、何かエネルギーを感じて帰ってまいりました。

我が家の保存食

 

地域の防災問題

不審火により枯草火災

2月20日、七次台小学校付近の枯草火災などのその他火災がありました。数日後、地域の方から連絡を頂き、その後現場をみてきましたが原因はまだ不明だそうです。地域の自治会の回覧はすでに回っているとのことです。地域の皆さんの中には、早速庭の枯草の処理や、また、ご近所の空き家や独居(高齢者)の方が住んでいらっしゃる庭の枯れ草をみて、地域の方々の協力で枯れ草を片付けたお話も伺いました。まさに自助、共助の地域の連携プレイです。その後、地域の方々から防犯の問題から、空き巣の被害などの話にも及びました。確かに市からの犯罪発生状況(2月16日〜28日)の報告を見ても、建物侵入未遂、車上狙い、自転車、オートバイ盗難等犯罪が何件も報告されてきております。地域のみなさんで声かけをして注意をして行きましょう。

現在、令和3年度白井市の予算審議が委員会ごとに行われており、8日、教育、福祉常任委員会の審査が終わり、17日が議会最終日となります。各委員会では、予算内容を微に入り細に入り質問が進められていますので、所属外の委員会も傍聴し、勉強をしております。令和3年度予算は全体的に「コロナ」の問題が今後どこまで影響してくるのかという点がありますが、予算が可決されましたら報告いたします。

4月、5月はそれぞれの団体の総会時期になりますが、今後のコロナウィルス感染の拡大の心配や、ワクチン接種の予定等の問題も含め、事業予定もままならず、みなさん苦慮している現状のようです。何はともあれ自分の身は自分でしっかり守っていかねばという心境です。

令和3年予算審議の真っ只中

 気がつけばもうすぐ桃の節句!!。なんと、広告のお雛様の絵に「いやー もうこんな季節に!!」と、時間の経つのが本当に早いと思いながら予算書と睨めっこの今日この頃です。

毎年同様ですが、予算書は3常任委員会に分け、議員は、所轄の予算に関わる部分を集中的にチェックして行きます。私は現在、総務・企画常任委員会に所属していますが、他の委員会も膨張して質疑内容を聞いておかなければ予算全体を把握することは難しく、今週いっぱいは集中的に予算、予算!!と言ったところでしょうか。予算金額等は市民の皆様へ広報誌等でアウトラインの解説がありますが、議員は当然のことながら、事業と予算の関係、税収、国の補助金と事業のあり方等々、質疑をして行きます。しかし、昨年からのコロナ禍による思わぬ事態から、基本的な予算は組まれても、令和3年度も思わぬ事態等で補正予算等で組まざるを得ないことも生じてくると考えられます。災害が起きないことを祈るばかりです。

先日、七次台の方から七次台小学校の校庭の火災について尋ねられましたが、私も知らず、早速調べましたが、原因は今のところよく分からないようです。報告を下さった方は、近所に空き家もあり、枯葉もいっぱいで、火がついたら危険ととても心配のようです。今回の議会でも、空き家対策の条例の議案が可決しております。なかなか手のつけられなかった空き家問題が、法的に進められていくと思いますが、この度の事例ですと、消防、市、教育委員会等の連携が必要であったかなと思います。みなさんで注意をして行きましょう。

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