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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 活動報告 (page 2 of 25)

いよいよ3月定例会

 早くも春一番が吹き、これから三寒四温とともに春に向かっていくのでしょうが、それどころではなく、コロナとワクチンのことで心が晴れない毎日です。昨日、清水口の白鳥は数羽増えていて、51羽となっておりました。これから暖かくなるにつれて、家族単位、仲間でシベリアに戻っていくのでしょう。

4日、千葉市で開催された後期高齢者医療広域連合議会の全員協議会に出席しました。22日の本会議のための事前説明会でした。1番の課題は毎回申し上げるように、千葉県内の75歳以上の方々の医療費が毎年毎年増額となり、令和2年度の保険給付費の予算額は644.212.816千円で、令和3年度予算は、678.183.489千円と毎年、毎年大幅に増額しています。この現況から政府は5日、75歳以上の医療費窓口負担について、年金を含む年収200万円以上の人を対象に1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法案を閣議決定し、国会に提出したと報告しています。若い人に税の負担をかけてもいけないし、かといって病弱な高齢者にはきつい話かもしれません。

明日8日は、10時から議会運営委員会、1時から全員協議会、3時半から都市計画審議委員会と1日目一杯の予定です。私は都計審のメンバーでもあり、大変大事な議案審議でもあり、後日報告させて頂きます。

文化センターのあり方の検討委員会いよいよスタート

1月28日、「白井市文化センターあり方検討委員会」がスタートしました。第1回会議なので、まず委嘱式でメンバーの紹介がありました。千葉大学大学院、千葉県建築士会、生涯学習推進委員会、市内学校の校長(2人)、幼稚園の職員、公募の市民(5人)、市の課長(3人)の14人のメンバーで検討をし、令和4年末までに提言等を提出予定になっています。目的は、開館26年が経過した文化センター(文化ホール、図書館、資料館、)を、社会情勢の変化や市民のニーズ等を踏まえて、今後のあり方(拡大、現状維持、縮小、廃止等)を検討していきます。委員長に千葉大学大学院の小川真実氏が選任され、早速今後の進め方の協議がされ、次回には、市の現況、市の財政推計等を委員で共有し、本格的な協議に入っていく予定です。同時進行で、市民のワークショップも開催していくことになっています。

さて、白井市の新型コロナウィルス感染数も今日現在237人となり厳しい状況下にあります。先の市の臨時議会でワクチンの補正予算は可決しておりますが、メディアの情報では、川崎市がワクチン接種の模擬を行なってみたところ大変時間がかかったことやら、ワクチンの検証の結果が不十分なこともあり、特に持病のある高齢者は不安がつのります。そのようなご意見をいただきますが、現段階では国の動向をしっかりみていくしかないと思います。これからの3月議会にむけて、密にならないことはもとより、換気等に市も議会も十分考えていく必要があると思います。

新型コロナウィルスワクチン接種体制

 22日、白井市臨時議会に於いて、新型コロナウィルスワクチン接種の補正予算審議が行われました。事業内容は主に接種に要する経費(1億3817万8千円)ですが、国からの負担金、補助金で賄われます。経費内訳は、通信運搬費、予防接種委託料、コールセンター業務委託料ですが、「コールセンターの設置と業務は?」、「ワクチンの冷凍庫は?」等の質問がありました。まだまだ国の方針もはっきりしていない部分もあり、今後も補正予算も考えられますが、全員賛成で可決されました。

質問時の党の示す考え

本日(26日)、衆議院第3次補正予算委員会の「ワクチン接種」「コロナ対策」をテレビできいておりました。確かに国もまだまだ問題を解決できていないことも出てきています。「言うは易し行うは難し」といった状況でしょうか。予定として2月下旬から医療従事者へのワクチン、3月には高齢者、既往症のある65歳以上の方々への接種と既に予定となっていますが、今日の質疑では課題もあれこれ出てきております。ワクチンが都道府県を通じ各市町村にワクチンが届くにしても、医療機関の体制が今の混乱状況の中で本当に接種体制が整うのか等々ありました。確かに現場は混乱することが考えられます。というのも白井市も医師会、病院等のはっきりした協議がこれから煮詰めていく状況にあるわけで、どこの市町村も同様です。見えない敵との戦いの中で、国の示す2月7日までに一つの区切りを考えているようですが、ある政党の質問でも「無理でしょう?!」の指摘もありました。党の戦略を示していることもありましたが、それに対する担当大臣たちの答弁に苦しいところが見受けられました。菅首相は具合悪い中でやっとの答弁で、気の毒とさえ思える委員会場面でした。

24日、千葉市の熊谷市長との意見交換を楽しみにして、申し込みもOKでいざ開始となったらPCの状況が悪く、結局参加できなかったのは残念でしたが、既に質問だけは送ってあったので、取り上げられていたそうです。「竹内議員、いらっしゃいますか?」に対応できず、「40年ほどまえになる千葉県のニュータウン事業のハード、ソフトの問題をどのようの捉えていますか?」に対する熊谷市長の考えを聞くことができなかったことは残念!!。

 

木星と土星が大接近

 397年ぶりに木星と土星が大接近ということで、昨日から夜空を何回となく見上げています。現在も(22日、20時53分)月の近くにダブルになったような星が見えています。次にこのような状態に見ることができるには60年後の2080年とか! コロナ感染が益々拡大しているさなかに、夜空を見上げながら、地球のパンデミックの早期終息を願わざるを得ませんでした。

18日、議会が閉会しました。コロナに関する補正予算等が議案として多く出され、さらに最終日にも追加議案の提出があり、コロナに関する議案ばかりと言っても過言ではない12月議会でした。

ところで、今回、陳情他についてご報告をしたいと思います。

市民から「安心して子どもを産み育てられるよう、出産要件での保育園利用の改善と一時保育の日数と料金の改定を求める陳情」が提出されました。2歳、1歳のお子さんを育て、陳情を出された11月25日には第3子が誕生されており、ご両親が病弱なことから保育園の利用を願っていましたが、利用できる保育園がなく、また、一時保育の料金は高いということから陳情を提出されました。この陳情は採択されましたが、私を含む6人が陳情の主旨は理解できるとの思いから、主旨採択を述べましたが、採択されず原案に対して反対という結果になりました。私の主旨採択の理由を申しあげます。陳情者はすでに2月に市長へ陳情と同様な内容の手紙を出し、その段階では保育園の入所は厳しく、一時保育の利用をお願いしたい旨の回答が出ておりました。その後出産等でお忙しかったのでしょう、この度の12月議会で陳情を提出されました。しかし、陳情を審議する日に陳情者の出席はなく(出席しなくても問題はないのですが)、さらに陳情者は市外に転居していました。結局、陳情者の意見を聞くことなく、付託された委員会の委員と執行部の質疑応答で終始しました。従って、陳情者の述べている主旨は十分理解出来ることから私は主旨採択を主張した次第です。単に反対ということではないことを述べておきます。

もう1件、「第5次総合計画後期基本計画にたいする付帯決議について」の発議案が議会終盤に提出者を含む10人で提出されましたが、賛成多数で採択されました。私他何人かの議員は反対でした。私の反対理由をお伝えします。発議者の市長に対する提案理由は、「白井市第5次総合計画後期計画には、基本構想に位置付けされた3つの重点戦略を実現するための取り組みを定めていますが、取り組み目標の数値や取り組み指標の一部に注視すべきものがあると捉えています。また、新型コロナウィルス感染症等の動向により、新たな課題への対応が求められます。そのため、今後その対応について議会に説明を求めるため、下記意見を付するものです。記として、1、新型コロナウィルス感染症等新たな課題と対応については、本年同様適時議会に説明すること。2、取り組み目標の数値や取り組み目標について修正を要する場合は、速やかに議会に報告すること。 以上決議する 白井市議会」という内容でした。最近、執行部は以前と比べ、国の計画変更に伴う市の事業の変更、補正予算の内容、新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する事業についてもとても丁寧に、またあまり遅れることなく市長自ら報告がなされています。当然そうあるべきだとも思っています。また、年間を通じて資料についても議員に対しかなりのものが、提出されています。以上のことから、当然令和3年度も今まで以上に説明がなされると思い、あらためて発議案に賛成しなかったことを述べておきます。

地域の皆さんと公園の清掃

ここ数日寒い日が続き、東北地方は近年にない豪雪で自衛隊の出動、南房総ダムは枯渇し、千葉県が各地域の水道事業体へ協力依頼と自然災害対応も厳しい状況になっています。議会閉会の翌日19日、地域の公園の落ち葉の清掃に参加しましたが、話題は、コロナと自然災害の怖さでした。

あれもこれもの議会

 12月に入り、買い物で目につくのはお正月用品で、なにかと気ぜわしく感じる昨今ですが、12月議会は15人の一般質問が終わり、議案審議に入っています。さらに、議会としての諸問題の協議もあり、あれもこれもの毎日です。今年度は、第5次総合計画後期基本計画について、大事な議決案件ですが、議会として議員全員で特別委員会を設置し、付託され、明日(7日)は特別委員会が開催されます。8日は教育福祉常任委員会が開催されますが、午前中は陳情(安心して子どもを産み育てられるよう、出産要件での保育園利用の改善と一時保育の日数と料金の改定を求める陳情)審査で、午後はす。9日は、都市経済常任委員会、10日は後期基本計画特別委員会となっています。

また、現在、全員協議会を開催し、議会だよりの編集にあたっての問題点を協議しております。市民の皆様に分かりやすく、公平な目線で編集すべく進めています。

さらに、国の計画に基づく国土強靭化地域計画、地域防災計画と、自然大災害に備えての計画案が進められています。一方、コロナの第3波による状況が厳しくなるばかりで、“自助”もだんだん緊張感が増して、議会開催時マスクはもちろんのこと、発言の際も着座で行い、30〜40分ごとに空気の入れ替えを行いながらの議会です。パーテーション設置の意見もありましたが、検討の結果、空気の入れ替えを十分におこなうことと、水分の補給等で現在議会が開催されています。

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