竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 活動報告 (page 2 of 20)

運動会とみのりの秋

 今日は、七次台小学校の運動会。保護者席には相変わらず大なり小なりのカラフルなメッシュのテントが張られ、準備万端の応援体制と言ったところでしょうか。過日の熱中症騒動で、ドクターヘリが出動するようなことがないように、先生は競技の合間に、マイクを通じ、水分補給の指導をされていました。しかし、暑さに負けない感動がふたつほどありました。一つは、ハッピを着て、扇子を持ったソーランの長い演技を、若い男性教師の熱い演技指導が終わった時、保護者から大きな拍手があったことと、高学年の旗を持ってのマスゲームを指導した若い女性教師が、演技が終わった時、涙して演題から降りた時、同僚の先生に肩を叩かれ祝福されていた姿には、思わずこちらも感動してしまいました。子供達も忘れられない思い出になったことと、見ていたみなさんにも大きな感動を与えたと思います。すばらしい運動会でした。

 午後、けやき台の調整池で、まどか幼稚園主催の「稲刈りと秋のみのりの観察会」がありました。5月に子供達と田植えをしたお米がみのり、稲刈りを親子で体験しましたが、私も鎌を持って体験させて頂きました。刈った稲を束ねて、竹で組まれたところにかけて、乾燥させます。(すばらしい写真をいっぱい撮りましたが、掲載の調子悪くてごめんなさい) リュックに入れたペットボトルが温かくなっておりましたが、子供達は暑さもなんのそのと、収穫のあとは、観察池でのめだか、池のまわりを飛んでいるトンボを追いかけてたのしんでいました。すばらしい秋の1日でした。

決算特別委員会がスタート

昨日から決算特別委員会が開催されました。今後の日程は、4日、7日、9日、17日とありますが、すべて10時より開催です。

さて、初日は主に、総務関係でしたが、質問のタイミングを逃し、質問でき得なかったような事もありました。それは、臨時財政対策債です。これは、事業を進めていく上で、財源不足を補填するため、地方自治体が特例として発行する赤字公債です。後に、交付税措置されますが、今後は少子化になり、人口減に見合った交付税措置となった場合、臨財債は本当に交付税措置されるのであろうか、今のところ「絶対」とは言えないように聞いております。どこの自治体も同様の問題を抱えているのではないでしょうか。

今日の日経新聞に、梨の被害について千葉県や国の対応が考えられているとの記事があり、梨の被害市は、市川と鎌ヶ谷市が載っていました。おや!!と思い鎌ケ谷市の農政課に被害額を尋ねたら、1億4800万円との回答。白井市が50%の調査で約1億3000万円と報告を受けておりましたので、報道とはどうなっているのだろうと思いました。白井市の農政課に尋ねても梨の被害に関する他市の情報が得られてないようでしたが、このような情報を得ておく事も大事だと思います。

危機管理にしても、いつ災害が起こるかわからない状況です。職員の方々も大変でしょうが、極力想定外が起こらないように各課の連携をしっかり進めて欲しいと思い、市民からの声を含め連絡をしました

 

タウンミーティング

 21日 私の住む集合住宅も2回目の大規模修繕計画の時期にはいりました。準備委員会に参加させて頂いておりますが、以前より診断、調査依頼をお願いしていた業者の報告があり、特に、設備配管調査(内視鏡調査)の撮影記録を見て実態がよくわかりました。技術の向上から今後の大規模修繕は10年前とは違ってくると思いますが、費用もどのようになってくるのか課題です。

午後、富士センターで開催されたタウンミーティングを膨張しましたが、なんと市民の参加者は2名でした。他の議員と参加者のテーブルにつき意見を伺ってきました。2名の方から、子供の居場所づくりや、高齢者の見守りの意見があり、今後コンサルが他の地域と合わせて、今後の課題をまとめて報告書が上がってくることになります。それにしても、市長がこれからの財政が厳しい中で市民の協力を得ながら事業を進めていく(そればかりではないにしても)と説明しても、大事なまちづくりに市民の参加がこれでは心配です。若者の市に対する思いをどっかでもっと意見を聞いていかなければならないと思いました。

今日の新聞に、台風15号の災害に対する県の対応が遅いとの記事があらためてありましたが、確かに想定外の自然災害に対する行政の対応にも厳しさがあることと思います。しかし、今後は教訓から落ち度のないように対応していかなければ人災と言われかねません。11月の防災訓練が、地震だけでなく、今回のような台風による停電や、水の確保等の教訓が活かせるような訓練を目指して欲しいとおもいます。

敬老会

  令和元年度の敬老会が毎年同様、文化会館で開催され、今回も元気な方々で満席の状況でした。皆さんの楽しみはアトラクションで、今回は、「松村 和子」歌謡ショー。ところが音響効果がすばらしく(?)、演歌が耳にガンガンと響き、耳を抑えている方が何人かいらっしゃるほどで少々きつい歌謡ショーだったと思います。

ショーが終わった後、白井市に100歳以上の方が13人いらっしゃるそうですが、出席された最高齢者93の男性と、94歳の女性が表彰されました。益々お元気で!

13日、台風15号の被害状況(成田、大榮方面)を見てきました事の報告を致しましたが、今日のニュースでも電気の回復が27日頃までかかるとは、まさに大災害です。人災と思われる状況もありましたので、市の危機管理も改めて考えていく課題がまた出てきたと思います。そして、いろいろなご意見も頂いておりますので、提案をしていきたいと考えております。

猛暑の一週間

5日、後期高齢者医療広域連合の臨時議会が千葉市で開催されました。4月の選挙以降議員の入れ替えがあったことと、監査委員等の人事案件、条例の一部改正だけであったことから短時間の議会でした。また、臨時議会なので一般質問はありませんでした。千葉県下54市町から1人の議員が選出されていますから、今後、情報交換は色々できるのではないかと思っております。次回は11月5日、議運、19日、第2回定例議会の予定です。

6日、私の住む自治会の「おしゃべり会」に参加しました。月1回の会ですが、会合等と重なることが多く、なかなか毎月の出席が出来ず、申し訳なく思っています。今回は、皆さんから「今、白井の話題はなんですか?」との私への質問からスタートし、ナッシー号の不便、熱中症対策、医療費等々1時間半があっと思うまに過ぎてしまいました。やはり、月一回でも、自治会内のおしゃべり会を持つことから、ご近所の様子、情報交換ができ、この時代だからこそ大切だとあらためて痛感した次第です。

7日、「ボランティアまつり」(9/26)の会合に出席。白井ボランティア連絡協議会主催のイベントが毎年開催されておりますが、今回は、市の市民活動団体にもお声かけしての開催です。私の所属する「手話サークル梨の実」は手話コーラスを予定しております。

8日、行政経営改革審議会が2日に続き午後7時〜9時まで開催されました。市の計画に対する外部監査となるわけですが、傍聴していて評価をして頂くことの難しさを感じました。市の平成30年度の事業の所管課の意見、評価、今後の方針に対して、委員の方々の評価を伺っていますが、総合計画審議委員会、地域福祉策定委員会も傍聴していると、これらの意見を今後どのように事業に反映させていくのかが市の手腕にかかっている一方、議会としてもこれからの白井を相当多面的に見ていく必要性を感じました。

9日、臨時議会開催。議案は、七次台中学校のトイレ改修の件です。入札が何度も不調に終わり、今後指名業者の枠を広げて考えるも、国からの交付金の要件が、平成31年度中に事業を完了する必要があり、増額となっても生徒たちのためには今年度中の工事が必要であることから全員賛成で可決しました。

10日、千葉県と交流のある台湾桃園市が、鄭市長はじめ秘書、カメラマン等13人方々が白井市を訪問されました。223万人の人口で、日系企業も200社ほどあり、今後、八景島の水族館関係により水族館が桃園市に作られるそうです。今の時期、桃園市は桃が最盛期のようですが、白井のおいしい最盛期の梨を見学に来られたとのことです。

桃園市の鄭市長の挨拶

記念品交換

 

 

 

 

 

 

 

 

この報告文章を書いているうちに日付が変わってしまいました。

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