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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 活動報告 (page 3 of 25)

サンタ衣装のジネンジャー!

 

ジネンジャーもサンタに!

千葉県は、21日、新型コロナウィルス感染が過去最大の109名、白井市も40例目となりました。暮れに向かい何かと気ぜわしい時期になりますが、気を緩めることなくコロナ対策に注意を払っていきましょう。役所正面玄関受付ににいるサンタ姿のジネンジャーも大きなマスク(ヒゲでしょうか?)、で市民を出迎えています。

17日、75歳以上の方々が入る後期高齢者の後期高齢者医療広域連合の定例議会に白井代表で出席しました。主な議案は決算ですが、全議案賛成(ただし、一部議案は賛成多数)で可決しました。以前にも報告致しましたように、千葉県の75歳以上の保険給付費だけでも令和元年度、約6311億3千万円の費用がかかっております。国も窓口負担を2割にしていく方向性を打ち出しておりますが、高齢者にとっても、また一方で、若い世代に税金の負担にもなっていくことも厳しい現状で、今後の大きな課題です。

 

18日、議会運営委員会開催。25日から開催される12月定例議会の議案説明等がありました。今回、今後5年間の第5次総合計画後期基本計画を議会で議決します。今回は、議員全員で特別委員会を設け、計画に対する問題点を取り上げてきていますので、12月10日、まず特別委員会としての採決、そして、18日に議会としての採決をしていきます。日程は、白井市議会のHPを検索して頂き、ライブをご覧いただきたいと思います。

21日、国土強靭化計画についての意見交換会を傍聴しました。国土強靭化計画とは、大規模自然災害から国民の生命財産等を守るため、現状をよく捉え、評価して、国をはじめ、各自治体も地域に応じた施策を総合的に計画を策定しなさいとのことです。また、具体的な地域防災計画との関係も明確化しておくことも示されています。市の中心となる危機管理課の職員の方々は“コロナ”禍で大変な時、計画書策定に猛奮闘中です。

464号線のラッシュ

本日は3連休の間の日になりますが、夕方、印西方面から新鎌ヶ谷方面に向かう車の赤いテールランプの行列が繋がっているのを西白井駅の橋の上から眺め、ニュータウンに越してきた当時を思い出しておりました。35年ほど前は、北総線の掘割に、朝は霧がたなびき、ブッポウソウは鳴き、それはそれは中国の山水画のようでした。朝夕の車の往来はほとんどなく、シーンと静まり返った当時の様子がなにか懐かしく思い出された瞬間でもありました。

明日は、オンラインで会議で勉強の予定です。

“コロナ”千葉県全域に拡大

 千葉県内の新型コロナ感染者数は、千葉日報の記事をご覧になった方も驚かれたと思いますが、昨日と比較して88人もの方々が感染しています。現在までの県内感染者数は5721人(千葉日報記事から)で、“第3波”に国民全体が危機感をもって、各人が今まで以上に手洗い、うがいに注意し、体力もつけておかなければならないと思います。このところ、白井市も毎日のように感染者増が、 HPで報告されています。そうはいっても買い物等に外出しなくてはならない場合があるわけですから、くれぐれも注意して過ごしましょう

9日、私の支援者の方々に長いこと建てさせて頂いていた“竹内陽子のたて看板”が古くなったことから全部撤去させて頂きました。早速にお電話等ありましたのでご報告をさせて頂きます。

10日、私の住む“プラザ西白井1番街”自治会のサロンが開催されました。“コロナ”や病院の通院等で参加者は少なかったものの、介護の問題、“コロナ”の問題等を短時間の中で話し合いました。

12日、一般質問がお昼の12時締め切りで、1時が質問順番の抽選でした。私は前回に引き続き一般質問初日の1番です。議会運営委員会で議会日程が決まりましたらまたお知らせをいたします。

13日、白井市第5次総合計画後期基本計画特別委員会と、全員協議会が開催されました。全員協議会で協議した事項は、議会だよりの下記に記載されている「下総基地の米軍機使用絶対反対」の一文を削るか否か、議員の賛否を取り、結果は、文言を削除することに賛成多数で文言は削除されることに決まりました。決定にあたり、それまでの議員個人の勉強、また、10月13日、議会で下総基地見学をし、期間をかけそれぞれの議員が判断された結果で、次回の議会だよりに各議員の賛否と意見が掲載される予定です。

14日、農業問題で市内外の農家の方々と時々懇談をし、色々農業問題の現場の声を聞かせていただいていますが、6次産業と称する商品の一つとして、八街の農家の女性が毎年作る“てんもんとう”(生姜の砂糖をまぶしたもの)を頂きました。本業はビーナツの生産ですが、6次産業も積極的に進め、テレビにもよく取り上げられています。女性の農業者グループ方々は、お米、花卉、いちごの果物等、酪農、養鶏等をメインに6次産業にも情熱を注いでいる情熱家の集まりです。先日白井市でも「しろい市民まちづくりサポートセンター」主催の“語ろう!〜食と農のミライ@しろい〜”が開催され、膨張しましたが、若い方々の参加が多く、期待したいと思います。

生姜のてんもんとう!

未来志向の思いをシェア

“コロナ”問題、生活への影響

16日、国の“コロナ”支援策第2次補正予算に対し、市としてより良い支援策を考えていく上で、市長と議会で意見交換会行われておりますが、各議員からの支援策のメニュー60項目ほど(重複あり)が結果としてどのような支援策となるのかいずれ報告があると思います。

“コロナ”問題は、学校の休校、保育所のお休み、医療機関の受け入れ体制、企業の休業等々多くの問題が一挙に起きた訳ですが、突然の不要不急の外出自粛が始まった頃は、私のところにも色々なご相談がありました。特に高齢者の方々は具合が悪くても病院に行くことが不安、買い物に出るのも不安等々身近な問題ではありますが、そのうち少々神経的な問題も考えられ、なんとも回答し難い電話のやりとりがありました。特に独居高齢者の方々の不安は大きかったと思います。高齢化社会の考えさせられた問題の一つです。

また、“コロナ”対策で、職場、学校でのオンライン化がクローズアップされています。遅ればせながら、私も先日指導を受けながらオンラインでの勉強会を聴講する機会がありました。リアルタイムで最新の情報の意見交換はとても参考になりました。但し、今回の参加は無料でしたが、会員になるには少々会費が高く、課題です。

学校が休校の間、オンライン授業が行われた高校の様子がテレビで放送されていましたが、難点はとても目が疲れ、ある生徒は、視力が1.2だったのが、0.8になったことや、眼科医に治療を受ける子供達が多くなってきている報告もあり、これまた問題がでてきました。ICT化は学校のGIGA構想まで進められ素晴らしいが、身体への影響も考えていかねばならないと思います。

最近の梅雨は、時折大雨が降り、土砂災害も起きているニュースが報道されています。白井市では現在土砂災害警戒区域の指定が28カ所あり、その内26カ所は特別警戒区域となっています。いつ起こるかわからない災害に市の十分な点検をあらためてお願いしました。また、この度、議会も災害時にどのような対応をすべきか改めて条文化していくことを進めています。

6月議会

 6月議会は1日開会、12日閉会となるイレギュラーな議会となっています。1日は、主に議案の提案説明となりましたが、人事案件である農業委員会委員9名の任命については初日に採決されました。3日は、市内に住む方から陳情「別居・離婚後の親子の断絶を防止する法整備と支援を求める陳情」が提出され、教育福祉常任員会で審査しましたが、賛成ではなく、陳情の趣旨に賛成ということになりました(趣旨採択)。4日は3人の一般質問があり、主に、“コロナ”による支援、学校の授業の遅れ等についての内容でした。今議会の一般質問は、市の職員が“コロナ”対応で忙しいことから鑑み、一般質問の自粛を議会で協議しております。また、議会も30分に一度休憩を取り、空気の入れ替え等行なっています。最終日、12日は、条例改正や補正予算の質疑、討論、採決となっています。

さて、この度の“コロナ”の問題に対し、国は緊急な支援策を講じていることから、市長から事前の対応等、その都度議会に報告があります。また、議会も市民の皆様のご意見を伺っているところです。市のHPにも「新型コロナウィルス感染症に対する各種支援策」が掲載されています。

けやき台の調整池のまわりの紫陽花が例年に増して葉が青々、花も元気に咲いています。実は、冬場に

けやき台の紫陽花

指導を受け、2回ほど“油かす”を撒いたことが功を奏しています。今日は、またまた指導を受けながら自治会の方と“挿し木”をしました。しっかり育つのを願うばかりです。

緊急事態解除こそ緊張感を

 昨日(25日)の市役所への爆破を予告する事態に、市は警戒体制をとりましたが、何もなく終わり取り敢えず胸をなでおろしました。当日午後から議会全員協議会でしたが、急遽取りやめとなった次第です。

25日は、国の緊急事態宣言が全面解除となり、ほっとした反面、第2波、第3波の予測はできないことから、これからも油断することなく「3密」を守って行きたいと思っています。

本日、我が家のポストに「特別定額給付金申請書」が配達されておりました。すでに自治体によっては申請の混乱が起きているようですが、これから開封してみます。

6月議会の日程が決まりました。1日、開会、3日、陳情審査、4日、一般質問3人、12日、閉会。緊急事態での議会ですから、このような短い日程となっていますが、議案は第1号〜19号まであり、しっかり議案内容を見ていきます。

それにしても、日本は東日本大震災後も幾たびか自然災害に見舞われ、赤字財政のまま政府の債務は1115兆円と言われています。さらに、この度の“コロナ”支援対策も1次、2次の補正予算は200兆円と報告されていますが、この先日本はどうなるのか心配と思うのは私だけではなく、多くの国民も思っているのではないでしょうか。さらに、今日の日経新聞に「日本は複合災害に備えよ」などの記事を読むとあれもこれもと考えてしまいますね。

 

 

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