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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 雑記 (page 1 of 9)

“コロナ”と自然災害への対応

 日本中が“コロナ”の対応、大雨による大災害で心痛める中で、“コロナ”の第2波の対応に向け、メディアの報道でも、生命の安全か、経済かで意見が色々ですが、私は「命」をまず大切に考えていくことだと思います。そして、これから、地球が、世界が大きく変わっていくことには間違い無いのでは。

さて、このような状況下で、白井でも大なり小なりの問題がありますが、まず、大雨に備えて、市内28箇所の土砂災害警戒区域等の点検はしっかりと市の担当課を中心にお願いしたいと思っています。市民の皆様も、もし、道路等の陥没等の気づいた所があれば市に報告して頂きたいと思います。

今週16日は臨時議会ですが、主な議題は、「学校再開に伴う感染症対策として、国の2次補正予算で、学校保健特別対策事業補助金に新たに制度化された、支援事業に対し、国から補助金が交付される」内容等で、金額は、3千851万3千円です。これは議会に先だち、7月6日の教育委員会会議での報告ですが、議会報告を後日いたします。

先日、“清水口小学校だより”が自治会を通じ回覧が回ってきました。清水口小学校は今までも“翔る子”と題した学校だよりが大変マメに地域に回ってきていましたが、この4月から校長先生が代わり、“校長室便り”とのタイトルで回ってきました。毎月発行で、一挙に4月〜6月分の回覧でしたが、読み終えて校長先生の人となりが感じられると同時に、今まさに必要な教育の真髄を感じ、思わず校長先生に電話をしてしまいました。素晴らしい子供たちが育って欲しいとおもいます。

一方、“コロナ”禍の中で、高齢者の方々の問題は、5月頃から色々電話等でお話を伺っておりましたが、今日(12日)、そのことが千葉日報に書かれておりました。感染リスクよりより健康損失が大きいとはまさしくその通りと思います。持病で病院に行きたくても感染が怖い、かといって家にばかりいると、どうして良いのか分からない、どこへ買い物に行ったら良いのでしょう等々一言で言えない事ばかりです。私の住む自治会の民生委員さんは、最近、近くの公園で朝9時のラジオ体操のお誘いをしています。閉じこもりになってしまうと、鬱や認知症のリスクにさらされることもあります。今こそ地域の連携、見守りを無理なく行っていきましょう。

 

 

“コロナ”問題、生活への影響

16日、国の“コロナ”支援策第2次補正予算に対し、市としてより良い支援策を考えていく上で、市長と議会で意見交換会行われておりますが、各議員からの支援策のメニュー60項目ほど(重複あり)が結果としてどのような支援策となるのかいずれ報告があると思います。

“コロナ”問題は、学校の休校、保育所のお休み、医療機関の受け入れ体制、企業の休業等々多くの問題が一挙に起きた訳ですが、突然の不要不急の外出自粛が始まった頃は、私のところにも色々なご相談がありました。特に高齢者の方々は具合が悪くても病院に行くことが不安、買い物に出るのも不安等々身近な問題ではありますが、そのうち少々神経的な問題も考えられ、なんとも回答し難い電話のやりとりがありました。特に独居高齢者の方々の不安は大きかったと思います。高齢化社会の考えさせられた問題の一つです。

また、“コロナ”対策で、職場、学校でのオンライン化がクローズアップされています。遅ればせながら、私も先日指導を受けながらオンラインでの勉強会を聴講する機会がありました。リアルタイムで最新の情報の意見交換はとても参考になりました。但し、今回の参加は無料でしたが、会員になるには少々会費が高く、課題です。

学校が休校の間、オンライン授業が行われた高校の様子がテレビで放送されていましたが、難点はとても目が疲れ、ある生徒は、視力が1.2だったのが、0.8になったことや、眼科医に治療を受ける子供達が多くなってきている報告もあり、これまた問題がでてきました。ICT化は学校のGIGA構想まで進められ素晴らしいが、身体への影響も考えていかねばならないと思います。

最近の梅雨は、時折大雨が降り、土砂災害も起きているニュースが報道されています。白井市では現在土砂災害警戒区域の指定が28カ所あり、その内26カ所は特別警戒区域となっています。いつ起こるかわからない災害に市の十分な点検をあらためてお願いしました。また、この度、議会も災害時にどのような対応をすべきか改めて条文化していくことを進めています。

緊急事態解除こそ緊張感を

 昨日(25日)の市役所への爆破を予告する事態に、市は警戒体制をとりましたが、何もなく終わり取り敢えず胸をなでおろしました。当日午後から議会全員協議会でしたが、急遽取りやめとなった次第です。

25日は、国の緊急事態宣言が全面解除となり、ほっとした反面、第2波、第3波の予測はできないことから、これからも油断することなく「3密」を守って行きたいと思っています。

本日、我が家のポストに「特別定額給付金申請書」が配達されておりました。すでに自治体によっては申請の混乱が起きているようですが、これから開封してみます。

6月議会の日程が決まりました。1日、開会、3日、陳情審査、4日、一般質問3人、12日、閉会。緊急事態での議会ですから、このような短い日程となっていますが、議案は第1号〜19号まであり、しっかり議案内容を見ていきます。

それにしても、日本は東日本大震災後も幾たびか自然災害に見舞われ、赤字財政のまま政府の債務は1115兆円と言われています。さらに、この度の“コロナ”支援対策も1次、2次の補正予算は200兆円と報告されていますが、この先日本はどうなるのか心配と思うのは私だけではなく、多くの国民も思っているのではないでしょうか。さらに、今日の日経新聞に「日本は複合災害に備えよ」などの記事を読むとあれもこれもと考えてしまいますね。

 

 

忙しく過ぎた大型連休

 今年の大型連休は、新型コロナウィルス感染の収束に向けての大事な期間だったと思いますが、国は4日、緊急事態宣言を5月31日までと決定しました。今日の(6日)ニュースを聞いていても、今しっかりと自粛をしておくべきとの意見の一方で、社会、経済も考慮すれば段階的に解除との意見もあります。なかなか一律にはいかない話にしても、「国の初期対応や危機管理の認識が甘かった」と解説しているのを聞いていると、毎回このような繰り返しなのかな?と首を傾げてしまいます。さらに、完全収束は2023年ごろまでかかるかもしれないなど聞くと、国民の不安はつのる一方でしょう。先ほども友達に息子さんが日医大病院で医師として仕事をしているので状況を伺いましたが、メールでもなかなか連絡取れないほど忙しい現況のようです。

 さて、私は、外出自粛を書類整理等で気づいたら大型連休も終わりといった具合です。過去からの書類整理はつくづく時間がかかるものだと思いました。みなさんと電話でお話をしても最後は「健康に感謝! 頑張りましょう」の会話です。明日から役所も平常通り、私も電話による仕事開始です。5月4日 千葉県北東部 震度4 5月6日 千葉県北西部 震度4と立て続けに地震がありました。南海トラフの話など思うと大きな地震も想定されますし、また、新型コロナウィルス感染も考えると行政の危機管理体制は大変です。「想定外、認識が甘かった」では済まない大変な事態も考えられます。まさしく、「自助、共助、公助」を謳い文句でなく、私たち一人一人がしっかり認識しなくてはいけない時に来たのだと思いました。

 

Stay Home で整理整頓

 新聞、テレビの報道は、新型コロナウィルス感染の記事ばかりですが、何と言っても医療従事に携わる方々は、心身共に疲労困憊の中での激務で、想像を絶する医療現場だと思います。米国ニューヨーク市で、新型コロナウィルスとの戦いの最前線にいた女性医師が、自ら命を絶ったニュースを目にした時はパンデミック(感染爆発)の恐ろしさをあらためて感じた次第です。

5月の連休も「Stay  Home」と各自治体は不要不急の外出について自粛の発信をしていますが、心ない方々の行動が心配です。今日、食料を買いに出た際、マスクをしない小学生が4人、お父さんと思われるかたもマスクなしで子供たちと遊んでいる様子を見て驚きました。いくら子供達が運動不足でかわいそうと思ってもせめてマスクぐらいはと思うのですが。

さて、私は、今この時とばかりと断捨離の作業を進めています。と言っても捨てがたい資料など点検していると思いのほかはかどらず、今話題の筋肉体操(?)をしたり、時おり食事作りに時間をかけ、1日があっと思う間に過ぎています。もちろん、仕事はテレワーク(?)で、terephone で役所とやりとりをしている次第です。また、この時期、総会が色々ありますが、現況から、書面による議決が多く、これを見ていくのも結構時間がかかります。

現在、市役所は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組みをしながら、国の支援策に基づいた作業で業務繁忙となっています。6月議会は、一般質問の自粛はきまり、いかに効率よく議会を開催するかがこれから協議されます。決定次第、報告致します。

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