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凛として誠実な市政を!

カテゴリー: 雑記 (page 2 of 9)

新型コロナウィルス対策

 益々感染拡大していく新型コロナウィルスの今日の報道からも、国、自治体、医療、企業、教育委員会、市民等それぞれの立場で見解や意見が違ってきています。なにはともあれ不要不急の外出を避けることが大事とも思いますが、医療現場の方々は本当に大変なことと思います。

白井市のHPですでにご存知かと思いますが、公民館等各出先機関も5月中旬ごろまで利用が出来ない状況になっています。市民活動もしばらくお休みとなり、私も家で提出書類の作成、書類整理等々しておりますが、小学生、中学生の子供たちが家での待機は親御さんたちの心配が尽きないのではないでしょうか。教育委員会でも非常に大変な判断をされていると思います。

独居の方、高齢の方、電話で状況を伺っておりますが、それぞれ心配が尽きないようで、中にはうつ状態と思えるような方もいらっしゃいました。こんな時こそ励ましあって乗り越えていかなければと同時に、新型コロナウィルス感染の収束を願うばかりです。これからも連絡を取り合っていきたいと思います。

 

3月議会スタート

 今頃は、例年であれば北風が吹く寒い日が続いているのに、春のような暖かい日が続き、天変地異でも起きるのではないかと心配になります。一方、コロナウィルスは日本でも蔓延しそうなニュースが報道され、落ち着かない昨今です。

11日、東京から友達がやってきたので、佐倉の宗吾霊堂に行ってみました。陽気も暖かく、梅は三分咲きぐらいでしたが、ほのかな香りに春のひと時を感じてきました。お寺は真言宗豊山派の東勝寺といい、義民、佐倉惣五郎の霊が祀られていることから、宗吾霊堂と言われているとのことです。帰りに宗吾霊堂から5分の麻賀多神社により、樹齢1300年以上という、東日本で一番大きな杉の木もみてきました。白井から3時間コースで回れます。

お地蔵様の横にも梅に木が 

東日本で一番大きな杉

 

 

 

 

 

 

 

 

12日、教育委員会定例会と総合教育会議を傍聴しました。総合教育会議では、市長より、令和3年4月から令和8年3月までの「白井市教育大綱」(素案)が出され、4つの基本目標の中でも、特にこれからの家庭教育に力を入れていく説明がありました。

13日、3月議会が開会しました。20議案の説明が主で、令和2年度予算は、3委員会付託され、長丁場の議会になります。予算に基づく資料を見ていくのもかなり時間を要する作業となりますが、チェックをしっかり行っていきたいと思います。

 

 

七福神めぐりと梯子乗り

 2日、毎年子供や孫たちと一緒に市内の七福神めぐりをするのが恒例になっていますが、お天気にも恵まれまた、一緒にお墓まいりもし、さわやかなスタートができました。

2階のレストランから

演技に拍手喝采

 

 毎年、数人のお仲間と船橋大神宮にお参りに行くのが行事になっていますが、今回は7日と決定されていましたので、お参りを済ませ、毎年立ち寄るレストランで食事をしていた時、レストランの前で梯子乗りと木遣りが披露されました。

夜、“子年”が良い年になることを願いながら、お供え餅やお飾りを片付けました。

 

 

 

 

 

令和2年 元旦

 

令和2年 元旦

 

 

本年もよろしくお願い申しあげます。

素晴らしい快晴に恵まれた、令和2年の幕開けとなりました。毎年、暮れの餅つきを自宅で行い、お供え餅を作ってくださる方がいらっしゃり、また、切り絵の「迎春」も市民のお友達の作品です。

 

 

 

近年、大晦日は、近隣市町村の農家の方々が仕事を終えたあと、夕方から他市で合流し、夜中まで楽しくおしゃべりをする中に、私も参加して参りました。今回の話題は、もっぱら千葉県知事の災害対応の不手際についてでした。当然のことと思います。農家の皆さんはそれぞれ被害に遭っているのですから、不満が出るのは当然です。続いて、今後の農業のあり方について、後継者問題だけでなく、異常気象にどのように対応していくのか、例えば、連作の工夫、あるいは副産物の加工の工夫等なかなか皆さんのお話は真剣そのものでした。時には、家族の介護の話に耳を傾けたりと、気がついたら年が明けていました。

天神社の初詣

 

帰りに、競馬学校の入り口にある天神社に立ち寄り、新年のお参りをしました。

多分、普段は何気なく通り過ぎてしまうでしょうが(私がそうでした)、明るい照明に照らされた神社に、元旦明け方2時頃でも多くの方々がお子さんを連れてお参りにきており、消防団の方々が作る焼きそばを食べながら、家族で楽しそうに会話をしている光景は日本の良きお正月の風景でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身の丈にあった勉強をすればいい?! NO!

 14日(木)朝、5チャンネルのモーニングショウで「そもそも総研」を見て、「確かに!!」と思う場面がありました。この「そもそも総研」は、以前から気になっていた報道番組でしたが、どうも毎週木曜日のプログラムのようで、なかなか見るチャンスがありません。メインキャストの玉川氏が時々の題材を取材し、分かりやすく解説しているようです。

今回の題材は、「日本の教育は、先進国43カ国中40番目」というお話です。今回、取材を受けた方は、多摩大学大学院教授 田城広志氏です。「やりたい仕事がもらえて、初めて仕事が好きになり、やり甲斐が生まれる。一流になれば、格好の良い仕事で毎日楽しく働けると若い人はそう考えがちですが、それは全く誤解です。」から話がはじまりました。要は、日本の教育は改革が必要だ。教育は家庭によって学ぶチャンスが異なるではなく、国が公費負担の中で水準を上げていく。エリートだけ育てば良いでは国はよくならない。競争原理で勝ち組のみアップは幻想。自分の目標が見つかり、そこに目指せるような教育現場、すなわち教師のレベルアップの仕組みを考える必要有り。世の中はどんどん変わってきている。若年学習から生涯学習へ。すなわち、教育先進国(北欧など)では、会社に入っても途中でまた大学に数年入って学べる。アクティーブな能力が身につく。経済格差と教育を切り離す!!

つい先日も、大学入試の英語の民間委託が中止になったというトラブルがありました。かたや、小中学校の学習指導要領も変わりつつある時で、英語を中心としたアクティブラーニングが授業の大きなポイントとなっています。私はこの方向性は良いと思っていますが、この教育の本来の趣旨はどこにあるのかを十分把握することなく、県の教育委員会、文科省も趣旨が分からないまま指導しているならば、ただただ混乱をきたし、現場の先生方も、子供たちも混乱するばかりです。

50年ほど前、米国に住み、カルチャーショックを色々うけましたが、その一つが子供の教育についてでした。プリスクールに長男を通わせながら、日本の教育と米国の教育のスタンスがこんなにも違うのかとそれはそれは興味津々となりました。一番関心のあったことは、子供の頃から「YES」、「NO」をはっきり意思表示をすることと、高学年になるとデベートができることです。子供でも意見を持ってないとディベートはできません。これには少々びっくりでした。まだまだありますが、また、教育についてお話ししたいと思います。

 

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