朝晩がめっきり涼しく、早くも秋を感じる今日この頃となりました。しかし、台風15号の被害に遭われた方々は本当に大変な思いをされて、日々ご苦労だとおもいます。議会最終日もお昼頃に閉会したことから、13日に回った地区、成田、大榮、栗本近辺を再び回ってみました。農家のハウスや、家屋の屋根など手付かずのままの状態が見受けられ、少しづつ倒木も道路際は処理されていましたが、残されている今後の被害の対応を考えた時、現場に行って見れば見るほど自然災害の怖さを感じます。

 (写真の挿入の調子が悪く、折角の現場写真が載せられず残念です)

17日、総務企画常任委員会。

18日、教育福祉常任委員会。午後、社協チャリティバザー(ふるさと祭り)の担当者会議に出席。

20日、議会運営委員会、全員協議会。

21日、タウンミーティング(コミニティセンター)。白井市第5次総合計画 後期基本計画に向けての市民集会でしたが、参加者3人、市長はじめ市の職員、コンサル合わせて14人となんとも勿体無い集会でした。市のPRが足りなかったのでは。

22日、午前中、管理組合草取り。 午後3時から、公共施設の最適配置等に関する意見交換会傍聴。

24日、午前中、市の検診。さすがに自分の身体のことだけあって、朝から順番待ちするほど受診者は多い。午後、まちづくり審議会を膨張。今回の諮問内容は、西白井駅北側の日立の社宅が取り壊され、その後、長谷工による15階建てのマンションが建つことから、隣接の団地から要望が出されていました。従って、膨張は50人ほど(?)で、審議会は、委員長が公正、公平の立場で協議を進めていくと説明から審議がスタートしました。地域住民の方々の意見と長谷工の回答がかみ合わないまま進み、一旦、別室での委員会だけによるまとめが協議されました。委員長報告は、双方の意見がかみ合わないけれども、「緩和策として、長谷工に支援策の提案」と委員長は締めくくり、あくまでも提案ですと強調されましたが・・ ただし、今回で、この問題についての審議会は開催されません。さて、提案が今後どのようになるのか・・

26日、所属する白井市手話サークルの研修会に参加。研修先は埼玉県にある「ろう重複障害者の生活労働施設 ふれあいの里・どんぐり」と「ろう重複障害者が入居できる特別養護老人施設 ななふく苑」です。どんぐりの家では、リサイクル、軽作業、パン作り等いろいろ作業をしておりましたが、ろう重複障害者の方々ですので、職員も大変です。

帰り、日高市にある「巾着田」の三分咲きの曼珠沙華をみてきました。なかなか立地を生かした素晴らしい観光施設で、多くの観光客がきておりました。白井市も早く、せめても運動公園の桜、弁天池と周り一帯の整備等々魅力ある整備を進めていかないと!!

27日、議会閉会。早く終了したので、前述の通り、再度、台風被災地区を見て回りました。

28日、ボランティア連絡協議会の年一度の活動発表が、保健福祉センターで開催。手話サークル梨の実は、朝から展示と、手話コーラスで交流の場を設けました。15時終了後、西白井複合センターで開催されたタウンミーティングに参加。今回は、市も市民に参加を呼びかけたのでしょうか、1テーブル6〜7人グループが、4グループができていました。緑の活用(2班)若い世代の定住、商業の活性化に分かれたワークショプ方式でした。参加者から、どのように声が反映されていくのだろうか、もっといろいろな声があるだろうと、心配の声もありました。コンサルがどのようにまとめていくのか期待したい。

まとめて2週間の報告です!!