昨日から決算特別委員会が開催されました。今後の日程は、4日、7日、9日、17日とありますが、すべて10時より開催です。

さて、初日は主に、総務関係でしたが、質問のタイミングを逃し、質問でき得なかったような事もありました。それは、臨時財政対策債です。これは、事業を進めていく上で、財源不足を補填するため、地方自治体が特例として発行する赤字公債です。後に、交付税措置されますが、今後は少子化になり、人口減に見合った交付税措置となった場合、臨財債は本当に交付税措置されるのであろうか、今のところ「絶対」とは言えないように聞いております。どこの自治体も同様の問題を抱えているのではないでしょうか。

今日の日経新聞に、梨の被害について千葉県や国の対応が考えられているとの記事があり、梨の被害市は、市川と鎌ヶ谷市が載っていました。おや!!と思い鎌ケ谷市の農政課に被害額を尋ねたら、1億4800万円との回答。白井市が50%の調査で約1億3000万円と報告を受けておりましたので、報道とはどうなっているのだろうと思いました。白井市の農政課に尋ねても梨の被害に関する他市の情報が得られてないようでしたが、このような情報を得ておく事も大事だと思います。

危機管理にしても、いつ災害が起こるかわからない状況です。職員の方々も大変でしょうが、極力想定外が起こらないように各課の連携をしっかり進めて欲しいと思い、市民からの声を含め連絡をしました