今日は、七次台小学校の運動会。保護者席には相変わらず大なり小なりのカラフルなメッシュのテントが張られ、準備万端の応援体制と言ったところでしょうか。過日の熱中症騒動で、ドクターヘリが出動するようなことがないように、先生は競技の合間に、マイクを通じ、水分補給の指導をされていました。しかし、暑さに負けない感動がふたつほどありました。一つは、ハッピを着て、扇子を持ったソーランの長い演技を、若い男性教師の熱い演技指導が終わった時、保護者から大きな拍手があったことと、高学年の旗を持ってのマスゲームを指導した若い女性教師が、演技が終わった時、涙して演題から降りた時、同僚の先生に肩を叩かれ祝福されていた姿には、思わずこちらも感動してしまいました。子供達も忘れられない思い出になったことと、見ていたみなさんにも大きな感動を与えたと思います。すばらしい運動会でした。

 午後、けやき台の調整池で、まどか幼稚園主催の「稲刈りと秋のみのりの観察会」がありました。5月に子供達と田植えをしたお米がみのり、稲刈りを親子で体験しましたが、私も鎌を持って体験させて頂きました。刈った稲を束ねて、竹で組まれたところにかけて、乾燥させます。(すばらしい写真をいっぱい撮りましたが、掲載の調子悪くてごめんなさい) リュックに入れたペットボトルが温かくなっておりましたが、子供達は暑さもなんのそのと、収穫のあとは、観察池でのめだか、池のまわりを飛んでいるトンボを追いかけてたのしんでいました。すばらしい秋の1日でした。