本日、かねがねお世話になっている消費者政策がご専門の日本女子大学の細川幸一教授のお招きを頂き、
“北総線の運賃値下げを実現する会”のメンバーと私は、運賃等の設定(新設)への消費者庁の関与について、お話を伺ってきました。消費者基本計画(平成22年3月30日閣議決定)は、消費者の権利の尊重と消費者の自立の支援のため、公共料金等についても消費者庁の積極的な検討を推進して行くとなっています。となると、北総線の高運賃が公正な運賃ではないと私達消費者が強く主張していくことが非常に大事なポイントで、さらにその声を消費者庁で充分議論してもらうことが「消費者が公正な価格で保障される権利」に繫がっていくことだとあらためて認識する機会を頂きました。北総線の高運賃に苦しむ沿線住民である消費者の意見が、今後消費者庁で充分反映されることを願いたいと思います。