大型連休明けの今日、“やおぷうる”(市民プール入り口付近にある JA売店)がどのような状態になっているのか見てきました。国の地方創生拠点整備交付金の整備事業として、平成28年度第2次補正予算において、「未来への投資を実現する経済対策」として、プールのアドベンチャースライダーの改修とJAの販売所をセットで整備されました。期間限定の使用しか出来ない“やおぷうる”に初めから如何なものかと思い、議会でも質問してきました。結果として整備され、今日に至っていますが、運動公園一帯の整備として、競技場、テニスコート、弁天池、神々廻の森、そして市民プールが、多くの人々に利用されることが一番だと思い、時おり見て回っています。この度の新型コロナウィルス感染で市民プールは今シーズンは営業中止ですから、もちろん“やおぷうる”も一年間閑古鳥が鳴くことになります。

“やおぷうる”の現状

弁天池の花壇 

弁天池の入り口に素敵な花壇があります。ボランティアの方々によって、整備されていますが、季節の花がきれいに咲いています。

“コロナ”の影響で外出自粛となっていますから、運動公園周辺は、ほとんどだれもいない状況でした。

 

 

 

 

市役所に向かいながら、防災公園を見たときは実にびっくり。たくさんの小さいお子さんやお父さんお母さん方でいっぱいでした。“3蜜”の一つの条件はクリアしたものの、やはり“密集”、“密接”は厳しいのでは?! 中にはマスクなしで走っている子供達も‥   外出自粛との状況下で子供達には厳しい条件かもしれませんが、でも新型コロナウィルス感染の方がもっと恐ろしいと思ってしまいます。

尚、“コロナ”対策の関係予算の臨時議会が、16日(土)午後1時開催予定となりました。詳細は後日報告いたします。