昨日(16日)、臨時議会が開催されました。休日に開催されたのは初めてのことでした。午前中、9時から議会運営委員会、10時から全員協議会、午後1時から臨時議会という流れでしたが、その全員協議会で、市長より、白井市の新型コロナウィルス感染症に対する支援策の説明がありました。国の支援策に続き、今回は、市独自の支援策は、(1)子育て世帯応援給付金、(2)ひとり親家庭等応援給付金、(3)中小企業経営支援金、(4)マスク等配布事業と総額1億5164万円(国庫支出金10/10)の費用で、他にこれらに伴う人件費等の費用は4千653千円(財政調整基金)です。支援の内容についてはすでに市のHPに掲載されておりますので、是非詳細をご覧になってください。

千葉県は特定警戒自治体となっており、白井市もまだまだ“コロナ”に油断できない状況下にあり、極力注意を払っていかなければなりません。年配の方々から、状況報告、心配事、体調について色々連絡をいただきますが、健康管理と不要不急の外出を控えるしかないとしか言えないのが現状です。

市の教育委員会は、GIGA教育を進めようと思った矢先にこの“コロナ”問題で、まずは、授業の遅れをどのように進めていくのか、子供たちが自宅待機が続く中での生活習慣をどのように切り替えていくのか等諸々の問題に現場の先生は苦労されると思います。国の大きな課題ともなりました。注視していきます。