16日、国の“コロナ”支援策第2次補正予算に対し、市としてより良い支援策を考えていく上で、市長と議会で意見交換会行われておりますが、各議員からの支援策のメニュー60項目ほど(重複あり)が結果としてどのような支援策となるのかいずれ報告があると思います。

“コロナ”問題は、学校の休校、保育所のお休み、医療機関の受け入れ体制、企業の休業等々多くの問題が一挙に起きた訳ですが、突然の不要不急の外出自粛が始まった頃は、私のところにも色々なご相談がありました。特に高齢者の方々は具合が悪くても病院に行くことが不安、買い物に出るのも不安等々身近な問題ではありますが、そのうち少々神経的な問題も考えられ、なんとも回答し難い電話のやりとりがありました。特に独居高齢者の方々の不安は大きかったと思います。高齢化社会の考えさせられた問題の一つです。

また、“コロナ”対策で、職場、学校でのオンライン化がクローズアップされています。遅ればせながら、私も先日指導を受けながらオンラインでの勉強会を聴講する機会がありました。リアルタイムで最新の情報の意見交換はとても参考になりました。但し、今回の参加は無料でしたが、会員になるには少々会費が高く、課題です。

学校が休校の間、オンライン授業が行われた高校の様子がテレビで放送されていましたが、難点はとても目が疲れ、ある生徒は、視力が1.2だったのが、0.8になったことや、眼科医に治療を受ける子供達が多くなってきている報告もあり、これまた問題がでてきました。ICT化は学校のGIGA構想まで進められ素晴らしいが、身体への影響も考えていかねばならないと思います。

最近の梅雨は、時折大雨が降り、土砂災害も起きているニュースが報道されています。白井市では現在土砂災害警戒区域の指定が28カ所あり、その内26カ所は特別警戒区域となっています。いつ起こるかわからない災害に市の十分な点検をあらためてお願いしました。また、この度、議会も災害時にどのような対応をすべきか改めて条文化していくことを進めています。