日本中が“コロナ”の対応、大雨による大災害で心痛める中で、“コロナ”の第2波の対応に向け、メディアの報道でも、生命の安全か、経済かで意見が色々ですが、私は「命」をまず大切に考えていくことだと思います。そして、これから、地球が、世界が大きく変わっていくことには間違い無いのでは。

さて、このような状況下で、白井でも大なり小なりの問題がありますが、まず、大雨に備えて、市内28箇所の土砂災害警戒区域等の点検はしっかりと市の担当課を中心にお願いしたいと思っています。市民の皆様も、もし、道路等の陥没等の気づいた所があれば市に報告して頂きたいと思います。

今週16日は臨時議会ですが、主な議題は、「学校再開に伴う感染症対策として、国の2次補正予算で、学校保健特別対策事業補助金に新たに制度化された、支援事業に対し、国から補助金が交付される」内容等で、金額は、3千851万3千円です。これは議会に先だち、7月6日の教育委員会会議での報告ですが、議会報告を後日いたします。

先日、“清水口小学校だより”が自治会を通じ回覧が回ってきました。清水口小学校は今までも“翔る子”と題した学校だよりが大変マメに地域に回ってきていましたが、この4月から校長先生が代わり、“校長室便り”とのタイトルで回ってきました。毎月発行で、一挙に4月〜6月分の回覧でしたが、読み終えて校長先生の人となりが感じられると同時に、今まさに必要な教育の真髄を感じ、思わず校長先生に電話をしてしまいました。素晴らしい子供たちが育って欲しいとおもいます。

一方、“コロナ”禍の中で、高齢者の方々の問題は、5月頃から色々電話等でお話を伺っておりましたが、今日(12日)、そのことが千葉日報に書かれておりました。感染リスクよりより健康損失が大きいとはまさしくその通りと思います。持病で病院に行きたくても感染が怖い、かといって家にばかりいると、どうして良いのか分からない、どこへ買い物に行ったら良いのでしょう等々一言で言えない事ばかりです。私の住む自治会の民生委員さんは、最近、近くの公園で朝9時のラジオ体操のお誘いをしています。閉じこもりになってしまうと、鬱や認知症のリスクにさらされることもあります。今こそ地域の連携、見守りを無理なく行っていきましょう。