“コロナ”の第2波を予想はしていたものの、厳しい状況下になってきました。こうなると、災害時と同様自分の身は自分で守るしかないと感染対策をしっかり行うしかありません。しかし、暑い日のマスクは苦しいですね。皆さんとお会いすると、「白井は16人、印西は44人ですね」と気になる感染者の人数のことがまず話題となります。東京の第2波の状況を考えると、東京へ通勤、通学で毎日電車を利用する方々は、本人も家族も心配が尽きないことと思います。

では、市はこのような現況下でどのように考えているのか伺いましたが、独自の強化策というよりは、まずは市民のPCRの検査体制を早急に進めることではないかとおっしゃっていましたが、本当に早い検査体制をお願いしたいと思います。現在、唾液による検査が進められているので、是非白井も国の補助のもとに検査が早くできるような体制を整えて欲しいものです。また、今の段階で極力感染を防ぐためにも、市民のサークル活動等もこの時期少し我慢をして、出来たら控えた方が良いのではないかと思う次第です。

9月に入り議会が開催予定となりますが、7月30日の議会運営委員会で決定したことは、一般質問の時間を従来の1時間から40分にしたことです。要因の一つに、“コロナ”対策の一環として、換気を十分に行う必要性が挙げられました。また、9月議会は決算審査の議会でもあります。白井市は、今まで、9月議会と12月議会の間に数日間の予定で「決算特別委員会」を開催してきましたが、今回、9月議会期間を延ばし、期間内で決算審査を行う案も出てきておりますので、次回の議会運営で決めることとなっています。

給食配膳室の移動式空調

先日、給食の配膳室に移動式の空調が設置されたとの報告を受けていたことから清水口小学校の配膳室を見学してきました。丁度、給食の時間前で、2名の担当者の方がスタンバイしていたところだったので、お話を伺ってきました。衛生上窓も全部閉められた状態での作業から、今の季節とても助かっていますとのお話でした。