4日、議会の一般質問で、「市町村合併の結果の検証と今後の課題」についての質問をしました。(1)市は平成16年、住民投票で、市町村合併をしない事になりましたが、15年経ち、未だ検証が行われていない理由について、 (2)防災拠点の位置付けとなっている新庁舎の検証は (3)一部事務組合の事業をどのように捉えているかを質問しました。答弁は、(1)合併しない場合を仮定し、現在どのような市になっているか推測できるものでないことから、市町村合併の検証はおこなっていない。この答弁は検証をしなかった理由にしては少々おかしい。私も答弁の時点で指摘をすればよかったのですが、なにせ、今回の一般質問の質問と答弁を合わせ40分と従来と比べ20分短縮で(コロナ対応)で時間を気にしすぎたのがいけなっかたと反省。これは次回の議会で再度質問します。また、(2)は事後の検証は必要と答弁しています。新庁舎は新築+減築改修で、2年半ほど経った時点で、市民と職員の安全と利便性のため検証は必要と思い期待したいと思います。(3)一部事務組合の事業は、規模が大きくなればなるほど市の負担は増加。構成市町と組合との協議により、事業の抑制に努めていくとのこと。大きな課題です。

現在、各地の自然災害の復興もままならない状況下にあり、“コロナ”の対応はさらに厳しい国の現状で、財政再建が難しいとまで言われている現在、市の今後の財政推計にも大いに影響してくることは間違いないと思います。

土地利用についても質問しました。現在、千葉県の印西都市計画に基づく土地利用となっていることから、ニュータウン事業を根底に、白井、印西を一体として考えられています。現在、印西市は、大型物流センターやデーターセンターなどの建設ラッシュとなっており、今後、白井市もスピード感が大切と答弁がありましたが、みなさんご存知のように市役所から464号線の間にベルクを中心に、ベーカリー、保育園等もでき、他の地区も開発に向け都市計画担当職員の方々が力を入れております。益々頑張って頂きたい。

あらためて、白井、西白井両駅の活性化をはじめ、白井のビジョンについて皆様の声をお聞かせ頂ければ幸いです。