新種のくだもの?!

 本当に柿でした  

先日、梨農家に伺った時、テーブルに飾ってあった果物らしきものをみて、おや!!新種の果物かな?と眺めていたら、ご主人が、「何の果物か当ててください」とおっしゃったので、しばらく見ておりましたが、柿にしては形が全く違うので、「新種の果物ですか?」と伺ったところ、手にとって見せていただいてびっくり!! 4本足の柿でした。味も渋柿から甘柿に変わっていたそうです。こんな突然変異もあるんですね!                

 

 

 

2日、千葉市で開催された、千葉県後期高齢者医療広域連合議会に出席しました。11月17の決算議会に向けての説明会でしたが、令和元年度の医療の概要から一部ご報告します。医療給付金(千葉県)は約6351億円、特別高額医療費共同事業費が約2億6000万円の費用がかかっています。実に多額で、ますます高齢者が増え、現役世代が支払う保険料も増えてくることになります。そこで、いま問題になっているのは、75歳以上の負担引き上げ、世代間の公平性の意見がでてきているのです。一方で、厚労省は、医療機関による診察報酬の請求内容が適切かどうかを審査するシステムを2021年9月に全国で統一すると公表しています。現行システムは都道府県ごとに独立し、地域によって審査基準がばらつき、同じ医療内容でも患者の負担額が変わることがあります。医療の無駄や患者の不利益が出てくることから、デジタル化の一環として取り組むと国は言っています。

3〜5日は、電話等で伺っていた地域の問題について、直接市民の方々とお会いして色々伺ってきました。農家の後継者問題とニュータウンに隣接する梨農家の方々の苦労話。また、印西市の商業施設や白井市内にも北環状線に商業施設ができ、交通量が多くなった道路の交通安全対策、市が進めるまちづくり協議会のあり方、高齢者のコロナ対策、空き巣に入られた独居の方の今も不安なお話(大松)等々本当に市民の方々の身近な問題はたくさんあります。

6日、午前中は白井市第5次総合計画後期基本計画特別委員会。前回(10月30日)質問を提出した議員の回答がありましたが、私の質疑(農業の耕作面積と市街化調整区域の土地利用)の回答が十分でなかったため、再度提出。午後は政務活動費について会派代表者会議でした。

7日、白井市地域防災計画修正案及び市民向け概要版についての意見交換会が、本庁舎2回災害対策室で開催されました。32人ほどの各自治会の代表の方々が出席のもと、市の危機管理課職員から概要の説明の後、意見交換がありましたが、意見内容は身近な防災無線の聞き取りづらいこと、避難所、避難行動要支援者の名簿の取り扱い、自治会に加入について、指定緊急避難場所と指定避難場所の違いは?!等々、12時過ぎまで話し合われました。多分皆さんが持ち帰ったパブリックコメントには、意見交換会をベースに、防災計画の修正についてのコメントを出してくださるのでしょうと期待をしたいと思います。

防災の意見交換会