千葉県内の新型コロナ感染者数は、千葉日報の記事をご覧になった方も驚かれたと思いますが、昨日と比較して88人もの方々が感染しています。現在までの県内感染者数は5721人(千葉日報記事から)で、“第3波”に国民全体が危機感をもって、各人が今まで以上に手洗い、うがいに注意し、体力もつけておかなければならないと思います。このところ、白井市も毎日のように感染者増が、 HPで報告されています。そうはいっても買い物等に外出しなくてはならない場合があるわけですから、くれぐれも注意して過ごしましょう

9日、私の支援者の方々に長いこと建てさせて頂いていた“竹内陽子のたて看板”が古くなったことから全部撤去させて頂きました。早速にお電話等ありましたのでご報告をさせて頂きます。

10日、私の住む“プラザ西白井1番街”自治会のサロンが開催されました。“コロナ”や病院の通院等で参加者は少なかったものの、介護の問題、“コロナ”の問題等を短時間の中で話し合いました。

12日、一般質問がお昼の12時締め切りで、1時が質問順番の抽選でした。私は前回に引き続き一般質問初日の1番です。議会運営委員会で議会日程が決まりましたらまたお知らせをいたします。

13日、白井市第5次総合計画後期基本計画特別委員会と、全員協議会が開催されました。全員協議会で協議した事項は、議会だよりの下記に記載されている「下総基地の米軍機使用絶対反対」の一文を削るか否か、議員の賛否を取り、結果は、文言を削除することに賛成多数で文言は削除されることに決まりました。決定にあたり、それまでの議員個人の勉強、また、10月13日、議会で下総基地見学をし、期間をかけそれぞれの議員が判断された結果で、次回の議会だよりに各議員の賛否と意見が掲載される予定です。

14日、農業問題で市内外の農家の方々と時々懇談をし、色々農業問題の現場の声を聞かせていただいていますが、6次産業と称する商品の一つとして、八街の農家の女性が毎年作る“てんもんとう”(生姜の砂糖をまぶしたもの)を頂きました。本業はビーナツの生産ですが、6次産業も積極的に進め、テレビにもよく取り上げられています。女性の農業者グループ方々は、お米、花卉、いちごの果物等、酪農、養鶏等をメインに6次産業にも情熱を注いでいる情熱家の集まりです。先日白井市でも「しろい市民まちづくりサポートセンター」主催の“語ろう!〜食と農のミライ@しろい〜”が開催され、膨張しましたが、若い方々の参加が多く、期待したいと思います。

生姜のてんもんとう!

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