ジネンジャーもサンタに!

千葉県は、21日、新型コロナウィルス感染が過去最大の109名、白井市も40例目となりました。暮れに向かい何かと気ぜわしい時期になりますが、気を緩めることなくコロナ対策に注意を払っていきましょう。役所正面玄関受付ににいるサンタ姿のジネンジャーも大きなマスク(ヒゲでしょうか?)、で市民を出迎えています。

17日、75歳以上の方々が入る後期高齢者の後期高齢者医療広域連合の定例議会に白井代表で出席しました。主な議案は決算ですが、全議案賛成(ただし、一部議案は賛成多数)で可決しました。以前にも報告致しましたように、千葉県の75歳以上の保険給付費だけでも令和元年度、約6311億3千万円の費用がかかっております。国も窓口負担を2割にしていく方向性を打ち出しておりますが、高齢者にとっても、また一方で、若い世代に税金の負担にもなっていくことも厳しい現状で、今後の大きな課題です。

 

18日、議会運営委員会開催。25日から開催される12月定例議会の議案説明等がありました。今回、今後5年間の第5次総合計画後期基本計画を議会で議決します。今回は、議員全員で特別委員会を設け、計画に対する問題点を取り上げてきていますので、12月10日、まず特別委員会としての採決、そして、18日に議会としての採決をしていきます。日程は、白井市議会のHPを検索して頂き、ライブをご覧いただきたいと思います。

21日、国土強靭化計画についての意見交換会を傍聴しました。国土強靭化計画とは、大規模自然災害から国民の生命財産等を守るため、現状をよく捉え、評価して、国をはじめ、各自治体も地域に応じた施策を総合的に計画を策定しなさいとのことです。また、具体的な地域防災計画との関係も明確化しておくことも示されています。市の中心となる危機管理課の職員の方々は“コロナ”禍で大変な時、計画書策定に猛奮闘中です。

464号線のラッシュ

本日は3連休の間の日になりますが、夕方、印西方面から新鎌ヶ谷方面に向かう車の赤いテールランプの行列が繋がっているのを西白井駅の橋の上から眺め、ニュータウンに越してきた当時を思い出しておりました。35年ほど前は、北総線の掘割に、朝は霧がたなびき、ブッポウソウは鳴き、それはそれは中国の山水画のようでした。朝夕の車の往来はほとんどなく、シーンと静まり返った当時の様子がなにか懐かしく思い出された瞬間でもありました。

明日は、オンラインで会議で勉強の予定です。