白井市のコロナ感染者は一挙に160人に拡大している状況にあります。1都3県どころではなく全国中、いや世界中が変異コロナも含めた感染が広がっています。年齢も10歳から高齢者まで、特に若い方々の感染が拡大していることに私たちの周りの方々は、いかに感染しないで自分の命を守るかが1番の心配ごととなっています。昨日、私が体調を崩し、内科に行き見ていただきましたが、大したことなく従来どうりの薬を頂いた次第です。それよりも、診察してくださった先生から、開業されている医院の現場の大変さを強くお話してくださったことは、テレビで医療現場の状況を認識してきたつもりですが、現場の医師の強い現況報告に、あらためて医療現場の逼迫状況の厳しさを感じました。市にも報告した次第です。

12日、議会運営委員会が開催され、2〜3月議会(令和3年度予算がメイン)の運営のあり方が検討されました。特に一般質問に対し、このような緊急事態宣言が発令されている折、一般質問の答弁書に執行部が時間をさくより、市民のコロナ対応に力を注いでほしい旨の意見もありましたが、一般質問は議員の権利であるという意見も強くあり、どのような状況になるか、今後の判断になります。

また、一方で自然大災害に供え、国は国土強靭化計画を示し、市町村もそれに基づき備えを考えていくことになっていますが、私の住む管理組合(全員自治会に加入)は、「プラザ西白井1番街団地管理組合『地震対策手引書』」を作りました。災害に対する当組合の住民の皆さんの関心度が高いことと、市の開催した「白井市地域防災計画」等の講習会も資料、職員の方々の説明等も非常に勉強になったことが功を奏したと思います。

立派な手引書が出来ました

役割分担