15日、議員全員協議会で市長より「新型コロナウィルス感染症への対策について」、市の対応等の説明がありましたが、国の状況は毎日のように感染拡大となっています。今日のメディアの意見も、国の対応が後手に回っていることに非常に批判的になっていることもあり、やはり市民の方からも身近な意見を今朝頂きました。市内のクラスターの問題のみならず、行事の開催について、公民館等の利用についてと徹底していないことへの疑問、不安のご意見でした。確かに、事業経営の死活問題、離職等々すべて世の中が変わってきている中、実際にコロナ感染で苦しんで方もいらっしゃることもありたいへんですが、緊急事態は刻一刻と厳しい状況になっています。今言えることは、兎にも角にもコロナ感染の怖さを老いも若きも自覚して、自分の身は自分で守ることだと思います。また、市も、国の指導に基づくだけでなく、行事、公民館等の利用のあり方にもっと徹底していく指導があってもよいのではないかと市民の方の意見を伺いながらおもいました。すでに、このことについては全員協議会で私は質問していますが、市民の方々の賛否両論に、市も苦慮するところだと思いますが一考して頂きたいと思っています。

 16日から始まった大学共通試験は、特に北日本の会場は大変であったと思いますし、また、強い寒波による大雪で、屋根の雪下ろし等で65人もの方々が亡くなっている自然災害による甚大な災害にこれからも油断できない北日本の厳しさも気になるところです。