22日、白井市臨時議会に於いて、新型コロナウィルスワクチン接種の補正予算審議が行われました。事業内容は主に接種に要する経費(1億3817万8千円)ですが、国からの負担金、補助金で賄われます。経費内訳は、通信運搬費、予防接種委託料、コールセンター業務委託料ですが、「コールセンターの設置と業務は?」、「ワクチンの冷凍庫は?」等の質問がありました。まだまだ国の方針もはっきりしていない部分もあり、今後も補正予算も考えられますが、全員賛成で可決されました。

質問時の党の示す考え

本日(26日)、衆議院第3次補正予算委員会の「ワクチン接種」「コロナ対策」をテレビできいておりました。確かに国もまだまだ問題を解決できていないことも出てきています。「言うは易し行うは難し」といった状況でしょうか。予定として2月下旬から医療従事者へのワクチン、3月には高齢者、既往症のある65歳以上の方々への接種と既に予定となっていますが、今日の質疑では課題もあれこれ出てきております。ワクチンが都道府県を通じ各市町村にワクチンが届くにしても、医療機関の体制が今の混乱状況の中で本当に接種体制が整うのか等々ありました。確かに現場は混乱することが考えられます。というのも白井市も医師会、病院等のはっきりした協議がこれから煮詰めていく状況にあるわけで、どこの市町村も同様です。見えない敵との戦いの中で、国の示す2月7日までに一つの区切りを考えているようですが、ある政党の質問でも「無理でしょう?!」の指摘もありました。党の戦略を示していることもありましたが、それに対する担当大臣たちの答弁に苦しいところが見受けられました。菅首相は具合悪い中でやっとの答弁で、気の毒とさえ思える委員会場面でした。

24日、千葉市の熊谷市長との意見交換を楽しみにして、申し込みもOKでいざ開始となったらPCの状況が悪く、結局参加できなかったのは残念でしたが、既に質問だけは送ってあったので、取り上げられていたそうです。「竹内議員、いらっしゃいますか?」に対応できず、「40年ほどまえになる千葉県のニュータウン事業のハード、ソフトの問題をどのようの捉えていますか?」に対する熊谷市長の考えを聞くことができなかったことは残念!!。