1月28日、「白井市文化センターあり方検討委員会」がスタートしました。第1回会議なので、まず委嘱式でメンバーの紹介がありました。千葉大学大学院、千葉県建築士会、生涯学習推進委員会、市内学校の校長(2人)、幼稚園の職員、公募の市民(5人)、市の課長(3人)の14人のメンバーで検討をし、令和4年末までに提言等を提出予定になっています。目的は、開館26年が経過した文化センター(文化ホール、図書館、資料館、)を、社会情勢の変化や市民のニーズ等を踏まえて、今後のあり方(拡大、現状維持、縮小、廃止等)を検討していきます。委員長に千葉大学大学院の小川真実氏が選任され、早速今後の進め方の協議がされ、次回には、市の現況、市の財政推計等を委員で共有し、本格的な協議に入っていく予定です。同時進行で、市民のワークショップも開催していくことになっています。

さて、白井市の新型コロナウィルス感染数も今日現在237人となり厳しい状況下にあります。先の市の臨時議会でワクチンの補正予算は可決しておりますが、メディアの情報では、川崎市がワクチン接種の模擬を行なってみたところ大変時間がかかったことやら、ワクチンの検証の結果が不十分なこともあり、特に持病のある高齢者は不安がつのります。そのようなご意見をいただきますが、現段階では国の動向をしっかりみていくしかないと思います。これからの3月議会にむけて、密にならないことはもとより、換気等に市も議会も十分考えていく必要があると思います。