2011年3月11日の誰もが予想だにしなかった東日本大震災から早くも10年目をむかえました。今朝のテレビの放送は、当時の被災状況から現在の復興状況、子供たちの苦悩と成長、家族の絆等が映し出されておりましたが、心が痛むばかりです。私は震災後、千葉県旭市も相当な被害を受けており、飯岡にある刑部岬公園の展望台から状況を何度か見にまいりましたが、ここも本当に大変だったと思います。展望台に当時の状況から今日に至る写真が展示されています。銚子のマリーナも当時は岸壁がかなり崩れたりしておりましたが、今では改修ができています。昨日も用事を兼ねながら成田方面に向かいました。2019年9月の台風15号の時を思い出しながらの運転でした。当時、台風の3日後に現場の状況を見に出むいた時は大変な状況で、倒木、農家のハウス、建物の一部の損傷を行政や東電の方々が慌ただしく作業されている時でした。現在、ほとんどハウスも新しく、沿道の樹木は整備され、何かエネルギーを感じて帰ってまいりました。

我が家の保存食