様々な問題提起

昨日、「白井のみらいの環境と脱炭素を考える地区意見交換会」(冨士センター)に参加しました。最初に千葉大学大学院 倉阪秀史教授と、芝浦工業大学 栗島英明教授の説明があり、それから参加者によるワークショップによる問題提起をまとめていきました。小学生とお母さんの参加もあり、真剣に親子で意見の交換をしている様子はすばらしく、これからも学校等に声かけをして、多くの親子の参加を募っていくことも大事なことだと思いました。本日のお昼、たまたま5チャンネルで「脱炭素」について、「牛のゲップ抑制」、「新規住宅に太陽光設置を!」、「カーボンニュートラル」等々の解説がありました。問題は、今後、研究にお金を投入するか否かにかかっていると解説していましたが、まさにその通りだとおもいます。

 

 

 

 

 

 

太陽光パネルの寿命は30年程度と言われ、廃棄する際に有害物質が発生するとも言われています。大災害等により廃棄物として処理する場合、将来パネルの処分もしっかり検討しておくことも大きな課題として考えておかなければならないのかもしれません。