接種の予診表

 今日(2日)の日経新聞の「日本の今のリスクは何か」をお読みになった方もたくさんいらっしゃると思いますが、本当に今の日本はリスクに取り囲まれています。市民の方々の声を伺っても、一番はやはりコロナ問題です。変異株による陽性の方々が増えてくると、病院の治療にも躊躇し、悶々としている方もいらっしゃるし、また、すでにワクチンのお知らせが来た方も、アナフィラキシーショックの心配があったりとか、話題は尽きません。

さて、1日の午前中、宮城県沖の震度5強の地震がありましたが、頻繁におきている状況から、雷雨、落雷も重なり、土砂崩れが少々心配になってきます。谷津田に住む農家の方にすぐ連絡しましたが、大丈夫だったようで何よりです。皆様のご家庭に、「地震ハザードマップ」、「洪水・土砂災害ハザードマップが」届いていると思いますが、是非連休中に家族でゆっくりとご覧になることをお勧めします。

ハザードマップ

以前にも説明させて頂きましたが、国の「国土強靭化計画」に基づき、市も「白井市国土強靭化地域計画」を策定し、さらに「ーアクションプラン編ー」が出来ています。内容は主に“リスクシナリオ”が掲載されていますが、特に[重点化P]として、地震、大規模火災、土砂災害、感染症の大規模発生、生命に係る物資・エネルギー供給の停止等がリスクとして掲げられております。いつ何時に起きても最小限の備えはしておきましょう。

1日、手話サークルの総会がありましたが、聴覚障害者の方々への対応として、会員の皆さんがどの地域に居住しているかの登録をしました。

現在議会も、ICT化に向け、タブレット導入をどのように進めていくか検討中です。議論が錯綜しています。従って、7日は議運、11日は議運、全員協議会と、役所に出向きますが、市民の方々も、役所の職員も、議員も感染に細心の注意を図ってまいりましょう。