オオキンケイギク

皆さん!、464号線沿いに鮮やかな黄色の花が咲いているオオキンケイギクを運転しながら楽しんでいらっしゃるかもしれません。実は、5〜6月にかけて咲く北アメリカ原産の菊科の多年草で、環境省が特定外来種に指定している植物です。一昨年環境課と市民団体の皆さんで駆除をしましたが、昨年はコロナで駆除が出来ず、今年は、本日(19日)に予定されていましたが、あいにくの雨でちゅうしとなりました。予備日の21日も大雨のようで、27日に再度予定しています。もし、皆様のお住まいの近くでオオキンケイギクが生えていた場合、根を残すことなく引き抜いて下さい。タネが落ちないように袋の中で枯らしてから、可燃ゴミとして出して下さい。生態系を守るためにも、協力をしていきましょう。

 

紫陽花のこどもたち

ポットに咲くかわいい葉は紫陽花のこども達です。これから、けやき台調整池の周りに紫陽花が綺麗に咲き、地域の皆様がウオーキングをしながら楽しんでいただける季節となります。しかし、年月が経つにつれ、枯れるきも出てきたことから、昨年、ポットに挿木をしました。冬を越すことができるか心配でしたがしっかりとポットの中で勢いよく成長しています。タイミングを見計らい、自治会の方々で植え替えをする予定です。実際は、この写真の倍ほど育っています。

 

さて、6月議会に向けて、一般質問は25日までに提出となっております。最近はオンライン会議や、高齢者の方々からコロナのワクチンの相談、市民団体総会における問題、空き家問題の相談、市民との懇談等々であっと思う間の一週間です。今年は梅雨が早くやってきたようですが、時々起きる地震が心配です。家庭の防災グッズも今一度点検しておこうと思っています。