最近、テレビのニュースや記者会見では必ず手話通訳者による通訳が行われてきています。2006年、国連総会で採択された「障害者権利条約」に手話が言語の一つであると記されていることから、日本の「障害者基本法」にも「言語(手話を含む)」とあります。そして現在、各自治体で手話言語条例を成立させています。私もご縁があって手話サークルに所属していますが、毎日使ってないとなかなか覚えられない状況です。昨日(16日)午後、昔懐かしい唱歌を歌うサークルに、手話で歌ってみましょうとお誘いを受けたので、友達の手話通訳者と参加させて頂きました。男性の高齢者の方々の参加もあり、和やかでしたが、突然の手話コーラスとなるとなかなか指が動きません。まさに頭の体操でした。

夜7時からは、行政経営改革審議会の傍聴をしました。前回に引き続き、各審議委員が会の当初に提出した改革事項を説明し、他の審議員の方々が意見を述べ、「A:計画に位置付ける」、「B:検証を要する」、「C:今回は見送る」等の評価を記入し、執行部に提出し、それを執行部がまとめて再度協議をしていく状況下にあります。委員長は行政学の研究者で流通経済大学法学部准教授の坂野喜隆氏です。ソフトに皆さんの意見を十分聞き取りながらの進め方でした。次回は8月24日です。