廊下に貼られた活動内容

 過日、小学校のタブレットを使用した授業を見学させて頂いた時、廊下に「縦割り活動」という活動報告が目につきました。「縦割り行政」という言葉は日常的に使われていますが、あまり良いニュアンスではないのに!!とふっと思いながら(失礼)足を止め、いくつかの報告をみてきました。もちろん、高学年と低学年の子供たちが、ゲーム、スポーツ等を通じて縦割り活動をすることで、上級生には自覚、下級生には、上級生に対する憧れの気持ちが芽生えていくことも大事なことと考えられた教育の一環としての授業のようです。確かに、昔のように家の周りでわいわい言いながらの遊んでいる様子を見ることは少ない現代なので、教育現場で取り組んでいかなければならないのでしょう。 昔は、学校から帰ると近所のガキ大将がなんとなく子供達をたばねて、良きにつけ、悪しきにつけ日の暮れるまで遊び、家に帰れば親に怒られといった毎日でした。しかし、今でもそこから体験したことが、心の中に残り、良い思い出になっていまが‥ 古いといわれますね。

素晴らしい夕日

この写真を見て、テレビの画面かな?と思われるでしょうが、先日、我が家の6階からエレベーターに乗ろうとした時、通路の先にある階段の踊り場の窓からあまりにも綺麗な夕日が見えたのので、思わず撮った写真です。本当にテレビの画像のように見え、しばらく眺めておりました。白井に住んで良かったな!と思う瞬間でもありました。

先ほど市民の方から電話があった話の中で、「10年ほど前は、朝駅にいく時、夜、電車から方おりて家に戻る時、東京より温度が低く、爽やかさを感じたけれど今は感じられないは!!」と残念そうに話していましたが、これも異常気象のせいなのでしょうか。また、世界中の異常気象のニュースにびっくりしながら、五輪ニュースのトラブルやコロナの感染拡大を聞くと気が滅入るものの、27、28日は委員会や全員協議会が開催されます。