今、日本国中、コロナ第5波の異常な感染拡大、それに伴う救急患者搬送「限界」、30度を越す以上気温と熱中症、台風被害等、日々安心して生活していくのが厳しい環境下にあるといっても過言ではない現況です。年配の方々から連絡を頂くことが多くなっていますが、心配と会話による安堵感等々もあるのだと思います。オリンピックは無観客となったものの、結果は強いコロナ株の感染で以上事態になってしまいました。生活者は食料の調達にも躊躇してしまいます。このような状況下、早くも熊谷県知事は、「10年後のあるべき姿・県政ビジョン」示し、新たな総合計画策定を来年2月議会で議決を求める方針を示しました。危機管理体制の構築も目指していくとのことですが、5月に平田議員、竹内で勉強会を開催した際、熊谷氏の出席を頂き、講演内容と、選挙で公約した「現場主義でテンポの速い行動」をこの緊急事態に即実践は県民の一人としても心強く思います。

さて、私も、空き家の現場と聞きと取り調査、道路問題で相談のあった現場確認、他市の農業者との懇談、地元のサロン、その合間にお墓参り等々、あっとおもう間に日にちが過ぎていくのが現状でした。なにしろ昼間の外出は「暑い!!」と思わず悲鳴を上げてしまいます。

9月1日から議会開催です。一般質問、決算と課題はいっぱいです。国動向と皆様のご意見を伺って参ります。