みなさんタイトルを見てなつかしいー!と思われたら、それなりのご年齢で、それ何!!と思われた方はお若い皆さんです。これは、1963年のアメリカの映画で、アルフレッド ヒッチコック監督の「The Birds」という映画です。突如として鳥の大群が人間に襲いかかるという映画で、その場面が今でも頭に鮮明に残っています。実は、最近、我が家を含めた周辺マンションに、鳩とカラスが何百羽と集合します。まず鳩ですが、居住されていない部屋のベランダの鳩避けマットが年月とともに破れ、そこから出入りしていた鳩10羽ほどが現在40羽ほどになり、それはそれは仲良しファミリーで朝から飛び回り、ベランダを汚します。夕方ともなるとどこからともなくカラスが三々午後集まり、全員いや全鳥(?)が集まったのを確認したのち巣に戻っていくのです。どうも隊長らしきカラスがいつもマンションの避雷針の上で確認作業をしている様に思うのですが。暇だなー!!などと笑わないでください。今、来年度に計画しているマンションの大規模修繕の委員会がスタートしていて、管理組合の中でも鳥のフン公害対策をどうしようと委員の方々と頭を悩ませているところです。今も「カー カー」という異様な合唱に不気味さを感じると同時になんとかならないものかと外の様子を眺めておりました。

明日から議案審議が始まり、来週は令和2年度の決算審査が始まります。そろそろカラスの鳴き声も止み、決算書に集中!!