9月13日からスタートした決算審査特別委員会が28日に終了しました。現在の議会の取り決めで、議員の半数の交代制となっていることから今回私は令和2年度の決算と、令和4年度の予算審議を行うことになっています。来年度は、他の半数の議員が令和3年度決算、令和5年度予算と行った交代制で進められていきます。審査の進め方は、総務、教育、福祉、都市計画等々に分けての8日間の審査でしたが、令和2年度予算と照合していくので非常に時間のかかる作業です。決算審査の最終日に決算審査特別委員による討論、採決が行われました。私は水道、下水のそれぞれの事業に対し、賛成の討論を致しました。一般会計予算については、議会最終日に行う予定です。決算に対して議員の着眼点はそれぞれ異なることから、多岐に渡って審査が行われたわけですが、私は、かねがね議会で取り上げてきた臨時財政対策債(地方財政収支の不足額を補填するため、各地方団体が特例として発行してきた地方債)が国が言う様に、翌年の地方交付税に算入されてくるのであれば良いのですが、年度によって積算率が異なることから、増減の違いがあります。この点について、執行部の説明を聞いてもなかなか理解し難いところです。学者の中には「臨時財政対策債は、急増する自治体財政の禁じ手」とも述べていますし、平成28年12月の埼玉県議会でも取り上げられています。今後の研究課題として取り組んでいきたいと思います。

10月1日は、午前中、白井市ボランティア連絡協議会との協議に参加しました。午後は環境審議会を傍聴。第2回目とあって、委員の方々から「白井市第3次環境基本計画」の素案について活発な意見が出されておりましたが、意見の中の何点か市の進めている現状と異なる点については後日調べていきたいと思います。夕方、市役所を出る時は台風16号による大雨状態の時で安全運転で帰宅。

穴を掘り周りに肥料を

調整池周辺のバランスを考えて

2日、管理組合の理事長以下有志による紫陽花の挿木のための穴掘り作業を急遽行いました。昨日の台風による大雨で土が柔らかくなっていることもあり、前日の連絡で慌てましたが、みなさん暑い中、穴掘りと肥料を撒く作業を頑張って下さいました。16日には成長した挿木を植え替え、その周りに藁を敷き詰める作業をします。藁も個人のご好意で用意してくださることに感謝です。作業をしながら、みなさん来年の紫陽花の開花を楽しみにしていらっしゃいました。