「全国の人工林の過半が50歳を超え、高齢化が目立ってきた。国内の林業は安価な輸入木材に押されて産業競争力が低下し、伐採や再造林が進まない負の連鎖に陥っている。手入れされていない放置林は台風などの災害に弱く、二酸化炭素の吸収源としても認められない。森林の荒廃に歯止めをかけなければ地域の安全確保や脱酸素の壁となる恐れがある」(日経新聞 10月10日)。いやいや、森林が高齢化ならば、地球も高齢化?!になっているのだろうかなどと考えてしまう。

清水口調整池の手入れ

9日、清水口調整池の手入れを見学させて頂きました。地域のボランティアや市の環境課職員の方々で、伸び切った草を抜く作業でした。昨年の冬で「白鳥の会」は解散しましたが、きっと冬には白鳥がやってくるでしょう。しかし、「白鳥の会」で頑張ってこられた方々も高齢化となられ、冬場の急斜面での餌やりは非常に危険な状態でした。冬場の斜面は滑りやすく、フェンスに命綱を結び餌やりです。白鳥はそんな事情を知る由もありません。そう言う私もお手伝は?と問われたら厳しい現状です。でも、16日、けやき台の紫陽花の挿木の植え替えと、藁を根元に敷き詰め、肥料と水まきの作業があります。自治会の方々と頑張って作業を進め、来年6月ごろに親子の紫陽花がきれいに花を咲かせて皆さんの憩いの場となることを楽しみにしたいと思っております。