畑で藁を束に

紫陽花の挿木に藁を

立派に育ってと願いを込め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日(16日)、けやき台調整池の周りの紫陽花の手入れを自治会の皆さんで行いました。この紫陽花は平成13年3月、市職員のアドバイスを頂きながら、当時は調整池を囲む自治会全部の活動として、市に入ってくる宝くじ補助金の申し込みをし、「調整池の周りに紫陽花を!」の事業が認められ、職員の方と、地域の方々の強力で今日に至っております。しかし、現在は「プラザ西白井一番街」のみがこの事業を続け、20年も経つと紫陽花も高齢化(?!)となり、手を加えてあげないと元気になってくれません。そこで、今回は、職員の方の指導の下、稲刈りの後の藁を畑で束にして、トラックで調整池まで運んで頂き、それを紫陽花の挿木の周りに肥料と共に藁を敷き詰めていく作業を行いました。普段、この様な作業の未経験の方々ばかりの様でしたが(私を含め)、小雨の中、頑張って頂きました。来年またきれいに咲、地域の皆様に楽しんで頂ければと期待をしているところです。皆様ご苦労様でした。継続は力なりですね。