ささやかなお飾り

迎春

 令和4年は壬寅(みずのえのとら)で、「新しく立ち上がること」、「生まれたものが成長すること」といった縁起の良い年であるようです。そうあって欲しいと願うばかりです。昨日(大晦日)、友達4人と夜遅くまで語り合いましたが、出てくる話は国の政治の現状、国会議員のお金にまつわる話、コロナの問題、自然災害の脅威、農水産行の今後の行方等々食べることも忘れ、口角泡を飛ばすように(ディスタンスをとり)語り合いました。また、国際問題にも話が進み、米中関係、一帯一路の話にまでエスカレートし、なんとも熱のこもった大晦日の夜でした。

お正月の一夜飾りは昔から良くないと言われていますので、暮れの30日、毎年の我が家の慣習として、お仏壇の正面にささやかな自分流のお飾り(?!)をします。年に一度、母が残していった書道の筆を使い干支を書き、毎年ついてくださるお供えもちを飾るのですが、今年はお餅をついてくださる方の仏事があり、かわいらしいお飾りとなりました。今年も健康で活動をしてまいりたいと思います。

我が家からの夕日

夕方、我が家から夕日が綺麗にみえました。写真の技術が悪くて申し訳ないのですが、元旦の夕日に感動!! そして、隣の消防署から掛け声が聞こえてきたので下をみると、消防職員の方々が訓練をしていました(写真左の訓練棟に消防職員の方々が写っています)。元旦から!!と思って見ていたのですが、ニュースを見ると石川県で6棟もの火災、奈良県、埼玉県でもマンションの火災等で消防の出動は待ったなしの活動です。本当にご苦労様ですと申し上げたい。日々の訓練から火災現場での瞬時の判断、チームの消火活動が出来ていると思うと頑張って頂きたいと思うばかりです。

明日2日は、孫たちと慣例の白井市内の七福神めぐりをします(母が毎年行っていたこと)。寒さに負けず、家族、友達、皆々様の健康を願い回ってきたいと思います。