新型コロナウィルス感染の急拡大は病院、学校、介護施設等々あらゆる場で逼迫している状況が日々のニュースとなっています。外へ一歩も出たくない気持ちではありますがそうはいかない現状です。最低限の日々の生活に必要な食糧等の買い物にも時折出なくてはなりませんし、私の場合3回目のワクチン接種の日程も決まりましたが気持ちが落ち着きません。皆さん同じで、市民の方からも不安な中での声を色々電話で伝えてくださいます。メディアで7波、8波の予想の話が出てくると、一体社会生活はどうなるのであろうかとさらに不安に駆り立てられます。今朝も市の防災無線から流れる内容は変わらず「マスク着用、3密の回避、手洗い、消毒などの感染対策‥」と。

さて、国は新年度予算は昨年12月に発表されていますが、やはり気になるのは国の新たな国債発行37兆円!!、過去の借金も利息等含め22兆円!!等々です。さらにコロナ感染が拡大したり、万が一の災害でもきたら大変な状況になってしまうとこのような思いが先に立ってしまいます。さて、ここ数年、色々な場面で白井市の財政状況は厳しい、厳しいと言われ続けてきております。また、私が県の後期高齢者医療広域連合の議員として令和4年度の予算を見ていくと、やはり厳しい現状が読み取れます。平成28年度の千葉県の後期高齢者は約71万5人、令和3年度は約86万2千人、令和4年度は約92万人、令和5年は約96万人と増加していきます。令和4年10月から制度改正で2割負担となり被保険者にとってもつらい現状です。これらを含め白井市令和4年度予算を特別委員会で審議してまいります。

大松地区の火災

28日、午前11時半ごろ、西白井駅の橋を歩いていましたら、大松地区の方向から火の手がみえ、同時に消防車が何台か、パトカーも数台が464号線をけたたましくサイレンを鳴らして現場に直行していく状況から、通行人の方々はみな大事に至らなければと祈るように口々に言っておりました。その後、2時過ぎに現場に出向きましたが、まだ、ロープがはられ現場検証が行われているところでした。この季節はテレビでも火災のニュースが報道されますが、火災の怖さから、あらためてコンセントや、調理台の消火ボンベ等の点検をした次第です。