『2021年9月1日、国のデジタル庁が創設され、国と地方のICT化やDXの推進を目的として、今後5年間で自治体のシステムの統一標準化を進めて行くことがきまりました。推進して行く過程で、より効果的で効率的なものにして行く考え方に、「エビデンスに基づく政策立案(Evidence-Based Plicy Making)EBPM」の考え方を取り入れ、民意や社会の状況きめ細かく的確に反映した政策を立案し、実行して行く考えが進められてきています。すでに実践している自治体もあり、ICT化の推進と共に政策の効果を検証しています。』 このような解説をして今回の一般質問に入りました。何だか小難しいように聞こえますが、要は行政運営はどちらかと言うと無難に過去の慣例を踏襲するだけになりがちですが、これからの市の運営は今までのデーターをしっかり分析して可視化して、次の政策をしっかり見える化にして行きましょうというデジタル庁が各自治体に見直しの号令をかけてきたと解釈して頂ければと思います。

そこで、今回の一般質問の内容は、一つは市の「産業振興ビジョン」から農業について取り上げました。農業も高齢化、耕作放棄地等の問題等、エビデンスをもとに、今後の農業振興をどのように考えて行くのか、すなわちEBPMの今後の展開について質問しました。

もう一つは、教育の ギガ構想(タブレット導入の授業)の現状と先生方の指導状況、専門職や民間人の登用についてなど質問しました。回答は市のHPから議会の録画をご覧いただけます。

けやき台調整池に白鳥が

清水口調整池の“白鳥の会”が解散されたことから、この冬白鳥が戸惑っていましたが、次のボランティアの方のお世話で再び白鳥が戻ってきました。先日ご近所の方から「けやき台の調整池にも白鳥がいます!!」と連絡があり、早速写真を撮りました。