4月に入り市政報告(2022 年3月号)を配布させて頂きました。ポイントを端的に報告させて頂きましたが、ご質問をいただいております。「役所の後ろに何ができるのですか?」、「工業団地アクセス道路とはどのあたり?」等々です。また、月1回の自治会の「おしゃべり広場」では「空き家問題とは、市はどの様に対応しているのですか? 実家が空き家になってしまったので‥」とのご質問もありました。

さて、新年度に入り、あれもこれもしなくてはと思うばかりで、なかなか予定通りに進まず頭を抱えておりますが、この時期は管理組合の総会、各団体の総会等々の行事も多く、ばたばたしておりましたら、早くも桜は若葉に変わってきております。

鈴木東大大学院教授のお話

3月27日、「食と農の今と未来 食料安全保障と日本の独立」と題して、東京大学大学院 鈴木宣弘教授の講演会に参加しました。「食料危機はもう始まっている現状」から始まり、「ウクライナ危機で激化する食料争奪戦」、「ゲノム編集真鯛の販売が始まった、日本の寿司はくえねえ と米国で発信」「日本も学校給食の有機調達目標設定を!」等々多岐にわたる農業問題を非常に分かりやすくお話しくださり、益々農業問題に関心を持ちました。

 

 

キッチンカーが駅広に

白井、西白井駅に副駅名が命名(3月25日)の報告をいたしましたが、これを機に駅前の活性化の一環として、キッチンカーの出店を市は企画しましたた。4月9日(土)のお昼頃、友達と見学に行ってみましたが、写真でお分かりの様に、やおパークの新鮮野菜は人気でしたが、他のキッチンカーは今一歩の様でした。駅広のイベントの際のキッチンカーの出店ならもっと盛り上がったと思います。しかし、スーパーを横目に見ながら、単にキッチンカーが2〜3台きたことは市民の目にはどの様に映ったのでしょうか。