足場が組み立てられました

コロナが収束に近づいて、少しは落ち着くかと思ったのも束の間、ここ数日でまたまた東京都はじめ感染者数が増え、さらにこの猛暑で熱中症の救急搬送がニュースになってきています。気をつけましょう。

私の住む集合住宅の第2回目の大規模修繕工事がスタートしました。ここに至るまでには、昨年より委員会を何回も開催し、住民アンケートも参考にしながら総会を経て今日に至っています。昨日は(7/2)は、建物をどのような色合いに仕上げるかをカラーコーディネーターによる3通りの色合いについて説明を受けました。それぞれのコンセプトの基に説明を伺いましたが、さすがプロの目線で考えられているなと勉強になりました。また、一方ですでに始まっている足場の組み立ても、猛暑の中、スピーディーに組み立てられ、びっくりしています。今後5ヶ月間ほどかけての工事ですが、なんといっても気になるのは、塗装に入る前の外壁の検査だと思います。まず近接目視、打診となりますが、かつてある棟が原因不明の水漏れ(どこからか雨水が入ったのか?!)があったこともあり、慎重に行ってもらいたいことと、場合によっては超音波の検査もアリかな?!などと意見を出しているところです。

白井市はニュータウン事業がスタートした昭和54年から入居が始まり、高齢化、旧耐震の建物の耐震化等が大きな問題となっています。全国的な問題でもあります。空き家問題、戸建、集合住宅の改修問題はさけて通れない問題で、市の課題でもあります。

私は、今のところ、我が管理組合の大規模修繕の委員会に毎週土曜日出席していく予定で、どのような問題、課題に直面するか勉強していくことになりそうです。