世界の異常気象による現象が毎日のように報道されていますが、日本の場合は線状降水帯による崖崩れや河川の氾濫で大変な思いをされている方々は本当にご苦労だと思います。最近の報道番組をみていると政治までおかしくなってきていることに、国民はうんざりと言ったところでしょう!! 前にもお伝えしたように我が家(集合住宅)の第2回目の大規模修繕に入っております。しめっきりの状況が今後3ヶ月ほど続きます。しかし、この猛暑の中仕事をされている方々のことを考えると暗いの暑いの言っていられません。感謝です。

さて、総務省は26日、令和4年度の地方交付税の自治体配分額を決定しました。千葉県の交付税を受け取らない不交付団体が8団体、市川市、成田市、市原市、浦安市、袖ヶ浦市、君津市と、今年度は、君津市、印西市、芝山町となりました。県の報告によると、今年度の県内市町村の基準財政需要額の合計額が1兆824億円(対前年度比526億円・5.1%増)となり、これは、地方税の増収等により地方の財源不足が大幅に縮小したことに伴い、基準財政需要額から控除する臨時財政対策債相当分が昨年度比較し大きく減少したことなどによるものですと解説されています。また、県内市町村の基準財政収入額の合計は9,358億円(対前年度比445億円・5.0%増)となりました。これは、給与所得の増を見込んだことによる市町村民税所得割の増、経済、企業業績の上振れ予測の反映などに伴う法人税割の増によるものと分析していると解説されています。お隣の印西市の不交付団体は分かりますが、芝山町は成田空港の国際貨物取扱量が増え、運送事業者などからの法人税が増えたためだそうです。白井市も企業誘致を進めていますが、計画が進み早い着工が望まれます。市民の方々から「白井市も合併をしていたらなー」との声を時折耳にします。

4回目のワクチン接種がスタートしておりますが、4回目を躊躇していた方々もコロナ感染の7波で多くの高齢者の方々は積極的に摂取しています。私はお陰様で熱も痛みもありませんでしたが、色々な症状を訴えてくる方もいらっしゃいます。いまや、5回目接種の話が出てきており、まさかのコロナ感染の8波などとなったらと悪く考えてしまうのは私だけではないかもしれません。そうならないように切に祈るばかりです。