今朝(8/6)6時から、先週に引き続きアジサイの手入れを行い、我が家に戻りテレビをつけると、広島の“平和祈念式典”が行われていました。祈りに続き、広島市長の「平和宣言」、そして、小学6年生二人の「平和の誓い」、「〜自分が優位に立ち、自分の考えを推し通すこと、それは強さとは言えません。本当の強さとは、違いを認め、相手を受け入れること、思いやりの心を持ち、相手を理解しようとすることです。本当の強さをもてば戦争は起こらないはずです。」ロシアのプーチン大統領に聴かせたい!!と思ったのは、私だけではないと思った次第です。

さて、4日は埼玉県加須市で「第72回、利根川治水同盟治水大会」開催され、市の職員と都市経済常任委員会で参加しました。昭和22年9月に来襲したキャサリーン台風による大きな被害から利根川流域の堤防、護岸等の整備を1都5県で治水対策の促進を国に申し入れしてきました。なかなか進んでいないのも事実で、毎年大会を開催していますが、2年間ほどコロナで開催されませんでした。加須市は、平成22年、旧加須市、旧騎西町、旧北川辺町、旧大利根町と合併し、人口11万2千人ほどの市となり、四季折々の名所も多く、うどんのまちだそうです。ちなみにお昼はうどん屋さんで美味しく頂きました。

途中、バスの中でコロナに感染したした白井市の知人から連絡を頂きました。家族の20歳になる次男の方が熱があり、病院やクリニック等に朝から電話し続けていますがどこも受け付けてくれませんとの必死な相談でした。夜、知人に電話したところ、病院、クリニック等の診療はやっぱりだめで、夜、鎌ヶ谷のドライブスルーの検査場でやっと受け付けてもらい、陽性反応が出たそうです。次は隔離生活のため、受け付けてくれるホテル探しだそうです。急激に感染者が増え、感染者対応の大変な現状がよく分かりました。