昨日(1日)、清水口小学校の運動会を観戦してきました。秋晴れの運動会日和のもと、家族の応援もあり子供達はそれぞれの種目を笑顔で真剣に演じている様子は感動的でした。それにしてもまだまだコロナ感染が見られる中、夏休み後、先生方の勉強指導と共に運動会の準備と演舞等を一丸となってまとめていくのは大変だったのではないかと感心致しました。また、午前中のみのプログラムでしたが、これもコロナ禍だからではなくよいアイディアだと思いました。さらに、家族の方が自分のお子さんをしっかり写真に収めたいのは当然で、それに関しても、演舞の際、グループに分かれ、家族が我が子の写真を撮りやすい場所に移動していく動きには、これもなかなか良いアイディアと感心させられました。でも、なんで昔プログラムに“ダンス”とか書かれていたのが今では“表現”となっているのか少々不思議でした。先生に伺うと「現在の運動の評価の一つに表現とあるので」とのおはなしでしたが、うーん?! なにはともあれ運動会から色々学ばせていただきました。

ウクライナ色の旗のダンス