琴と尺八の演奏

本日(10日)、日本橋公会堂で開催された琴、三絃、十七絃、尺八の演奏会に行ってきました。だいぶ前からのお誘いで、コロナの心配もありましたが、演奏される先生のお一人がまさかと思うご縁もあったりで思い切って短時間の計画で、久々の北総線に乗って行ってきた次第です。演奏を聴いていてもどの楽器もすばらしい音色でしたが、特に尺八の音色に感動しました。「首振り三年ころ八年」と言われるぐらい大変難しい楽器ですが、演奏する方によって尺八の音色がこうも違うのかと感心したり、感動したり!! 写真にあるお箏を弾く左の女性(本手)の歌はこれもまたすばらしい!! 感動の秋のひと時でした。

 

ビルの階段を登ると水天宮

演奏会の帰りと言っても日本橋公会堂の隣にある水天宮に寄ってきましたがビックリ!! ビルの入り口に水天宮の旗が立っていたのは気づいておりましたが、まさかそのビルの階段を上がっていくと2階(?)の高さの位置に水天宮があるとは夢にも思いませんでした。安産の神様で、大安の日は多くのカップルや親御さんのお参りで混雑していたのを思い出します。家に帰り早速調べたところ、安産だけではなく、お参り方々の安全も考え、竹中工務店による特殊な工法による免震構造だとか。平成28年4月社殿が完成されていたとは知りませんでした。今度、ゆっくりと行ってみたいと思います。

 

“白井まきの”の広告

白井競馬学校紹介

帰りの北総線で車内広告を見ていたら、“白井まきの”や運賃値下げの広告が目につきました。また、白井駅構内に競馬学校の紹介もありましたが、市民の方々の感想も伺ってみましょう。