14日、タブレット授業の視察に参加致しました。文科省のGIGA構想のもと、白井市の小中学校には1年半ほど前にタブレットの導入と授業が始まりましたが、コロナ禍でなかなか授業の視察が出来ませんでした。 この度、清水口小学校と七次台中学校の視察から報告させていただきます。まず、清水口小学校は、一年生の図工、4年生社会、3年生算数、5年生道徳、2年生国語、ひまわり組算数と各クラス5分程度の授業参観でしたが、まず感心するのは低学年であっても指での操作が早いことです。もちろん導入間も無く小学生に使い勝手を聞いていましたがその時点でも操作は速くびっくりしましたが、あらためて知識を得るには非常に便利なツールだと思いました。しかし、今、大学受験でも思考力の低下が問われている時、今後、ICT利活用によるタブレット使用という現代のツールと時間をかけての思考力をどのように授業の中で展開されていくのか、参観後の質疑応答の時間に質問させていただきました。   七次台中学校の授業は英語と社会でしたが、特に英語の場合はタブレットとALTの先生とどのような授業展開するのか関心がありましたが、今回は英語教科の先生の授業でした。 さて、学校にはエアコンの整備が大体終わっていますが、現在タブレットが全ての児童、生徒に行き渡ったこともあり、特別教室の利用頻度が少なくなったと伺いましたが、机も写真のようになかなか工夫ていることから、上手に利用されると良いのかなと思いました。

組み合わせ自由の机