前回の報告でタイトルに書きました“白井市ふるさと祭り”について記事を書き忘れましたことお詫び申し上げます。状況については白井市のHPに写真と行事内容が細かく掲載されておりますが、私は保健福祉センターで開催された社協、ボランティア連絡協議会のチャリティーバザーに2日間お手伝いしてたので全く防災公園での状況が分かりませんでしたが、後から報告を聞き、盛会であったことはなによりでした。お天気が味方してくれたことも幸いでした。チャリティーバザーも沢山の方々にお越し頂き活気にあふれた館内でしたが、なにせボランティアのお手伝いの方々も私を含め高齢化になり、時折椅子に腰掛けたりとなかなか大変な作業でした。次回は是非とも若い方々の参加を期待します!!

空家対策協議会

27日、「空家等対策協議会」が開催され、傍聴をしました。私は令和元年から「空家問題」について議会で質問してきました。というのも、その以前から市民の方から近所の空き家による環境、防犯等で日々心配ですとのお話から、空き家の状況を回って調べてきました。その後もある地区の空き家の状況は樹木の繁茂で街灯や電話線まで覆い、さらに、燃料ボンベもそのまま、下草による虫が湧き、あまりの状況にこれはこれは黙って見ていられないと思い、再び議会で質問し、その後、他の方々からもご相談いただいております。今や国の問題の一つでもありますが、解決に向けては一筋縄ではいきません。令和3年10月から「白井市空家等対策協議会」がスタートし、弁護士、行政書士、大学の先生方、消防、警察等の委員の方々により協議されておりますが、27日は、「空家等対策計画の見直し(素案)」まで進みました。今後、市民の方々のパブリックコメントを頂き計画がまとめられます。是非、市民の皆様のご意見をお聞かせください。

黒板(緑?)は今ではスクリーン

市内小中学校のタブレット使用による授業を参観してきましたが、さすがに子供たちはICT化の世の中で育ってきていることもあり、小学校1年生は1年生なりに、中学生はかなり巧みに利用している点は実際に授業を見させていただき感心をいたしました。先生の授業の工夫、大変さも十分わかりました。しかし、まだスタートして1年半、課題は2年後、3年後にまとめられていくと思いますが、まず、タブレットを授業のツールとして利用していく点では良いと思う一方で、思考力のUPはどのように変化していくのだろうか気になるところです。また、狭い画面の文字に目を近づけながら、時には拡大をしているものの、姿勢や目の視力も気になります。保護者の方々の意見を伺ってみるとやはりこの点については心配のようです。体育の授業の際、マットの上で回転する様子を一人ずつ自分の結果をタブレットで見て、どこに注意をしていけば良いのかを自分で見て考え、直していくのはただただ感心しました。

 コロナの感染は8波の恐れもありと言われている現在、国内外の観光が緩和され、さらに補助によるお得感もあり国内外の人出は活発になってきましたが、少々心配になります。自分の身は自分でというところで毎朝検温、血圧、パルスオキシメーターと3点セット使用の励行をしていますが、友達と体調管理が一目でわかるSMART WATCHなるものを購入しました。携帯とも連動していて便利です!! イヤ文明の力に驚いている方が遅れているのかな?!