我が家から綺麗な富士山!

 先日、大雨のあと大風となって空気が綺麗になったこともあり富士山が我が家から素晴らしくきれいに見えました。富士山は日本人にとってこころの故郷でもあり、どの位置から見てもその時々心に感銘を与えてくれていると思います。しばらく眺めておりました。でも、ここ数年、このように美しく我が家から見ることができたのは珍しく、何か良いことでもと思っていたところ、24日、サッカー、ワールドカップで日本がドイツを2−1で破ったことはまさかの逆転劇で、世界中が大騒ぎ。ニュースで知ったのでしたが、試合そのものの報道以上に、日本人サポーターの観戦後の清掃行動が賞賛され、動画で世界中に発信されたことも少々びっくりでした。マナーの良い日本と印象付けた一方で、国の政治は毎日、次から次へと呆れる内容の報道ばかりで、またか!!と思うのを通り越して怒りに変わってきているのではないでしょうか。

 日々、車を運転する際、最近の高齢者の運転事故の報道を聞くたび自分自身がまず注意をしなくてはと思っておりますが、道路の穴、沿道の樹木の枝の繁茂にヒヤッとすることがあります。また、走行中は道路の穴ばかりに気を取られていると、道路に樹木の枝が出ていたりとか、最近はやたらと道路の状況が気になります。一方、464号線の道路沿いにゴミが捨てられているのをみると、マナーの悪さに憤りを感じると同時に、これからはカメラを設置して不法投棄の取り締まりの強化も必要と思ったりする昨今です。せっかくW杯で日本人のマナーの良さが評価されたのですから、報道と現実は違う日本と言われないためにもそれぞれの道路管理者が、まずは点検から早急に進めて行って頂きたいと願っています